光芒

午後に日がだいぶ傾いた頃、霧が立ち込めてきた。
林の中から太陽を見ると、光芒がはっきりと見える。
偶然通りがかった、白い列車によく似合う気がした。
 
 
f0377679_21082173.jpg
 

f0377679_21082298.jpg
 

f0377679_21082270.jpg

 
 
f0377679_21082323.jpg

 
古代エジプトの神殿のレリーフや壁画には、太陽から地上に届く光芒の先に手が付いているように描かれている。
太陽神が手渡しするかのように恩恵を届けているという象徴だが、これはもっと深い意味がありそうだ。 
 
f0377679_22180588.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




[PR]
Commented by Cakeater at 2016-10-15 13:28 x
おお、今日の壁紙のtreesと同じ森の中の斜光線日輪図。
大画面の方で見てみたいけど、圧縮されちゃった後だろうから残念。
raspberryPiはMitsubisiの大画面につないでるので、毎日壁紙を取り換えております。やはり、写真てのはA3クラスの大きさで見るのが一番ですねえ。(見てる距離はちょうど片手をまっすぐ伸ばしたくらい)自分の写真はせいぜいA4サイズなんで、新しいウィンドウズ10マシーンがそろそろほしくなってきました。haha
アテン神って千手観音の妖怪バージョンみたいな雰囲気がありますよね。手にわんこそばみたいなお椀を持ってナイルの水をくみ出したりまき散らしたりして干ばつと洪水を・・・これは古記録にはないイメージですね。hehe
Commented by sternenlied at 2016-10-15 15:09
列車が林の中を走るなんて素敵ですね。しかも真っ白な列車ですか!
それにしても素晴らしい光芒ですね。光芒は視覚的だけではなくて、浴びていると体感的にも快いです。
太陽神アテンの一番右側の最も長い光線の手には、生命の象徴アンクを握ってますね。
アテン神を祀ったアメンホテプ4世や妃ネフェルティティについての詳しいことは、
ドランヴァロ・メルキゼデクの「フラワー・オブ・ライフ」で読んだことがありますが、
フラワー・オブ・ライフと呼ばれている幾何学模様もエジプトの壁画によく描かれてるのですよね。
面白いことに同じ幾何学模様をスペインの南部で、元はイスラムの寺院で後に教会に
改築されたような場所の壁にも幾度か見かけたことがありました。
生命体の調和を表す普遍的な図形なんでしょうね。
Commented by giovannibandw at 2016-10-15 19:53
Cakeaterさん
画像をクリックして別画面になったら、右下のルーペ拡大マークをクリックすると、
大画面でご覧頂けます。RX100M2の2000万画素高画質をお楽しみください。
アテン神の光芒の手は、象徴の中に隠された意味が封印されているのかもしれません。
解ける者のみが知れというサインなのでしょう。
Commented by giovannibandw at 2016-10-15 20:08
sternenliedさん
白い列車は週末だけの特別仕様の観光列車です。
光芒は霧がなければ撮れなかったと思います。ラッキーでした。
アンクは世俗的には生命の象徴ですが、Rosenkreuzerには輪廻転生による不死の象徴となっています。
そして彼らの組織の伝説上かつ実際の創始者が、アメンホテップ4世です。
Commented by iwamoto at 2016-10-15 20:30 x
その父の息子は、名前をアテンからアメンに変えていますよね。
ということは、アメンホテップ4世の目論見は頓挫したということでしょうか。
Commented by esiko1837 at 2016-10-15 20:56
こんばんは。
光芒をこのように撮るのは難しいです。
ので、私はできません。
そこに白い列車が走ってきて去ってゆく・・この世のものとも思えないシーンです。
夢を見ているように、現実感がないシュールな世界に感じました。
ついでに、Lucianさんも本当に居るの?・・って。
Commented by Cakeater at 2016-10-15 21:12 x
おお、最大に拡大しきれました。見事。
ありがとうございます。
ルーペマーククリックで止めておけばいいのに、さらにクロミウムの全画面拡大、おおお圧巻!
でも、あれ、元に戻らない。Chromiumが小さくならない。こういう大画面はEscapeキー叩けば縮小するのに・・・・
・・・という小騒ぎの末、コメントを書こうとしたら、日本語が通らない!OSアップデートしたら、全く新しくなってるんですね。さすがLinuxの一番若い娘らしいです。haha
このまま英語で使ってるのもいいけど、それでは万が一のサブ機にはならないと15分ほど呪文を打ちつづけてなんとか入るようにしました。
半年前より格段に変換が速くなってますね。ハードはそのままなんだから、ソフトウエア技術ってのは凄いですねえ。カメラも、アップデートすると写りが格段に上がってくれるといいのになあ。
というので、これがraspberryPi からの初コメント。今まではAcerからFirefoxでコメントつけてたのでした。
これだけスピーディなら、プリントしないネット用の書き込みは、raspberry とChromiumでやることにします。完全に大型ネットブックマシーンになりそうです。
Commented by yuta at 2016-10-16 09:53 x
おはようございます
午後の日差しが綺麗ですね
私も公園の林の中で見ましたよ
暖かさを感じます
Commented by giovannibandw at 2016-10-16 17:39
iwamotoさん
その父の息子というのは、ツタンカーメンのことですね。
頓挫したのではなく、息子は取り敢えず世論に合わせる方法を取ったのです。
現在、日本の八百万の神々などの一部を除けば、
アメンホテップ4世が創設した一神教が世界の主流になっています。
Commented by giovannibandw at 2016-10-16 17:45
esiko1837さん
難しいのではなく、霧が出ていないと撮れないのです。
偶然、霧が立ち込めて白い列車が通ったという幸運に巡り合えたのでした。
言われてみると、確かにシュールですね。
でも現実でないと写真には写らないのでご安心下さい。
Commented by giovannibandw at 2016-10-16 17:56
Cakeaterさん
写真ブログで写真を拡大できないのは好みではないので、
なるべく大きく見られるようにしています。
LinuxはスマホのAndroidのOSにも使われているんですね。
PCのOSをいじる勇気はないので当分の間はパスします。
Commented by giovannibandw at 2016-10-16 18:00
yutaさん
午後の木漏れ日はやわらかいので楽しめます。
今回は光芒のオマケがついてラッキーでした。
Commented by ペンタスキー at 2016-10-17 07:38 x
おはようございます。
これは美しいですね♪
霧と列車、偶然?が重なってホント美しい写真です。
この列車はディーゼルかな?
架線がないからスッキリしていますね。
Commented by 亀三郎 at 2016-10-17 11:42 x
今日は朝から雨降り・・・
雨も
だんだん冷たい雨になってきて
季節が さらに進んでるって、、、実感中のわたし。
余談ですが
先日
炭水化物ダイエットで
2カ月で7kg減らした人を世間話しました。
糖尿病の数値が高く
始めたらしいのですが
いまは
健康体の人より 数値が下がったそうです

