ダイサギ その1

シラサギ(白鷺)という名前の鳥はなく、白いサギの総称として使われる。
大きい順に、ダイサギ、チュウサギ、コサギとなり、カラシラサギとアマサギ(冬羽)が含まれる。
今回観察できたのは、最も大きいダイサギ(大鷺)で、アオサギと並んで最大級のサギである。
それでも、オオハクチョウと並ぶとスリムでひと回り小さく見えてしまう。
水のある風景によく似合う鳥で、長い脚で浅瀬を歩きながら小魚を狙う。
ちなみに、日本画によく描かれるのはコサギだという。 
 
 
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Commented by 皐月の樹 at 2017-03-12 16:09 x
おお~、続々と鳥シリーズがやって来ますね~♪
ダイサギ・・・存在感のある鳥だと思います。
こちらにも、恐らくダイサギと思われる白鷺がおります。アオサギとほぼ同じくらいの大きさなので、恐らく。
逆に、チュウサギ、コサギはまだ見かけません。
あの細い足で、川に立ち尽くす姿、実に絵になると思うのです。
この2枚目など、大好きな画でございます!水面に映り込む木々にダイサギの白が栄えますね~!
鴨やサギなど、川辺の道を自転車で走っていると、近くを通っても飛び立たないのですが、自転車を停めてそちらに目をやった瞬間、飛び立ちますね^^;
私の目が撮る気満々で殺気立っているのかもしれませんね^^;
なかなかここまで寄ったお写真は撮れません。
さすがでございます!
Commented by yuta at 2017-03-12 16:26 x
こんにちは
シラサギという鳥はいないのですね。
姿が美しいですね。
凛としてます。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-12 18:41
動物園でも白いサギというのは見たことがないような。。
野生に棲息してる白いサギを身近に見れるなんていいですねえ!
最初、1羽だけいるのかと思ったら、あら2羽いる、
3羽もいるわ〜と思ったら、何とたくさん群れていたのですねえ!(笑)
楽しませてもらいました。白いサギが立っているだけで絵になりそうですね。

昨日湖畔に散歩に行くと、ユリカモメの頭が黒くなってましたよ^^
旅立ちが間近なのでしょうね。
あの仲良しさんたちのシナガチョウの姿だけ冬の間見かけなかったのですが、
昨日は一緒にいるのを確認して安心しました。
Commented by giovannibandw at 2017-03-12 18:49
皐月の樹さん こんばんは。
白鳥クラスの大型の鳥なのですが、白鳥と対照的なのは、超軽量級だということです。
ジャンボ機と飛行船くらいの差があるのではないかという印象です。
実際に10倍くらいの体重差なようです。
だからあの細い脚で歩けるんですね。
ダイサギは、白鳥やカモ類と違って警戒心が強く近寄りにくいタイプです。
自分の気配を消す術を身に付けないと接近は難しいです。
超望遠が必要な鳥でしたね。
Commented by giovannibandw at 2017-03-12 18:57
yutaさん こんばんは。
警察関係の隠語で、素人同士の詐欺のことを「白詐欺」というそうですが、
鳥の名前ではなかったようです(笑)
水のある景色によく似合う美しい鳥ですね。
Commented by giovannibandw at 2017-03-12 19:11
sternenliedさん こんばんは。
テリトリーの関係で普段は1羽か2羽だけいます。
「集会」はたまにしかないようです。
まれにアオサギもいっしょになって20羽近く集まっていることもありました。
近寄るのが難しく、追いかけっこの繰り返しでした。
たしかに立っているだけで絵になる鳥ですね。
水墨画や水彩画が合いそうです。
 
こちらのユリカモメはまだ頭は白いままです。
黒いのは見たことがないので、いなくなってから黒くなるのでしょう。
シナガチョウさんが戻ってきたのですか。
単身赴任だったのかもですね。
Commented by iwamoto at 2017-03-12 19:26 x
多摩川の小さな洲で、アオサギと、同じ大きさの白いサギが寄り添っているのを何度か見かけました。
大きさで言い別けるのも、ちょっと色気に欠けるかと思いますが。
それらの大きさは、一目瞭然なのですか。

