カルガモの飛翔

 
カルガモが薄氷の上に恐る恐る右足を乗せていた。
 
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ボチャン。やっぱりダメだったか。
 
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閑話休題。
飛翔シリーズなので、カルガモ君にも飛んでもらうことになった。
飛ぶのは一瞬なので、カメラワークだけでなく、ゲリラ戦のように接近する必要がある。
近寄りさえすれば、長玉でなくても十分狙えるのだ。 
 
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Commented by paoまま at 2017-01-10 21:07 x
空を飛んでいるカッチョ良いカルガモよりも一枚目と二枚目のカルガモが
「好きっ!」
特に一枚目の丸くて愛らしい後ろ姿が堪らなくいいです。
鳥のまるいのは文句なしに
「良いっ!」
Commented by iwamoto at 2017-01-10 22:24 x
パオままさん風に意えば、「コロコロする」なんですが、
スクロールするとパラパラマンガみたいです。
飛んでる鳥でも、目にピント、来てますねぇ〜。
Commented by sternenlied at 2017-01-11 00:47
あら、偶然、この間の日曜日にカモさんが薄氷の上を歩いていく光景を撮りました。
恐る恐る、そして片足を出すごとにツルンと滑らせて歩いてる姿は微笑ましいです。
それにしてもズボッとはまり込んじゃったとは!(笑)
天狗の飛び損ない。野生の生き物は本能で分かっちゃうって思ってましたけど、こんなこともあるんですね。
失敗しちゃったあと思ってるカモさんには申し訳ないけれど、
またまたグッドタイミングに面白い瞬間に居合わせましたね。
氷の上を歩いてる水鳥の姿は何度か見かけたことがありましたが、
はまり込んだ姿は見たことないですね。
Commented by giovannibandw at 2017-01-11 10:15
paoままさん こんにちは。
飛んでるより歩いているのが好きですか。
それって美味しそうだからですか?
たしかにそれもありですねぇ。
写真的にもというか被写体的にもおいしいです(笑)



Commented by giovannibandw at 2017-01-11 10:23
iwamotoさん こんにちは。
偶然、翼を上下しているのが順番に並んだようですね。
ピントは通常はカメラ寄りの翼に合ってしまいます。
この場合は明るかったので、被写界深度が深くなって目にもあったのかもしれません。
流し撮りをしながら目をピンポイントで狙うような腕はありません。
Commented by giovannibandw at 2017-01-11 10:32
sternenliedさん こんにちは。
シンクロしてましたか。これも日曜日の撮影です。
ここは氷の棚の端っこで、水と氷の境目のようなところです。
渡れるか否かはカモといえども誰にも分らない領域なのです。
神のみぞ知る世界へ一歩踏み出す勇気は評価したいです。
彼(この子はオスです)はアドベンチャーだったようですね。
Commented by いちご at 2017-01-11 14:49 x
こんにちは。
薄氷の上に乗ろうとしてポチャン!って・・・なんて可愛いんでしょう(*^_^*)
ほんとこういうシーンは可愛くて大好きです!
でもカルガモちゃん、ビックリしちゃったでしょうね^_^;
飛んでる姿はカッコ良くて勇敢な感じですね!
こんなお写真が撮れるなんてすごい!!
Commented by giovannibandw at 2017-01-11 17:09
いちごさん こんにちは。
やっぱり女性には池ポチャの方が受けますね。
こちらがメインで飛ぶのはフロクということにしておきましょう。
偶然、みつけたのでラッキーでした。
ほかのみんなは安全な厚い氷の上にだけいました。
彼はリーダーだったのでしょうか。
Commented by ペンタスキー at 2017-01-12 12:41 x
こんにちは。
オヤジでも、池ポチャが気に入りましたよ!(笑)
大丈夫かなぁ~、アチャァ~!
って感じが可愛らしいです。
良いタイミングの写真ですね♪

