オナガガモ その2 飛びます とびます

カモ類は小型の鳥類の中で、垂直離陸が出来るぎりぎりの大きさ、重さではないかと思う。
これより少し大きく重い鵜になると助走しないと飛べないようだ。
一方で、サギ類やワシタカ類も大きな身体の割には助走なしで飛べるが、
これは体重が軽いためである。
今回はオナガガモ特集で飛翔シーンを選んでみた。
 
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Commented by yuta at 2016-12-25 09:00 x
おはようございます
オナガガモの飛翔シーンは力強く美しいですね^^
Commented by giovannibandw at 2016-12-25 14:23
yutaさん こんにちは。
特に渡り鳥の飛ぶ姿は、空力的に完成度が高く美しさを感じます。
Commented by iwamoto at 2016-12-25 18:37 x
先ず、撮れちゃうことが凄いですよね。
流れが少ないので、高速シャッターでしょうか。
でも、超高速ではないですね。 翼端のブレ。
オートでピントが取れるようでもあります。

静止した絵を見ると、飛行機を連想するものが多いです。
Commented by giovannibandw at 2016-12-25 19:41
iwamotoさん こんばんは。
静止物と違って限られたチャンスの中でのトライですから、
歩留りを優先しました。
スローシャッターなら背景がぶれていいのですが、被写体ブレも付いてくるわけで、公開できないレベルが多くなります。
平均すると、1/500秒 くらいでしょうか。
自動でピントが追尾するAIフォーカスやAIサーボは、高額一眼でないときちんと機能しないようです。
ワンショットフォーカスで撮る職人方式をやっています。
これだとカメラに撮ってもらうのではなく、自分で撮った気分になります。
 
長距離を渡る鳥は、空気抵抗がより少ないフォルムになっていて、戦闘機にも似ているように見えます。
Commented by esiko1837 at 2016-12-25 19:45
こんばんは。
私も、飛翔の写真が撮れることが素晴らしいと思います。
うちのすぐ前の川にも鴨がいて、しょっちゅう飛ぶ姿は見られるのですが
まず私には、こういう写真は撮れません。
うちにあたりで見るカモは・・・さてなんという種類でしょうか・・・。
今度、ブレブレでもなんとか一枚くらいは撮ってみようと思います。
Commented by giovannibandw at 2016-12-25 20:47
esikoさん こんばんは。
風景や静物に苦手意識があるので、動きものに力を入れようとしているのはあります。
それと鳥は好きなので楽しませてもらっています。
得手不得手が違うのはお互い様ですね。
 
どこにでもいる確率が一番高いカモはカルガモです。
渡り鳥のカモはいたりいなかったりするので、予想ができません。
Commented by Grayman at 2016-12-26 02:02 x
やっぱり飛翔シーンが美しいですね♪
鳥はさまざまな美しさを見せてくれますが、私は、飛翔シーンが一番だと思っています。
オナガガモも飛翔すると自然にこのような姿勢になるのですね。
大気という自然流体の中を飛翔する姿勢は、時をかけて獲得した進化のメカニズムの発揚なのでしょう。
“美しい姿勢”の姿に『驚き』です♪

この美しい姿勢は、“流れ学”や“ナビエ・ストークス方程式”での議論を、いとも簡単に凌駕してしまいます(笑)。
望遠レンズを装着しての流し撮り~とお見受けしました。
余りに見事な“撮影テク”にも『驚き』です♪
Commented by giovannibandw at 2016-12-26 21:04
Graymanさん 美しい飛翔シーンは見ているだけでも楽しいのですが、
写真に収めて公開すれば皆さんにも楽しんで頂けるのではないかと思いました。
鳥には大脳新皮質が殆どなく、運動は小脳を使っているといわれます。
考えたり判断したりする意識がないので、すべての行動が反射的かつ無意識的に行われます。
大群がタイムラグなしに一斉に飛び立つことができるのはこのためでしょう。
人間では武術の達人やトップアスリートの集中力にみる無我の境地ですね。
流し撮りも、腕と指が勝手に動いてシャッターを押しているように感じるようになると歩留りが高くなります。
大脳で判断していると、どうしても0.5秒程度のタイムラグが発生してしまいます。
 
