十和田現代美術館の企画展

十和田現代美術館に行ってきた。
常設展示の作品は撮影禁止だが、企画展示と野外展示は撮影可だった。
「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」 というタイトルがついていた。
ユニークな陶芸アート作品のコレクションである。
今回はこの企画展の一部をアップしてみる。
 
 
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Commented by iwamoto at 2017-05-14 23:18 x
今は、こんなのやってるのですか。
イメージが多様ですね。
六本木ヒルズで、美少女フィギュアを見たことあります。
値段は忘れましたけど、買えそうでしたが、その勇気は出ず(笑)
Commented by giovannibandw at 2017-05-15 20:56
iwamotoさん こんばんは。
沢山の作家の作品を集めたものでした。
陶芸は器だけではないんですね。
器も数多くありましたが、暗いので写真がブレていました。
常設展示で最初に出遭うのが、身長4メートルの巨大な白人のおばさんフィギュアです。
自分が小人になったかと錯覚するくらいよく出来ています。


Commented by 皐月の樹 at 2017-05-15 22:31 x
いずれも楽しい表情の作品の数々ですね~!
この表情・・・なんとなくiwamotoさんの顔写真に通じるものを感じます(笑)
焼き物の温かみも相まって、実に癒される作品と感じました。
私も以前の会社で工業用セラミックスを焼いていたので、焼き物は好きなんです。
あ・・・収集癖はないですが^^;
同じ窯で焼いても、同じようには焼けず、様々な表情を見せてくれるんですよね。
これが、工業用セラミックスとしては頭の痛いところなのですが^^;
最後の、多国籍な注意喚起の札の数々、面白いですね~!
よく集められたな~と思いました。
Commented by sternenlied2 at 2017-05-15 22:36
土着的な要素が感じられる作品ですね。
最初のはトトロを思わせました。
2番目とか7番目の顔の作品は奈良美智の
影響を受けてるんじゃないかと思いましたが、
どちらが先なんでしょう(笑)
リンクされてる美術館のサイトに飛んだら、
村上隆と奈良美智のスペシャルトークが開催されてたそうで。
なんかやはりコネクションがあるのでしょうね。
十和田へは日帰りで行かれたのですか?
奈良美智のあおもり犬のある青森県立美術館や
棟方志功記念館にも行かれたことがありますか?
Commented by giovannibandw at 2017-05-16 10:42
皐月の樹さん こんにちは。
焼き物の窯を見学したことはありますが、自分で焼いた経験はないです。
想定と仕上がりの表情に差があるなら面白いですね。
顔がある作品は生きているかのような雰囲気が漂っていますが、
これは自分の意識の投影なんですね。
そういう意味では鏡のような存在です。
暗いのでブレた写真はカットしましたが、もっと載せればよかったと後悔しています。
Commented by giovannibandw at 2017-05-16 10:54
sternenliedさん こんにちは。
4枚目と7枚目左は奈良美智氏の作品です。
ネームプレートが写っている写真はカットしていまいました。
これは失敗でしたね。
数年前に奈良美智氏の個展をやったこともあり、撮影可だったので撮っていますが、
ブログに載せていいのか迷っています。
ここはもちろん日帰りです。
私は北東北3県の全域が日帰り圏内です。
青森県立美術館は行ったことがありますが、棟方志功記念館はないです。
でも美術館の中にも志功の作品があるので観ました。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a129.html


Commented by いちご at 2017-05-16 16:10 x
こんにちは。
1枚目、何とも言えない表情でとっても可愛らしいです。
「ん??なに??」って言ってるような・・・ほんと可愛い!!
目とお口!三点のバランスが絶妙ですね。
どれもユニークで楽しいですね(*^_^*)
Commented by giovannibandw at 2017-05-16 20:24
いちごさん こんばんは。
かわいい顔が多かったです。
何となく魂が宿っているみたいに見えてくるのが不思議でした。
きっと作者の思い入れが込められているのでしょう。
Commented by paoまま at 2017-05-18 10:48 x
現代美術って、「えっ?何コレ?私にも作れそうじゃん」って思わせる物が多いですよね。
実際やろうとしたら出来んのんじゃが。
たこみたいなんとか、一枚目のとかは・・・ちょっとコワイんじゃが。
私の心が汚れているからかしらん。

最後の二枚が好きかなぁ。(私の心が汚れとるけぇ?)
この薄汚れたポスター(失礼)が「カクイわた」のホーロー看板だったら、
昭和レトロ寄りになって、方向性が違うんじゃろうね。
Commented by giovannibandw at 2017-05-18 20:32
paoままさん こんばんは。
展示物の全体ではなく一部分だけなので、
写真だけと、実際に現場で見たイメージはかなり違うと思います。
アートは観る人の気持ちを反映する面があるのかもしれません。
怖いと感じるか、かわいいと思うかは人それぞれですね。
相当暗い会場だったので、写真はブレまくりました。
ブレてないのを選んでいったら、これだけになってしまったのです。
Commented by yuta at 2017-05-21 10:52 x
こんにちは
村上隆というともっとポップな作品をイメージします。
1枚目のぼ〜っとした顔がいいですね。
Commented by giovannibandw at 2017-05-21 14:23
yutaさん こんにちは。
彼の作品もあったかもしれませんが、
主に所有するコレクションを展示していたようです。
沢山の作家の作品を集めたものでした。


Commented by paoまま at 2017-05-23 15:10 x
河北新報のネットニュースに、「蕪島でウミネコのヒナ」が上がっていました。
茶色のヒナが可愛かったデス。
Lさんはその後蕪島へは行かれましたでしょうか。
その内ここでも可愛いヒナと相変わらず鋭い目の親鳥(笑)を見られるでしょうかにゃあ~
Commented by giovannibandw at 2017-05-23 20:13
paoままさん こんばんは。
日曜日に行ってきました。
3万羽がペアになったとして、1万5千組の巣のうちの何個かの卵が孵化し始めたようです。
工事中で立入禁止のエリアが増えたので、観察できる場所が少なく、
まだごく僅かなヒナを見つけることはできませんでした。
大部分はまだ卵のままです。
6月になったら沢山生まれていると思うので、その頃また行ってみます。
by giovannibandw | 2017-05-14 22:43 | 文化・芸術 | Comments(14)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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