鳶の飛翔 その1

頭上を舞うトビを狙ってみた。
トビは、ハシブトガラスとほぼ同じ大きさだが、ゆっくり回りながら飛ぶのでもっと大型の鳥に見える。
海岸や湖沼、川など水辺の上空で見かけることが多い。餌をみつけやすいからだろう。
水面にいる水鳥の上を旋回しておこぼれに与ろうとしているかのようにも見える。
まずは飛翔のポーズをご覧頂きたい。
 
 
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Commented by iwamoto at 2017-02-12 08:48 x
これがトビですか。
鳥の中でも、猛禽になるとより一層何が何やらわかりません。
円を描くのはサーマルを掴まえているのでしょうが、羽ばたくと目が揺れますよね。
鳴き声は有名ですが、聞いた記憶がありません。

湘南地方で、トビに襲われる事件が多く、ローカルニュースで見たことがあります。
食べ物を取られるときに、怪我をすることもあるようです。
あずきちゃんなら、さらわれてしまうかも知れませんね。
Commented by yuta at 2017-02-12 11:14 x
こんにちは
勇ましいですね
えさを探しているのでしょうか?
Commented by giovannibandw at 2017-02-12 13:17
iwamotoさん こんにちは。
円を描くのは、上空から狙いを定めていつでも急降下できるようにするためです。
あまり羽ばたかずに風に乗って浮かんでいるように見えます。
鳴き声は有名な、「ピーヒョロロー」です。
人を襲うのは考えられないです。カラスとは時々空中でバトルをやります。
カラスと同じ大きさでもっと軽いので、油揚げくらいしかさらえないかもしれません。


Commented by giovannibandw at 2017-02-12 13:20
yutaさん こんにちは。
トビはタカの中では大きいほうですが、ワシよりは小さいです。
見た目は勇ましいですが、実際には大人しい印象です。
水上の水鳥たちが餌を食べているので、おこぼれを狙っているのです。
Commented by 皐月の樹 at 2017-02-12 14:43 x
美しいですね~♪
そして、その美しさを表現された作品、素敵です。
とても良い光ですね~!さすがでございます!
やはり、猛禽類の姿は、白鳥とは異なる視点で美しいですね~。
アスリートのような力強さを感じます。
あの目と嘴にも、魅かれます。
子供の頃、隣のおじさんが、傷ついたトンビを保護して、暫く飛べるようになるまで飼ってらっしゃいました。
餌を食べる様子を興味津々で眺めておりました。
鶏肉や、魚を与えてらっしゃいました。
抜けた羽を頂いて、ボールペンの芯を差してペンにしたりしてました。
美しく、力強い羽でした。
Commented by giovannibandw at 2017-02-12 15:13
皐月の樹さん こんにちは。
鳶はゆっくり飛ぶので、遭遇さえできれば撮影が簡単にできる鳥です。
流し撮りの練習にはうってつけです。
低く飛んでもらうには餌がありそうに見せる必要がありますが。
ワシやタカが生きた獲物を狙うとすれば、トビは死んだ肉などを探す傾向があるようです。
そのためにカラスと競合になって時々ケンカもします。
それと、最近調べて知ったことですが、鳥の身体についたままを「羽」、
抜け落ちたのを「羽根」と書くそうです。

Commented by sternenlied2 at 2017-02-12 19:21
更新を今か今かと待ちわびていましたけど、今回も素晴らしい撮影ですね!
優雅な白鳥の飛翔もうっとりと見とれるほど素敵ですけど、猛禽類はやはりかっこいいわあ♪
それにしても、ひとつひとつの体勢がくっきりと撮れていて、
もちろんLucianさんの撮影技術が優れているのですが、
素晴らしい機能を持ったカメラをお持ちなのでしょうね。
高く飛んでいる鳶の瞳の煌めきまで写ってるなんて?!信じられな〜い。
両足はやはり飛翔中の白鳥のように揃えて平たく伸ばしてるのですね^^
庭園の堀の上空で1羽の鳶らしき鳥が2羽のカラスに追いかけられてるのを見たことあります。
庭園を散歩してると時々鳶の鳴き声が聞こえてくるのですが、そこで姿を見たことはないです。
Commented by giovannibandw at 2017-02-12 20:01
sternenliedさん お待たせしました。
更新用の画像は既に持っているのですが、編集が間に合わないので遅れています。
何しろ1万枚を軽く超えてしまっているので、選ぶだけで一苦労です。
最近、最新の望遠レンズを新調したので、手ブレやボケが激減しました。
その分だけヒットする画像が大幅に増えてしまったのです。
カメラよりもレンズの性能に依存する部分が大きいです。

飛翔能力の高い鳥は、足をきちんと揃えて畳んでいます。
空気抵抗に敏感だからです。
カラスは天敵かもしれません。餌やえさ場が競合するからでしょう。
Commented by 皐月の樹 at 2017-02-13 22:30 x
またまた失礼いたします~^^;
なるほど、抜け落ちたのは羽根なのですね!
勉強になりました!いつもありがとうございます。

