写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

ダイサギ その2

 
水面に佇むダイサギの次は飛翔シーンだが、まずは白く美しい雪と氷の背景の中でご覧頂きたい。
今回は低空飛行のみを選んでみた。
白鳥やカモたちはギャラリーとして出演するエキストラになっている。
 
 
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飛び立つ瞬間は、蝶のように軽やかに華麗に舞いあがる。
大きな身体が地球の重力ではないかのように浮き上がるのを眺めるのは楽しい。
 
 
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降り立つのも実に軽やかで、綿毛のように舞い降りる。
着水というより着地か? ソフトランディングでは、さざ波ひとつ立てず鮮やかだ。
 
 
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青空高く飛ぶ姿は次回に続く。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
















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by giovannibandw | 2017-03-17 23:07 | 野鳥 | Comments(16)
Commented by sternenlied2 at 2017-03-18 15:34
佇んでる姿も飛翔する姿も優雅ですね。
9番目と10番目の写真、翼を広げて飛び上がる時の姿が
ダンスをしているように見えます。
蝶のように舞い上がり、綿毛のように舞い降りるのですね♪
長い細い足を揃えて水平にして飛んでる姿もかわゆいですね。
背後のエキストラたちもなかなか名脇役の味を出しています^^
青空高く飛ぶ姿も楽しみにしています。

あの仲良しさんに1羽増えてメンバーが5羽になっています。
冬の間シナガチョウがいなかった間に雁が1羽仲間入りしたみたいです。
先日湖畔に散歩に行った時も、5羽は仲良く一緒に芝生で憩ってました。
Commented by giovannibandw at 2017-03-18 20:20
sternenliedさん
ダンサーがジャンプして舞い上がるようにも見えますね。
1kg未満の超軽量のなせる技でもあります。
いちばん重い白鳥と同じくらいの大きさなので、特に軽そうに感じます。
長い首をうまく折りたたんで飛びますが、長い脚は畳めないようですね。
 
あの仲良しグループは、異業種間交流でもやっているのでしょうか(笑)
集まる理由が何なのか知りたいです。新ブレーメンの音楽隊?
Commented by yuta at 2017-03-19 11:29 x
こんにちは
白い雪の上を白いダイサギが大きく羽を広げて
ゆったりと飛んでる姿は実に美しいです。
Commented by Cakeater at 2017-03-19 13:39 x
昔の竹ひごプレーンを思い出しますね。
白鳥とちがって、脚が細いせいかなあ。
Commented by 皐月の樹 at 2017-03-19 17:50 x
くぅうう~! これはまた、素晴らしく美しいですね~!
雪原を舞うダイサギ・・・これほどに美しい光景は初めて見ました!
6枚目、雪原に落ちる藍色の影とのコントラストが、とても美しいです!
白鳥さえも霞んで見えますね~^^;
背景に見える白鳥・・・かなりの数が渡来しているのですね。
9、10枚目の飛び立つシーンも実に美しく、印象的でございます。
鷺が飛び立つ姿に、舞い降りる姿、仰る通り綿毛が落ちるかのように静かですよね~。
鴨や白鳥とは大違いですね^^;
鷺の飛び立つ姿を見ると、「立つ鳥後を濁さず」という言葉がいつも頭に浮かびます。
そして、この言葉を思う時は、常に鷺の姿が目に浮かびます。

↓なるほど、白鳥との体重の差は十倍になるのですか。
それ故なせる、このソフト テイクオフ&ランディングなのですね~♪

P.S. 今日はなんとかコメントできました~♪
良かったです^^;
Commented by iwamoto at 2017-03-19 17:52 x
どれがわたしのお気に入りでしょう。
想像つきますでしょ、6枚目です。
次は9と10かなぁ。

白鳥みたいな鳥を写しました(笑)
Commented by giovannibandw at 2017-03-19 18:48
yutaさん こんばんは。
ダイサギは雪や氷の白い背景がいちばん映えます。
白がより白く見えるからでしょう。
どの鳥もそうですが、じっくり観察していると美しさに惹かれてしまいます。
Commented by giovannibandw at 2017-03-19 18:53
Cakeaterさん
白鳥の脚は骨太なのでそれなりに太く見えますね。
ダイサギの脚は竹ひごで出来ているかもしれません。
それで軽量化に成功したのでしょう(笑)
体重差が十倍以上ということは、地球と月面の重力差よりも大きいことになります。

Commented by giovannibandw at 2017-03-19 19:16
皐月の樹さん
雪原を飛ぶダイサギは、冬写真の締めくくりに相応しいかと思いました。
美しい白い鳥としては白鳥と双璧ですね。
今日、同じ場所に行ってみましたが、白鳥の姿はありませんでした。
もうシベリアへ帰ったようです。
これらのダイサギは冬鳥なので、これから中国へ帰るかもしれません。
春は別れの季節なんですね。
 