しかし
ごはん、、、食べない生活
つらいですよね、、、
わたしには できないかも ( ;∀;)
Commented by 亀三郎 at 2016-10-17 11:43 x
減らした人 と、、、でした 訂正、、、 笑
Commented by giovannibandw at 2016-10-17 15:18
ペンタスキーさん
こういう偶然は運によるところが大きいですね。
狙って撮れるものではないですが、期待し続けるとしないとではまた違いますね。
列車はディーゼルです。なので、津波からの復旧も線路のレールだけで済みました。
架線のある電車だったら大変でしたね。


Commented by giovannibandw at 2016-10-17 15:38
亀三郎さん
今は炭水化物と言わずに、糖質と呼ぶそうですね。
糖質制限ダイエットは糖尿病には効果的なだけでなく、ガンの予防にもなります。
100%糖質をカットするのが断糖食ですが、こちらはガンの食事療法にもなります。
米、小麦、澱粉、糖分をすべてゼロにするのは、地獄みたいなものでしょうか。
でも、肉、魚、野菜は制限なしなので、カバーできるかも?
Commented by paoまま at 2016-10-18 12:20 x
こんにちは。
おりょりょー、木立の中を白い列車が抜けていく~
日曜日に廃線が取り沙汰されている三江線を走っている列車に遭遇したので、撮ろうとしたのですが間に合いませんでした。
スマホでたちまち撮ったのですが、「なんだかなぁ・・・ブツブツ」

ツタンカーメンについては墓所を再調査の話もありますし、興味津々です。
あの若さであの在位期間の短さで死んだツタンカーメンでさえ、あれだけのお墓に埋葬されていたんですから、有名どころの王様は一体どんなお墓に入っていたのでしょうかねぇ。

ところで「giovannibandw」とはジョバンニばんどうとお読みすれば良いのでしょうか?
スイマセンすいません(汗)今更こんな事を聞いて・・・
Commented by いちご at 2016-10-18 13:44 x
こんにちは。
光芒・・・神秘的ですね!
私ももう何年前だろう!早朝、展望台に向かう途中に光芒を撮った事があります。
なんて綺麗なんだろう・・・って思った記憶があります。
Lucianさんは光芒と白い列車!素敵なお写真ですね
白い列車って珍しいですよね。
緑の中を駆け抜けて行くとすごく良いでしょうね(*^_^*)
Commented by giovannibandw at 2016-10-18 19:51
paoままさん
日本一の赤字線は、この前の台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町の岩泉線でしたが、
既に2年前に廃線になりました。一日の平均利用客数が49人だったそうです。
その次が三江線ですからね。もう時間の問題でしょう。
この写真の列車も通学の生徒専用みたいなものですが、新幹線への接続列車としての利用も多いのでまだ大丈夫です。
 
古代エジプトのファラオは、歴史を変えるような業績を残した人以外はあまり注目に値しないと思います。
ツタンカーメンはお父さんが偉大だったのです。
親戚の人で、早稲田大の吉村教授のピラミッド調査隊に参加した人がいます。
京都大学にいますが、話を訊く機会はないです。
 
「giovannibandw」はジョバンニ・ブラックアンドホワイトの略です。
長くなるので端折りました。
 
Commented by giovannibandw at 2016-10-18 20:00
いちごさん
光芒を撮るチャンスは霧や煙がある時です。
そうすると、霧の三次市にはチャンスが沢山ありそうですね。
白い列車は、もしかすると「あまちゃん」の三陸鉄道で使う車両だったのかもしれません。
特別列車には間違いないのですが、詳しいことは分かりませんでした。
偶然、いいロケーションに出遭えました。
by giovannibandw | 2016-10-14 22:27 | 風景 | Comments(21)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31