Grayman さんはEOSをお使いなのでお分かりでしょうが、リングUSMの望遠レンズとEOSボディの組み合わせは流し撮りの道具としては最高でしょう。
軽量化のためにエントリー機(Kiss)を使っています。
Commented by Cakeater at 2016-12-27 07:14 x
この一連の写真を見て、P900の2000mmで流し撮りをやってみようと東京湾岸に行ってみたんですけど、カモはみんな静かな水に浮かんでは、いきなり潜って食事してはまた眠るの繰り返しばかり。さっぱり、ワンショットフォーカスの練習にはなりませんでした。でも2000mmは多分使えませんね、飛鳥の流し撮りには500mmから800mmくらいあたりまでかな。ファインダー内にターゲットを捕まえて止めるには。
Commented by giovannibandw at 2016-12-27 10:14
Cakeaterさん こんにちは。
姉妹機のP610でも流し撮りはやってみました。
歩留りは下がりますが可能でした。
液晶ファインダーは光学と違ってタイムラグがあるんですね。
それを織り込んで飛行経路を予測するか、ゆっくり飛ぶ被写体を狙うかになるようです。
実感としては動きものには500mmが限界ですね。
Commented by いちご at 2016-12-27 10:59 x
こんにちは。
わぁ~!!羽ばたいてる~~(*^_^*)
こういうお写真を拝見すると何だか元気が湧いてくるような、そんな気持ちになります(*^_^*)
それにしても、私にはこんな素敵な写真は撮る事ができないなぁ~って思いながら見させていただきました。
自分で撮れないのでLucianさんのところで楽しませてもらいますね(*^_^*)
Commented by giovannibandw at 2016-12-27 11:47
いちごさん こんにちは。
見ていても撮っていても、自分も飛んでいるような気分になりました。
それが楽しくてやめられませんね。
写真は見る楽しみのおすそ分けです。
来年はとり年ですから、鳥のように飛躍しましょう。
Commented by 亀三郎 at 2016-12-27 17:00 x
ワンショットフォーカス 職人技
なるほど~~Lucianさんぽい!!って、、、
亀三郎的には思いました~~~
反射神経のにぶい私には 無理 (^_^;)(^_^;)
わたしが出来るのは
S/S速めで とにかく連写!
何枚かは 当たるだろう、、、なんて
性格そのままの撮り方です

でも
そんな撮り方でも 飛んでる鳥の撮影は
ドキドキしますよね
一応カメラふって追いかけるので
独特の緊張感??というのでしょうか
なので
結論
面白いですよね^^v
Commented by giovannibandw at 2016-12-27 17:37
亀三郎さん こんにちは。
ワンショットフォーカスにしているのは、信頼性の問題からです。
AIサーボはハイエンド機でないと使い物にならないでしょう。
高速移動体には、エントリー機ではワンショットしか使えないと感じました。
 
たしかに射撃をしているようなスリルと緊張感がありますね。
痛みを与えたり命を奪うわけではないので、思う存分できるのがよいところです。
Commented by sternenlied at 2016-12-27 18:03
鳥を眺めていると飽きないです。
雀でも近くにいると、ずっと目で追ってしまいます。
中でも水鳥の飛翔する姿はいつ見てもいいものですね。
それを写真に撮れちゃうのですから、素晴らしい!
しかも活き活きとした動きのひとつひとつがありありと写されていて、
その場にいたわけでもないのに、鳥の気さえ伝わってきて、
お陰でモニターの前に座りながらも、自然の中に棲む生き物の息遣いを楽しませてもらってます。
Commented by giovannibandw at 2016-12-27 20:22
sternenliedさん こんばんは。
オナガガモは直線的にしか飛べないようで、弾丸のようなコースなので予測が簡単です。
それで、飛びそうになったら先回りして待ち構えるのです。
また人慣れしているようで、割と近くを飛んでくれるので助かります。
飛ぶスピードは大きさに反比例しますが、これは常識的感覚と一致します。
トビやサギは追いかけるのが楽で、一番難しいのがツバメです。
カモはちょうど中間ですね。
お褒め頂いたので、全種目制覇をめざして頑張ります(笑)


