頭上を飛ぶ白鳥

 
白鳥飛来地の池に行って、飛び立つのを待ち構えていると、時々頭の上を飛んで行くことがある。
たまたまこの日は曇り空だったので、逆光もあって、モノトーンのシルエット調になってしまった。
そこで色よりもフォルムに注目してご覧頂きたい。
この身体の大きさ重さに対して、翼が少し小さいように感じるのだが、気のせいだろうか。
人間の2歳児の重さに、2.5mの幅のつばさがついたようなものだ。
  
 
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Commented by Cakeater at 2017-01-22 09:24 x
リクエスト。
頭上を飛ぶ白鳥の地面の影。
上撮って、下撮ってヨシ!haha
こういう大型の鳥の頭上飛行ってLAのペリカンが遊歩道上を飛行していたのを思い出させてくれます。
Commented by yuta at 2017-01-22 10:59 x
こんにちは
見る角度で小さく見えただけで、
実際は大きい羽のようです
頭上で飛んでる姿迫力がありますね。
Commented by 皐月の樹 at 2017-01-22 12:55 x
シルエットもいいですね~♪
透ける羽が美しいです!
越後も毎冬白鳥が渡来してきます。朝になると、信濃川から飛び立って、雪の少ない田んぼなどの餌場に向かいます。
雪が多くなると、長岡市から新潟市の方へ移動するようです。
パジュにはいないかな~?と探しているのですが、見当たりません^^;
なるほど、翼の大きさですか。
そう言われてみると、体の大きさの割には、少し小さいようにも見えますね。
でも、大陸横断できるほどの力強い翼なのでしょうね~。
Commented by iwamoto at 2017-01-22 12:58 x
足も使って飛ぶようですね。
羽がエルロンなら、尾羽の補助としてのラダーのような。
こちらでは、飛行機が真上を飛ぶことはあります。
Commented by giovannibandw at 2017-01-22 13:47
Cakeaterさん こんにちは。
地面の影はゴルゴ13級の難度です。
事前に飛行コースを予測して、橋の上や土手などの高い所で待ち伏せすることになります。
冬の太陽の傾きも考えなければなりません。
「彼」なら撒き餌をしながらパラグライダーで上空から撮影するでしょう。
手付金だけでスイス銀行の口座に20万ドル振り込まなければなりません(笑)

Commented by giovannibandw at 2017-01-22 13:52
yutaさん こんにちは。
そうですね。羽根をいつも目いっぱい広げているとは限らないですからね。
頭上ではかなり近くなるので、望遠だと1羽か2羽しかファインダーに捕捉できませんでした。
曇っていたので影も潰れないで写りました。
Commented by giovannibandw at 2017-01-22 14:16
皐月の樹さん こんにちは。
透ける羽を見るにはシルエットの時しかないかもしれませんね。
白鳥の飛来は日本海側が本場ですね。こちらとは桁が違います。
鮭の遡上とは数が逆になりますね。
餌場を目指してやってくるので、ピンポイントで呼び寄せるには、
環境整備などが必要になるみたいです。
パジュにはいませんか。みなナクトンガンの方へ行ってしまうのでしょうか。
Commented by giovannibandw at 2017-01-22 14:22
iwamotoさん こんにちは。
足は着地や着水の時に、飛行機の車輪の役目を果たします。
飛行中は上昇と下降の時にバランスを取るために使っている形跡があります。
写真はこの時の状況だと思います。
巡航時には格納しているようです。
Commented by sternenlied at 2017-01-22 17:37
最初の写真を見た途端脳裏に重なったのが、
ガッチャマンのゴッドフェニックス(笑)
白鳥の飛翔する姿を見るのが大好きです。
こちらでは滅多に見かけませんが。
たまに頭上をワサワサと飛んでいく姿を見かける時には、
ラッキ〜♪と豆粒のように彼方へと飛んでいって
見えなくなるまで目で追ってしまいます。
Lucianさんの撮られた白鳥、羽の一筋一筋がくっきりと見えて素晴らしいですね。
飛ぶ時にはアンヨが揃えて平たく伸ばされてるのがなんかかわいい!(^^)
Commented by giovannibandw at 2017-01-22 19:56
sternenliedさん こんばんは。
ゴッドフェニックスは火の鳥になった姿しか記憶に残ってないです(笑)
そちらで飛んで行くのはコブハクチョウでしょう。
渡りをするわけではないのであまり飛ばないかもしれませんね。
こちらはオオハクチョウとコハクチョウの2種類です。
ヘビー級の鳥が近くで飛ぶのは迫力があります。
羽が透けて見えるところはX線透視画像みたいですね。
足は巡航の時は羽根の中にできるだけ仕舞うようです。

