帰ってきたウミネコ

ウミネコが繁殖地の蕪島に帰ってきた。
営巣のために集まってきていて、ピーク時には3万羽ないし4万羽に達するという。
日本を中心とする極東の海だけに生息するカモメ類である。
サイズは、ハトより大きくカラスより小さい。
今回はウミネコ・ウェルカム祭りといこう。
 
 
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Commented by iwamoto at 2017-04-01 23:30 x
一昨年でしたね、火事があったのは。
その後の様子は如何でしょうか。
一枚の写真の中に何羽くらい写っているのでしょうね。
我が家のハナニラ、大げさに言えば、これに似た感じではありますよ。
ウミネコって海猫ですよね。 去年、山猫という焼酎を買いました。
家猫は寝ています。
Commented by yuta at 2017-04-02 09:11 x
おはようございます
すごい数のウミネコ。。
空を覆い隠すように飛んでますね
Commented by giovannibandw at 2017-04-02 15:42
iwamotoさん こんにちは。
社殿の着工は始まったようですが、ウミネコの繁殖期間中は工事ができないので、
本格的に進むのは秋からでしょうか。
立ち入り禁止になっているので進捗状況はわかりませんでした。
一枚の写真に写せるのはせいぜい数百羽です。
この周辺にはその何十倍もいることになります。
魚眼レンズでも一度には入らないようです。
ミャーミャーと鳴くカモメはウミネコだけかもしれません。
Commented by giovannibandw at 2017-04-02 15:49
yutaさん こんにちは。
全国にいるウミネコの何分の一かがここに集まるので、
それなりの数になります。
大勢だと縄張り争いも熾烈を極めるようです。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-02 17:52
わあ、これは盛大ですねえ!
白鳥にしろ、サギにしろ、そしてウミネコも、
岩手という土地は野鳥がたくさん渡ってくる土地なのですねえ。
野鳥ファンにとってはたまりませんね。
うふふ、飛翔中はやはり両足を綺麗に揃えてますね。
Lucianさんが撮られる写真で初めて知ったのですが、
どの鳥も、この飛翔中の揃えてるアンヨがかわいいのです!^^
ウミネコってハトより大きくカラスより小さいのですか?!
もっと大きいのかと思ってました。
ドイツの北海やバルト海でよく見かけるカモメは
風貌はウミネコに似てますが、もっと大きいですよ。
カモとガンの間くらいの大きさじゃないかしら。
Commented by giovannibandw at 2017-04-02 19:39
sternenliedさん こんばんは。
内緒ですが、今までの鳥写真はほとんど全部が青森県です。
岩手に住んでいますが、県境なので毎日のように両方を行き来しています。
ビジネスもプライベートも青森の方のウエイトが大きいです。
こちらの鳥の種類は少ない方です。東京の人は一度に40種類とか観察するそうです。
私は鳥の種類が少ない分を、撮影枚数を多くしてカバーしているのです。
 