Commented by sternenlied at 2016-12-28 18:00
やっぱりツバメは一番難しいですか。
今年はツバメの群は1日だけやってきただけで
どこかへと渡って行きましたが、去年までは
毎年のようにやってきて、夏の間ずっと近所の
上空を飛び回っていました。
バルコニーで夕涼みしてると、直ぐ頭上をさっと
飛んでいくツバメも多くて、なんとかして
写真に撮りたかったのですが、スピードの速いこと!
毎年やってきて、うちのバルコニーにかかっている
切妻屋根の下方の穴に巣を作ってましたけど、
親鳥がもんのすごいスピードで真っ直ぐに飛んできて、
急カーブして、その体がギリギリに入るだけの
幅の小さい穴にスポッと滑り込んでいく様は見事でしたよ。
どういうところに巣を作っているのか、下の記事にアップしています。

http://sternlein.exblog.jp/23584010/

軒下に藁や泥などで巣を作るのではなく、海辺の崖でもよく見かけるように
穴の中を巣にしてるようなツバメなのでしょうね。
Commented by giovannibandw at 2016-12-28 20:01
sternenliedさん
珍しい場所に巣を作りましたね。これなら天敵の心配もなく安心です。
でも通常は、軒下や天井などが殆どですね。
こちらで見つけた珍しい場所は、コンビニの出入り口の上と、駅の改札口の天井でした。
ツバメの最高時速は200㎞に達するそうですが、普段はスズメなどとそれほど変わらないスピードです。
速く感じるのは、急カーブ、急旋回をするからです。
そのため飛行経路を予測できないと、撮影ではかすりもしません。
空中の小さい昆虫(蚊など?)を食べているのですが、飛びながら見つけて食べるには、
虫の飛行経路を予測して先回りしているわけです。
それをヒントに、こちらもツバメの飛行経路を予測して待ち伏せします。
そして、カメラを持つ腕が勝手に自動的に追いかけるように訓練して撮ります。
「同業者」は少ないですが、やはり上には上がいます(笑)
過去に何度かブログにアップしています。
  
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/3-3fbc.html
Commented by ペンタスキー at 2016-12-29 07:58 x
おはようございます。
凄い~!
飛翔シーン、ピントなどバッチリですね♪

随分前に白鳥を撮りましたが、
500枚以上撮ってピントが合ったのは数枚!
動き物は難しいです(笑)
Commented by giovannibandw at 2016-12-29 10:24
ペンタスキーさん こんにちは。
これをやりたくてペンタックスマウントを諦めてキャノンにしました。
どうしても爆速AFのレンズが必須になるのです。
慣れると半分以上はピントが合います。
まあ、ある意味、カメラとレンズに撮ってもらったようなものですね。
風景を取るか、動きものを取るか、選択の問題です(笑)
Commented by paoまま at 2016-12-30 22:38 x
Lさんこんばんは。

随分ご無沙汰をしてしまいましたが、明日は田舎に帰って年越しをするまで一年が押し迫りましたので、ご挨拶をしに参りました。
飛んでいるカモさんの写真は勿論かっこいいですが、私は↓のまあるい姿のカモさんが好き。
基本デブ好きなので(笑)
パオも元気にパクパク食べておデブ猫で年越しです。
岩手は寒いのでしょうね、一か月前の仙台でさえも広島もんには相当寒うございました。
esikoさんは風邪をひかれたとか、Lさんは風邪ひかないで下さいね。

