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鳶の飛翔 その2

シングルのポーズのお披露目の次は、ダブルとトリプルのプレーもある。
鳶のテリトリーは広いので、単独で行動することが多い。
特別なことがない限り、3羽以上の複数が同時に観察できるのは稀である。
この時は、たまたま数十羽が乱舞するように飛んでいたので、
ファインダー内で重なるように接近した瞬間を狙ってみた。
 
 
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これはパン切れを咥えたカモメをチェイスするトビ。
小さくて素早いカモメになかなか追いつけないのが面白い。
2羽で追っても振り切られてしまったのであった。
 
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これはカラスとの小競り合いだった。
餌と餌場が競合するライバルなので、よく空中でのバトルを見かける。
 
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# by giovannibandw | 2017-02-16 23:00 | 野鳥 | Comments(14)

鳶の飛翔 その1

頭上を舞うトビを狙ってみた。
トビは、ハシブトガラスとほぼ同じ大きさだが、ゆっくり回りながら飛ぶのでもっと大型の鳥に見える。
海岸や湖沼、川など水辺の上空で見かけることが多い。餌をみつけやすいからだろう。
水面にいる水鳥の上を旋回しておこぼれに与ろうとしているかのようにも見える。
まずは飛翔のポーズをご覧頂きたい。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-02-11 23:44 | 野鳥 | Comments(20)

氷結ススキ

白鳥がいる池の岸で、ススキの穂に水蒸気がついて凍結していた。
再び氷の綿毛で覆われたかのようにも見えた。
ススキの写真は沢山見てきたが、凍りついているのはあまり見かけたことがなかった。
 

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# by giovannibandw | 2017-02-05 20:11 | 風景 | Comments(19)

カラスの行水

「カラスの行水」という言葉がある。
入浴時間が短いたとえとして使われるが、実際にはカラスがどうやって入浴しているのか見る機会は滅多にないかもしれない。
ということで、見てみよう。1回につき2秒か3秒程度だが、それを何回も繰り返すので、
トータルではけっこう長風呂だったようだ。
それならカラスの行水とはいえないのではないかと感じたが、人に比べればはるかに短いので間違いではないだろう。
 
ちなみに鳥の中で一番水浴びが短いのはツバメである。
超低空飛行しながら、水切りの石のように一瞬だけ水面にバウンドしながら浴びる。
時間は0.2秒くらいで、水を飲むだけなら0.1秒で終わる。まさに電光石火の早業だ。
もちろん、食事も飛びながらである。
 
 
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カラスは水浴びが終わると、その場から垂直上昇するように飛び立つ。
羽ばたくことで羽の水を切り、飛ぶことで風で早く乾くからだろうか。
まるで水鳥のようなクオリティを持っている。
 
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独りだけの時以外は、仲間を見張りにして交代で行う。
下の写真を続けて見ると、交互にやっているのが分かる。
 
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カモメがやってくると、勝手に見張りを任せてしまった。
この賢さは鳥類ナンバー1だ。
 
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3羽以上になると、見張りは独りいればいいので、しだいに公衆浴場と化す。
 
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入浴が終わると順次飛び立ち、そして誰もいなくなった。
 
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# by giovannibandw | 2017-01-31 22:34 | 野鳥 | Comments(22)

ここの池はやや細長く、両側が林になっているので、白鳥たちは必然的に長手方向に助走して飛び立つことになる。
つまり、飛行場の滑走路のようになっていて、飛行コースがある程度予測できるのである。
離陸地点にいて待ち構えると、前回のように頭上を飛ぶシーンを撮影することもできる。
引き続き、飛翔シーンを撮ってみた。曇り空だったが、白鳥の羽根のしっとりした柔らかい質感を楽しむことができた。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-01-24 21:08 | 野鳥 | Comments(18)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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