Commented by paoまま at 2017-01-22 23:40 x
こんばんは。
まだお風呂に入ってないので、読むだけにしようと思ったのですが、sternenliedさんがゴッドフェニックスと書き込んでおられる。
ガッチャマンファンの血が騒いだので、風呂に入るのを遅らせて
「ちょこっと書かにゃあいけんじゃろう!」(笑)
大鷲のケンのヘルメットはカッコ良かった。
でも白鳥のジュンのヘルメットは個人的にイマイチだったような。
なんか丸みを帯びすぎていたような気がするんじゃが・・・

白鳥の足が可愛い。
力がエエ感じに抜けていてキャワイイ。
でも高い空を飛んでいる時に凍えんのかしら?
羽なんかはせっせと動かしているからぬくいかもしれんけど、足はプラーンとしてるんですよね。
飛んでいる足に触ったら(触れんけど)ヒヤっとしそうじゃわ。
Commented by giovannibandw at 2017-01-23 10:21
paoままさん こんにちは。
ははは、ガッチャマン世代ですか。
私は微妙に年上なので、主題歌を歌えるレベルでは知っていますが、ビジュアルな詳細は忘れつつあります。
 
鳥の足の温度の秘密はこちらで解説されています。
http://amor1029.exblog.jp/1070601/
足の部分だけ爬虫類時代から変温だったかもしれませんね。
Commented by いちご at 2017-01-23 13:35 x
こんにちは。
すごく大きく見えますね(*^_^*)
羽の感じがとっても優雅ですごくきれい!
こうやって飛んでいる所が間近でみられるなんてすごいです!!
Commented by giovannibandw at 2017-01-23 15:30
いちごさん こんにちは。
体長が140cmあるので、人の身長に近い大きさになります。
つばさを広げると250cmなのでけっこう大きいです。
目の前で飛び立つのは壮観で、迫力があります。
ここまで車で1時間くらいかかります。
ここでないと見られないかもしれない場所なので、機会をみつけて通っています。
でも今は池が雪と氷に閉ざされてしまったので、早朝に飛び立ってしまうせいか、いなくなりました。
Commented by sternenlied at 2017-01-23 21:35
白鳥から逸脱してしまって恐縮ですが。。
ガッチャマンの主題歌を歌えるくらいなら、まだいい方ですね。
私なんぞは、かもめ食堂の主人公みたいに「誰だ、誰だ、誰だー」しか歌詞を覚えてませんもの。
かもめ食堂っていう映画見たことがありますか?
フィンランドのヘルシンキに移住した日本女性が和食の食堂を開いて、
そこで繰り広げられるストーリーがほっこりと心温まる映画なのですが、
映画の始めの方で開店したばかりの食堂に親日家のオタ青年が入ってきて、
ガッチャマンの主題歌の歌詞を教えて欲しいと頼むわけですよ。
主人公の女性も「誰だ、誰だ、誰だー」しか歌詞を覚えていなくて、
誰か知ってる人を探しに行くのですが、そこにLucianさんがいたら、教えてあげられたのに(笑)
名場面です↓ もし見てなかったらご覧になってくださいませ^^

https://www.youtube.com/watch?v=SfnMNglE7Mg
Commented by giovannibandw at 2017-01-23 22:58
sternenliedsさん
ガッチャマンの主題歌は、喉ならしというか発生練習に一番適した歌だと気づきました。
そういう意味でも大切な曲です(笑)
「かもめ食堂」は見てないです。全篇は後でゆっくり観ます。
 