鳥が足を揃えて飛ぶのは、飛行機の車輪を格納するのに似ていますね。
揃えていないと空気抵抗でかなり損するでしょう。
ウミネコについては、ここが日本で(あるいは世界で)唯一、人が立ち入ることができる繁殖地です。
人とウミネコが仲良く共存できる特別なエリアなのです。
Commented by 皐月の樹 at 2017-04-02 20:50 x
うおおお~!
もの凄い数ですね~!なんと、3万~4万羽ですか~!
けたたましい鳴き声が聞こえてきそうです~^^;
これほどの大営巣地という事は、やはりそれだけこの海が豊かだという事ですね。
餌となる小魚が沢山集まってくるのでしょうね。
日本海側にも夏場結構見かけます(ここまでの数ではないですが^^;)。
冬の海へはあまり行かないので、よく分かりませんが、殆どは越冬のために南下するのでしょうか?
カモメは、冬場に日本へやって来るようですね。そうして、棲み分けが出来ているのでしょうかね。
白鳥や鴨が北へ向かい、こうして夏鳥がまた北上して来ますね。
夏場も鳥の撮影に忙しくなりそうですね~!
AFに拘らなければ、望遠鏡などが安価で良さそうなのですが。
なかなか踏み切れません^^;
そもそも、超望遠のシステムは、やはり小さいセンサーが良いように思いますね。
Commented by giovannibandw at 2017-04-02 22:15
皐月の樹さん こんばんは。
慣れないと大音響にびっくりするかもしれませんね。
ウミネコは日本の周りの海だけにいるカモメで、北はサハリン、南は台湾までです。
まるで戦前までの領土を知っているみたいです。
だから日本語で鳴いているのではないかと(笑)
越冬するというほどでもなく、夏は北へ冬は南へ移動したりして周遊していると思います。
居残り組もいて、地元に残っていることもあります。
夏場は鳥が少なくなるので、撮影も鳥休みが多くなると思います。
超望遠のシステムは小さいセンサーが良いと最初は考えるのですが、
経験からの結論では、レンズ性能が同じなら大きいセンサーをトリミングしたのと変わりないです。
入門用なら、タムロンの70-300でもいいでしょう。K-1で使っている人もいます。
Commented by Cakeater at 2017-04-02 23:46 x
おお、すごいなあ。すごい数ですねえ。
東京で一度、これ以上かもしれない数を見たのは、あの3・11の日のレインボウブリッジの上でした。来る直前に水鳥が飛び立ち、ほとんど瞬時にショックが来ました。港の周りの鳥の全てが湾の上へと飛んできた感じでしたが、飛んでる高さは、橋(高さ50m)の下でした。
これほどではないけど、多摩川で夕方、雀たちが群舞するのもすごい数です。
雑司ヶ谷の林から夕方、カラスが一斉に飛び出してどこかへ行くのも数がすごいです。まあ、逆に、鳥からみたら地上の人間たちの数に圧倒されてるかも。
Commented by ハナ母 at 2017-04-03 18:38 x
わおわおわぉぉぉ~~!!
凄い凄い、船上から眺めているような気分になりました
ウミネコオンパレードや~~\(^o^)/
向きを変える時の足の動きまで見えちゃいました
ニャァニャァ賑やかでしたか、ウミネコの肌? 綺麗だわぁ
Commented by giovannibandw at 2017-04-03 20:22
Cakeaterさん こんばんは。
鳥たちは微かな揺れを先に感じ取ったのですね。
誰も指揮していないのにいっせいに飛び立てるのは、いつ見ても不思議でした。
大脳の代わりに小脳を発達させているので、無意識のうちに迅速な統一行動ができるようです。
武術の達人と同じ原理だそうです。PCならOSなしの機械言語だけで動かすようなものですね。
こちらでこれだけの大群はウミネコだけです。
人口密度も鳥密度も低いので。