「立つ鳥後を濁さず」はまさに鷺が体現しているといえそうですね。
ランディングは予測できるのですが、テイクオフは突然なのでタイミングが難しいです。
 
コメント不具合ではお手数をかけました。ユーザーは何もできないというのは困りますね。
Commented by giovannibandw at 2017-03-19 19:45
iwamotoさん
実は、それら以外の写真は引き立て役として配置しているともいえます。
前後の状況説明にもなっています。
上空編と分けるかどうか迷いましたが、別にすることにしました。
 
白鳥みたいな鳥は、トキやサギ以外はハクチョウしか想像できませんね。

Commented by esiko1837 at 2017-03-20 21:23
こんばんは。
日本画のように優雅な美しい写真ですね。
私の感覚だと、白鳥がいればこっちが主役なので、
その白鳥をギャラリーにしてしまうLucianさんに脱帽です。
サギは立ち姿は美しいですが、飛翔の姿は、私としてはあまり綺麗だと思ったことがありません。
それがLucianさんの手にかかるとこの通り!
開いた口が塞がりません・・なんと美しいことよ。
もうサーカスのような技術としか言えません。
Commented by giovannibandw at 2017-03-21 19:15
esikoさん こんばんは。
お褒め頂き恐れ入ります。
白いサギは白く写さないと綺麗に見えないので、
黒いバックや白い雪で撮るといいようでした。
青空を背景に撮ると、逆光で白い羽が黒っぽくなるのでキレイに見えなくなるかもしれません。
そうすると、次回の青空の飛翔はハードルが高くなりましたね。
なんとか美しく見えるように努力します。
Commented by paoまま at 2017-03-23 12:30 x
こんにちは。

ダイサギなのですか?うーん・・・ダイサギかぁ・・・なんかまんまな名前ですねぇ。
私はこの名だとスーパーを連想してしまいます。
白鷲だけのほうが漢字も立派じゃしエエと思うのですが、ダイサギはa kind of白鷲なのでそうなるのですね。
六枚目の青い色が付いているのが好きです、青がビシャっと入っててあとは白いの。
この青色はどうなってどうなったんじゃろうか。
よく分からんですが、良いです。
三羽が仲良く「せーの!」で飛び立つところなど、よく撮影出来ましたね。
これは忍耐の賜物でしょうか。(私には無いニンタイ・・・)
滑走をしないので、飛翔する姿は本当に「フワッ」としています。
鳥族の姿も美しいですが、どんな高性能な三半規管を搭載しているのかと感心してしまいます。
GPSも付いているのかな。
方向音痴の私にも搭載して欲しいデス。
Commented by 亀三郎 at 2017-03-23 16:16 x
サギ
ダイサギも 三羽いると
あーと になる!!って
このログの写真で思いましたぁ~~~
三羽の飛翔は
ある面
シンメトリー??
捉えたLucianさんのタイミングに
拍手^^v

それはそうと
今日は
彼岸の明け、、、、

気がつかないけど
今日
彼岸に 戻っていくのかなぁ、、、
なんて
つらつら考えてました
いま 笑
Commented by giovannibandw at 2017-03-23 17:19
paoままさん こんにちは。
メインのシラサギは似たようなのがあって紛らわしいので、
大中小と大きさで分けたのでしょう。
それ以外のシラサギには個別の名前がありますが、
希少な旅鳥か、冬だけ白いとかの条件がつきます。
文学的にはともかく、学術的には合理的ですね。
 
6枚目と7枚目の青い色は、雪景色で木の影などを撮ると普通に出る色です。
雪の白に青空の青が反射した色です。
鳥類は大脳がほとんどなく小脳を発達させています。
そのため考えたり迷ったりするような意識がなく、
すべての行動が無意識化されていて迅速です。
だから「せーの」と掛声なしでも一斉に飛び立つことができるのです。
GPSに相当する機能はないですが、高性能な方向ナビゲーターは持っています。
方向音痴になることはないようです。

Commented by giovannibandw at 2017-03-23 18:56
亀三郎さん こんにちは。
 
立ち居振る舞いがそのままアートになるような優雅な鳥でした。
飛び立つ瞬間は予測できないので、偶然に頼ることになります。
何度か通って狙っていると、たまにはいいチャンスもあるようです。

彼岸はお盆のように帰ってはこないのでは?
こちらから行ってまた戻ってくればいいかもですね。
仏道の修行にはよい期間ですね。
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