ところで、エイトマンを知ってるようですが、テレビ放送されたのは2歳か3歳の頃ではないですか?
当時見ていたのでしょうか。とすれば凄い記憶力です。
主題歌の歌詞に、「走れエイトマン 弾よりも速く…」というくだりがありますが、この弾よりも速くがどれくらいのスピードなのか謎でした。
でも今なら分かります。
設計上は時速3500kmだそうですが、それだとマッハ2.5で超音速になり、衝撃波で人や建物に被害がでます。
音速を僅かに下回るスピード、つまり、ジャンボ機の巡航速度が正解ということになります。
与太話でした。
Commented by sternenlied at 2017-01-24 00:42
益々本題から逸脱するようですが、よろしいでしょうか。。
なんとエイトマン!こういうテーマになると、ノリノリになる私ですが、短めに(笑)
このエイトマンと、同時代に放映されてた鉄人28号と狼少年ケンとは私にとって幼い頃の三大アニメです。
特に狼少年ケンの動物たちに囲まれた暮らしぶりには大層憧れていたものです。あの主題歌がいいのですよね。
ボバンババンボン ブンボバンバババ ボバンボバンボン ブンバボン。。。
あれを聞くと、気持ちが高揚したものです(笑)
Lucianさんこそ、幼稚園ぐらいの頃に弾よりも速いスピードに関心を寄せていたなんて、
なるほどー、もう幼い頃から知的好奇心が旺盛だったのですね^^

超高速といえば、以前高速液体ジェットを利用した手術用メスについて翻訳したことがありますよ。
液体ジェットの流速が大きいと、液体で切断することができるのですよね。
この液体メスを利用すると、固体のメスよりも衛生的であって、
しかもレーザーのように精密なパートを精確に切断できるので、
低侵襲外科手術に適しているのだそうです。
Commented by giovannibandw at 2017-01-24 17:02
sternenliedさん  今出張から帰ってきました。
三大アニメは、こちらは地方の事情で微妙に違っていましたね。
エイトマンと鉄人28号は同じですが、狼少年ケンは放送されなかったと思います。
その代わり鉄腕アトムは放映されていました。
朝日放送が当時はこちらにはなかったので、そのためかもしれません。
忘れたのかと思って、いくら記憶をたどっても残念ながら出てこなかったです(笑)
 
手術用メスは、NHK特集でもウォータージェットメスとして紹介していました。
肝臓などの血管網を切らずに臓器だけにメスを入れられるメリットがあるとのことでした。
今ではレーザーによるパルスを導入してさらに進歩しているようですね。

Commented by 亀三郎 at 2017-01-26 16:53 x
そ そう言われると 翼が小さい、、、か、、、
こぶとり亀三郎の体と似てる?
ぽっちゃり体型でリーチが短いから・・・(T_T)(T_T)

PS 正月増加分の体重
  頑張って戻したのですが
  最近、、、すこし戻り気味
  もしかして
  寒いので
  体が 自然に脂肪をためようとしてる???
  いや、、、
  また
  気が抜けて
  ビールにカールをやってるからですね
  はい 反省
Commented by giovannibandw at 2017-01-26 20:32
亀三郎さん こんばんは2
翼が小さいから助走が必要なのかなと、ふと考えました。
サギ類やワシタカ類は、立った状態からふわっと飛べますが、
これは体重が軽いからで、長距離の渡りをしないので、内蔵脂肪を蓄える必要がないからです。
白鳥は飛行中の燃料としての脂肪を蓄えるから重くなるわけですが、
それとトレードオフで助走が必要になるだけで済むなら問題ないですね。
by giovannibandw | 2017-01-21 23:14 | 野鳥 | Comments(20)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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