鳶三昧


 

久しぶりに空中の鳶を流し撮りしてみた。



大型の鳥はゆっくり飛ぶので簡単そうに感じるかもしれないが、
それは遠くにいる時の話で、近くを通り過ぎる際にはかなりのスピードになっている。
そのため、ピンボケやフレーミングから外れた画像を量産することになる。
歩留りは100ショットで2、3枚といったところだろうか。


集中力と忍耐力の訓練にはなりそうである。
  

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地上はカモやハクチョウなど水鳥のテリトリーになっているので、
トビたちは空中に居たまま、下に降りることはなかった。
それに、彼らは上空から地上の獲物を探すので、飛び続けたほうが有利でもある。
 

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鳶の飛び方は、上昇気流に乗って旋回しながら滑空するパターンがほとんどで、
あまり羽ばたきをしない。
小型の鳥のように常に羽ばたいていないと落ちてしまうわけではないので、
あまりエネルギーを消費しないで長い時間飛んでいられるのである。
 

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獲物らしきものをみつけると、狙いを決めて急降下を始める。
空振りに終わることも多く、歩留りが少ないのは流し撮りと同じかもしれない。
 

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by giovannibandw | 2016-01-22 21:34 | 野鳥 | Comments(0)
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