でも鳥って、やっぱり飛んでいる姿が一番カッコいいですね。
Commented by giovannibandw at 2017-01-12 15:22
ペンタスキーさん こんにちは。
ですよね。飛ぶのは頑張れば何とか撮れますが、
こういうアクシデントは待って狙えるものでもないので貴重でした。
でも狙わないと撮れないのも確かなことで、運頼みみたいなのもあります。
飛ぶ鳥の姿にはすっかりハマってしまいました。


Commented by 皐月の樹 at 2017-01-12 23:24 x
ダハハハ~f(^^;
薄氷にはまるカルガモ…何と言う瞬間!
可愛らしいですね~♪
これはよ~く観察していないと撮れませんね。
とにかく近づく…なるほど。
やはりそれですね。
後はひたすら待つことでしょうか?
迷彩服が必要ですかね?f(^^;
でも、パジュで迷彩服を着て茂みに隠れていたら…危ないですかねf(^^;
カルガモの飛翔、素晴らしいですね~(^^)/
これほど近くよれるのですね。
私も、頑張ってみます~f(^^;
Commented by giovannibandw at 2017-01-13 14:15
皐月の樹さん こんにちは。
相手は目がいいので、迷彩服は無駄になります。
それより自分の気配をなるべく消すようにした方が得策です。
今はできなくなりましたが、餌付けをしている人のそばで撮ると、
標準域のレンズでも飛ぶ瞬間を大きく撮れたりします。
一番大切なのは、やはりロケーションの選択かもしれませんね。
場所によって鳥の警戒心が違ってきます。
Commented by yuta at 2017-01-15 08:59 x
おはようございます
薄氷の上をおそるおそる歩いていようですね。
飛翔の瞬間は迫力があります。
近くで撮れるのですね。
Commented by giovannibandw at 2017-01-15 17:03
yutaさん こんにちは。
薄氷の上の一歩は、どうしても踏み出さなければならないミッションだったようです。
境目がどこかを探ろうとしたのでしょう。
飛翔のフォルムは、形に無駄のない美しさを感じます。
のめり込んでしまいました。
Commented by ハナ母 at 2017-01-15 17:35 x
こんばんは、読み逃げ常習犯のわたくしです(^^;)
この度、無許可でわたくしのブログにリンク張っちゃいました
お許しくださいませm(__)m

薄氷にドボンしちゃったんですね、水鳥で良かったね
氷の上を歩くカモは笑っちゃ悪いがヨタヨタで滑稽です
私はもっとヨタヨタですけど・・・。
Commented by giovannibandw at 2017-01-15 20:16
ハナ母さん、こんばんは。
読み逃げはお互い様ですから大丈夫です。
リンクは恐れ入ります。ありがとうございます。
 
水鳥の羽は撥水性があるから片足くらいなら何も問題ないですね。
なんだか撮影者へのサービスで演じてくれたような気がしてきました。
鳥を撮りに行くと、1時間に2000枚のペースで撮ってしまうのですよ。
それで半日もいると、後で編集が大変なことになります。
Commented by 皐月の樹 at 2017-01-15 23:08 x
やはり迷彩服は意味ないですよね^^;
昨日も、川沿いをお写んぽに行ってみました。
とはいうものの、ロケハン目的でしたので、長玉は持たず。
めぼしい場所を2~3か所見つけました。
昼間でも、餌を食べているグループがいるのが分かりました。
やはりマガモが殆どのようです。一部、頭が赤く体や羽がグレーのもおりました。
最近は、川が凍って来ておりまして、鴨が寄れる場所も狭まってきているようです^^;
Commented by giovannibandw at 2017-01-16 08:29
皐月の樹さん おはようございます
頭が赤く体や羽がグレーのカモは、ホシハジロの♂です。
メスはもっと地味な茶色になります。
川面が凍ると、潜水してエサが採れなくなるので大変ですね。
こちらではまた新種を発見しました。

by giovannibandw | 2017-01-10 20:38 | 野鳥 | Comments(18)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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