Commented by giovannibandw at 2017-04-03 20:37
ハナ母さん こんばんは。
そうですね。船を追いかけてくる時もこんな感じです。
そのスケールをもっと大きくしたようなものです。
ヒッチコックの「鳥」も顔負けの数ですよ。
ウミネコの肌?はある意味、究極の美白ですね。
紫外線にも強そうです。
生まれてから4年かかってこれだけ白くなるんですね。
Commented by いちご at 2017-04-04 13:46 x
こんにちは。
何度か拝見させて頂いていますが、何度見てもすごい迫力ですね。
数にも驚きますが、こんなアップで見る事ができるなんて・・・
ほんと貴重なお写真です。
いつか見に行ってみたいと思っています。
Commented by giovannibandw at 2017-04-04 17:33
いちごさん こんにちは。
手を伸ばせば届きそうなほど近くまで寄ってきます。
江戸時代から長い年月をかけて信頼関係を築いてきたからかもしれません。
これから営巣と産卵、そして子育てが始まります。
7月には旅立ちが始まって、8月にはいなくなります。
それまでの間に大きくなるんですよ。
Commented by paoまま at 2017-04-04 21:35 x
こんばんは。
一枚目の写真ですが、水族館の大水槽を下から見上げているような奇妙な気分になりました。
飛翔するウミネコはとても格好いいですね。
鋭角で無駄が無く引き絞った感じ。
しまった顔と白い体に黄色いあいやがご愛嬌ですねぇ。
で、最後にもう一回一枚目の写真を見る。
「うんやっぱり水族館じゃわ」
水の中を優雅に泳ぐウミネコたちを重たい身体の私が口を半開きにして見上げています。
Commented by giovannibandw at 2017-04-05 10:10
paoままさん こんにちは。
なるほど。水槽を下から見上げているようにも見えますね。
ウミネコは水に浮かんでいることはできても、軽いので水中には潜れないのです。
だから空中を泳いでいるんですね。
向かい風を利用して、空中に停止していることもできます。
それもまた水中に浮かんでいるようにも見えるんです。
小魚の大群にも見えますね。
Commented by esiko at 2017-04-05 20:10 x
こんばんは。
私、蕪島は何回か行ったことがあるんですが、
こんなに夥しい数のウミネコは居なかったです。
7月か8月に行ったのかなあ・・・。
それにしても本当に一大繁殖地ですね。
ここまでの繁殖地になるには、何かそれなりの条件が整っているのでしょうか?
親子代々そうだったから、そのまま継承されているとか・・。
みんな同じ顔に見えるのですが、Lucianさんが見ると、それぞれ顔が違うんですよね。
Commented by giovannibandw at 2017-04-05 21:30
esikoさん こんばんは。
春の営巣の時期でないと大群はいないですよ。
特に8月は子育てが終わって旅立った後で、閑散としています。
昔は本当の島だったので、天敵が来ない繁殖地でした。
人が埋め立てて陸続きにしてしまったので、金網を張るなどして
天敵から守って管理しなければならなくなりました。
江戸時代から漁師たちが可愛がって餌付けをしてきたので、繁殖地に沢山集まるようになったのかもしれませんね。
顔の違いは大群だとわかりませんが、少数だと区別できます。
Commented by iwamoto at 2017-04-06 12:55 x
3万という数字の飛ぶものを思い出しました。
広島で始まったという風船飛ばしです。
球場で7回の裏の攻撃の前に、お客さんがジェット風船なるものを膨らませ、
一斉に飛ばすのをTVでご覧になったことがありますか。
あれが3万個の飛翔体ですね。
Commented by giovannibandw at 2017-04-06 20:10
iwamotoさん こんばんは。
TVの実況では見たことがないですが、ニュース映像や画像ではあります。
同時多発的なインパクトはかなり大きいですね。
まるで全体がひとつの生き物であるかのような錯覚さえ起こります。
確かにそういう意識はあるでしょうが。

Commented by 亀三郎 at 2017-04-08 15:24 x
多い、、、うみねこ
正直言うと ここまでだと
こわがりなので 亀三郎 近づけないかも??
これ 冗談じゃなくて ほんとの話なんです (^_^;)
しかし
止まって撮れてますよね~~~
Lucianさんは 写真上手!ですよね
羨ましいです。

PS 北朝鮮への先制攻撃
  ありそうじゃないですか、、、
  そうなると
  日本にも ミサイル 発射されるかも
  わたし
  生きてるうちは
  戦争ないと思ってたけど
  甘い 幻想だったのかもなんて、、、、
  ここ最近のニュースをみて
  感じています (T_T)
Commented by giovannibandw at 2017-04-08 21:34
亀三郎さん こんにちは。
これ、望遠レンズですから、近づいて撮ったわけではないです。
最近は、ガラス張りの休憩所もできたので、室内からも観察できますよ。
 
北朝鮮への先制攻撃はないと思いますね。
報復ミサイルの標的は、在日米軍基地です。
その安全が担保されない限りはやらないでしょう。

by giovannibandw | 2017-04-01 21:38 | 野鳥 | Comments(22)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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