最後の一枚が、断然お気に入りです。 良い構図で撮れましたね。
Commented by giovannibandw at 2017-03-12 19:40
iwamotoさん こんばんは。
アオサギの体長が93cm、ダイサギが90cmでほぼ同じです。
チュウサギが68.5cm、コサギが61cm、カラシラサギが65cm、アマサギが50.5cmになります。
アオサギを物差しにすると一目瞭然ですね。
大きさで区別しないと間違えるくらい似ているからでしょうか。
ダイサギが複数写っているのは、雨がザーザー降っている時でした。
魚をハンティングできないので臨時集会をしていたようです。
Commented by ペンタスキー at 2017-03-13 12:31 x
こんにちは。
シラサギという名前の鳥はいないんですね。
白いサギを見ると、おお~シラサギだ~!
と言っちゃってますが、知っている人に聞かれたら笑われますね!(笑)
でもいつか白いサギを撮ってブログに載せた時、
「シラサギを撮りました!」なんて書いちゃいそうです・・・

下から7枚目の6羽写っている写真が気に入りました。
Commented by giovannibandw at 2017-03-13 17:54
ペンタスキーさん こんにちは。
カモメ類をまとめてカモメと呼ぶようなものですね。
区別する必要がない時は構わないと思いますが、固有名詞だとの誤解を招く恐れはあります。
先日も、トビが追いかけるオオセグロカモメを「カモメ」と書いたら、固有名詞のカモメかと訊かれました。
見る人はちゃんと視てるんですね。
記事にするならそれなりにチェックしたほうがいいようです。
沢山いるのはめったにないチャンスでした。ラッキーです。
Commented by esiko1837 at 2017-03-13 19:37
こんばんは。
美しく撮られましたね。
私は、白い鳥は何度撮ってもうまくいきません。
さすが、野鳥専門家です。
私がいつも見るサギはアオサギと同じくらいの大きさなので
ダイサギということになるのでしょうか。
昔はアオサギしかいなかったのに、最近はアオサギを見かけなくなりました。

いつもの沼にほかの鳥がいると、カワセミは居ないということを学習しました。
エサをとるのに勝ち目がないからなのでしょうか・・・。
なので散歩で必ず通るこの沼の上の道路から、何かほかの鳥が見えるとガッカリするようになりました。
Commented by giovannibandw at 2017-03-13 20:30
esikoさん こんばんは。
この川では、アオサギとダイサギが入れ替わったり、一緒にいたりします。
前はアオサギだけの時が多かったのですが、最近はダイサギが多いです。
餌場を求めて巡回しているのかもしれませんね。
 
なるほど、カワセミは競合する相手を避けるためにいなくなるのですね。
昨年、私がカワセミを見たところにはツバメが飛んでいましたが、燕は魚を狙わないので競合しないということでしょうか。
それなら納得できます。
Commented by いちご at 2017-03-15 11:58 x
こんにちは。
優雅な雰囲気のサギですね!
「シラサギがいるよ~」なんて言ってしまっていますが
シラサギっていうのはいないのですね!
Lucianさんに教わる事は初めて知る事が多いのでお勉強になります。
いろんな鳥を見る事に興味が湧いてきます!
Commented by ハナ母 at 2017-03-15 16:05 x
こんにちは、読み逃げしてました(^_^;)
ダイサギが2羽、おや?3羽いたのね、、と思ったら……
いっぱい居た~!!
わき役のキンクロ、カルちゃん、それと白鳥さんですか?
前回の白鳥の場所なのかな、飾り羽が出始めていますか?
3枚目の写真、好きです(^。^)その2もあるのでしょうか、楽しみにしております
Commented by giovannibandw at 2017-03-15 17:12
いちごさん こんにちは。
大きくて動作もゆっくりで優雅な雰囲気です。
近寄ると、フワッと舞い上がって飛んでいきます。
白鳥のように走らないのが対照的でした。
何のサギかわからない時はとりあえずシラサギでもいいと思います。
カモメもそうですし…。
見つける鳥の種類が少ないので、その分、色んな角度から沢山撮るようにしています。
Commented by giovannibandw at 2017-03-15 17:19
ハナ母さん こんにちは。
脇役はその通りです。
白鳥の中にダイサギがいると、白鳥がやせ細ったかのように見えて可笑しかったです。
体重差が10倍以上あるようです。
飾り羽はまだです。雪が残っているくらいですから。
場所はいつもと同じ川です。だから鳥の種類も限られてきますね。
その2は飛翔編です。お楽しみに。
by giovannibandw | 2017-03-12 13:27 | 野鳥 | Comments(16)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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