トンビ、越後で見かけるのはいつも上空をぐるぐる回ってます。
餌となるようなものをちらつかせれば、降りてくるかもですね♪
今度、油揚げ持って行ってみますかね^^;
栃尾ということころに、とんでもなく大きく分厚い油揚げがあるんです^^;
Commented by giovannibandw at 2017-02-13 22:42
皐月の樹さん こんばんは。
ワープロで漢字変換するときに、羽と羽根の2種類がでますね。
どう違うのか気になっていたので、スッキリさせたかったのですよ。
 
実は、この撮影の時、水鳥へ餌やりをする人が来ていたのです。
それを嗅ぎつけたトビたちは、普段は上空高く飛んでいるのを、高度を下げて狙ってきたわけです。
私にとっては思わぬ漁夫の利でした。
そのミニストーリーは次回で展開します。
Commented by iwamoto at 2017-02-13 22:57 x
意図的に人を襲うのではないと思いますよ。
遊びかもしれないし、食料を得るためなのでしょう。
ハンバーガーや、おでんが取られるのをニュースで見ました。
そういうときは怒っちゃ駄目ですね、驚いて笑って、諦める。
Commented by giovannibandw at 2017-02-13 23:12
トビにとってはそれが仕事ですからね。
Good job!ですよ。
猛禽類だけが、嘴ではなく足で掴み取るんですね。
せっかくつかんだ魚を空中から落っことした画像をアップしたことがあったのですが、すぐにはみつかりませんでした。
Commented by いちご at 2017-02-15 11:00 x
こんにちは。
トビ!初めて見ました!!
しかもこんなに大きくて迫力あるお写真、すごい~!!
羽を広げるとものすごく大きいのでしょうね!
すごいなぁ~!
私は実際に見る事はないんだろうなぁ~って思いながら
貴重なお写真をじっくり拝見しました。
あずきは小さいので連れて行かれちゃうかしら・・・
Commented by ハナ母 at 2017-02-15 16:41 x
美しいですねぇ
4枚目のポーズどことなく色っぽくお茶目に見えます^^;
羽根一枚一枚数えられそうです
トビの目って意外と可愛いのですね
Commented by giovannibandw at 2017-02-15 20:01
いちごさん こんばんは。
トビは普段は上空高く飛んでいるので、大きく見えないのですが、
食べ物があると思うと低く飛んでくれます。
そしていつの間にか仲間を沢山呼んできて大勢で飛びまわっています。
メールかラインで呼び出しをかけたとしか思えないです(笑)
川のほとりを歩いていれば見かけると思いますよ。
大きさはカラスくらいで、カラスよりも軽いので、
せいぜいネズミくらいしか持ち上げられないでしょう。
オオワシやイヌワシのように大きくないですから、
あずきちゃんを連れ去ることはできないです。

Commented by giovannibandw at 2017-02-15 20:13
ハナ母さん こんばんは。
もっぱら下から見上げる撮影なので、ポーズは限られてきます。
そのため背中はなかなか見えないです。
でも、方向転換する時は、一瞬、
歌舞伎で見栄を切るようなポーズを取ってくれるので、面白い格好になります。
眼光が思ったより鋭くないのは、生きた獲物を狙う機会が少なく、
カラスのように雑食性だからでしょうか。
Commented by esiko1837 at 2017-02-16 20:06
こんばんは。
凄い画像ですね!!!!
トンビはあそこら中にいますので、毎日の散歩で必ず見てると思います。
が、写真で撮ってもうんと小さくしか撮れないので、これらのハッキリクッキリの迫力ある写真には驚いてしまいました。
鳥を撮るならLucianさん、本当に素晴らしいです。
カラスとのバトルは、よく見かけますが、あれはカラスが先にちょっかいを出している気がするのですが、どうなんでしょうか。
Commented by giovannibandw at 2017-02-16 21:01
esikoさん こんばんは。
剥製を糸で吊るして撮ったのではないです(笑)
それだと楽なのですが、面白くないので本物を選びました。
私は散歩写真と鳥写真はきっちり区別しているので、鳥の時は望遠ズームだけ持って行きます。
絶対に手ぶらでは帰らない決意で臨むので、ある程度の結果は出ているのかもしれません。
カラスとのバトルは、カラスの方が先に仕掛けるのでしょう。
頭がいいので、からかってテリトリーから追い出そうとするわけです。
Commented by 亀三郎 at 2017-02-17 10:54 x
飛んでるもの こんなによく撮れるなんて・・・
羨ましいの ひとことです (^_^;)
しかし
迫力のトビ
トンビと言われると
どうしても
三橋美智也を思い出してしまう 私 笑
でも あのひと
いま思うと
歌 うまかったですよね
自分が若いころは
あまり関心がなかったんですが (^_^;)(^_^;)

PS これは レンズは何ミリで狙ったんでしょうか?
Commented by giovannibandw at 2017-02-17 19:57
亀三郎さん こんばんは。
もし私が鳥を撮らなかったら、一眼レフはペンタックスにしていたと思います。
飛ぶ鳥を撮るためにはどうしてもキャノン一択になります。
その次でギリギリ妥協できるのがニコンくらいでしょうか。
その他はどんぐりの背比べになります。
レンズは12月発売の、EF70-300mm F4-5.6 IS II USMです。
おそらく、現時点では世界最速でピントが合う望遠レンズでしょう。
手のうちがバレてしまいましたね(笑)

by giovannibandw | 2017-02-11 23:44 | 野鳥 | Comments(20)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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