今年一年有難うございました。
ジョバンニ君にもLさんにも良いお年を。
Commented by giovannibandw at 2016-12-31 08:31
paoままさん おはようございます。
 
こちらこそご無沙汰でした。
忙しそうなので訪問は遠慮していました。

カモは水面や陸にいる時はふっくらしているのに、
飛ぶ時は引き締まってスリムに見えます。
この変身がかっこいいですね。
新年にまた続きをやります。 
  
年末になって寒さがいっそう厳しくなってきました。
降った雪が全然融けないのです。
風邪は油断すると引いてしまいますが、まだしばらくは大丈夫でしょう。
今年一年ありがとうございました。
皆さんでよいお年をお迎えください。
Commented by 皐月の樹 at 2016-12-31 17:58 x
いずれも見事な”飛びます”でございますね~!
これは、流しながら・・・でしょうかね?
結構長玉でございますね?
私は、静物一本やりで来ておりまして、動体撮影は殆ど経験がございません。
自転車に乗っている人を撮ったくらいです(笑)
パジュに行って、鴨が身近な存在となりましたので、一度トライしてみますかね。
でも、長玉がないんですよね~^^;
換算200㎜までしか持ち合わせておりません~^^;;;
Commented by 皐月の樹 at 2016-12-31 17:59 x
すみません!
ご挨拶を失念しておりました^^;
今年もあと僅かとなりました。
良いお年をお迎えください。
来年も、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
Commented by sternenlied at 2016-12-31 18:38
紹介してくださったツバメの記事はとても興味深く拝見しました。
ツバメがスズメより体重が軽いなんて知りませんでしたし、
スズメが200km/hで飛べるなんてことも初耳でしたわ。
ツバメは遠方を渡る為に脂肪を貯め込みにくくするタンパク質を餌とし、
スズメは冬越えする為にエネルギー蓄積率の良い穀類を餌として脂肪を体に貯め込むっていう比較も面白くて、
ツバメの飛び方にしても詳細な説明がとても興味深かったですよ。
本当いつか是非web上でも鳥の図鑑にまとめあげれば、素晴らしいものができるのに違いありません。
来年も色々教えていただけることを楽しみにしています。
ご家族共に良いお年をお迎えくださいね。
Commented by giovannibandw at 2016-12-31 18:53
皐月の樹さん こんばんは。
90-300㎜のズームをAPS-Cに付けての流し撮りです。
Canonなので最大で換算480㎜になります。
これ以上長くなる600㎜とか800㎜になると、流し撮りはちょっと難しくなります。
オナガガモは人を恐れないので、結構近寄って撮れました。
そのために比較的大きく写すことができたのです。
他の鳥はもっと離れて撮るので小さくなりそうです。
 
換算200㎜だと、接近戦に持ち込むしかないですね。
餌付けされている鳥を狙うのも一手です。
私の場合は、餌をやっている人のそばに行って撮ります。
それなら200㎜でも十分でした。
 
今年もあと数時間になりました。
知り合いになれてよかったです。
こちらこそ来年もよろしくお願いします。
Commented by giovannibandw at 2016-12-31 21:08
sternenliedさん
ツバメの記事を読んで下さってありがとうございます。
改めて読み返してみたら、誰が書いたんだろうと思うくらいすっかり忘れていました。
画像以外は記憶に残らないことが多いです。
毎年夏になると対決の機会がやってきます。
受けて立つか、辞退するか、それが問題です。
でも、飛ぶ鳥はとても魅力的なのでやめられません。
あと3時間で今年も終わります。新しい鳥画像を準備中です。
来年もこちらこそ色々教えて頂きたく、よろしくお願いします。
by giovannibandw | 2016-12-24 21:02 | 野鳥 | Comments(27)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

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