ハマヒルガオ

ハマヒルガオは、海岸の砂地に咲く花で、砂の上を蔦のように広がっている。
表面に見えるのは花と葉だけだが、地下茎のネットワークをはりめぐらせて増える。
このため、風などによる砂の頻繁な移動に耐えられ、確保した水分も群全体で共有できる。
競合する植物が少ないためか、世界中に広く分布するという。
葉は厚く表面がツルツルなのは、水分の蒸発を防ぎ、塩分から保護するためである。
この特徴は海浜植物に多く見られる。
 
 
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Commented by yuta at 2017-06-25 12:32 x
こんにちは
なるほど
海岸の砂浜で生きていくのも大変ですね。
波が穏やかなきれいな海はどこですか?
Commented by sternenlied2 at 2017-06-25 17:42
ハマヒルガオが一杯咲いてますねえ。
一昨年沖縄に行った時に浜にグンバイヒルガオがたくさん咲いてるのを見かけました。
浜に咲く花の風情って割と好きですね。
植物というのはどんな環境でも順応力があって感心するほどです。

あ、これが、この前書いてらっしゃった浜の写真ですね♪
寄せては返す波の音が聞こえてきそうです。
この海の色はバルト海や北海に近いかな。
Commented by giovannibandw at 2017-06-25 17:59
yutaさん こんばんは。
海岸では毎日のように潮風の洗礼を受けます。
これに適応した植物だけが残るようです。
ここは「みちのく潮風トレイル」という、青森県から福島県までの700kmの海岸線の最北端です。
http://www.env.go.jp/jishin/park-sanriku/trail/
青森県八戸市の白浜海岸といいます。
Commented by giovannibandw at 2017-06-25 18:10
sternenliedさん こんばんは。
グンバイヒルガオは九州と沖縄以南なので見たことがないです。
ハマヒルガオは今が最盛期だったので記録を兼ねて紹介しました。
 
やはり北の海の色は南方とは違うんですね。
真夏になると少し近づくかもしれません。
写真の色は見た目にかなり忠実です。
Commented by Cakeater at 2017-06-25 20:28 x
お、昼顔だ。la belle-de-jour . フランス語のウィキを読んでたら、この仲間は1000種類以上あるというんで、調べる気力が失せました。ただla belle de nuit は朝顔昼顔夜顔とはちがって、オシロイバナ科のオシロイバナです。こちらも、ヒルガオ同様、線路まわりに一杯さいてますね。ヒルガオは昼前から開きだして、オシロイバナは3時過ぎから開きだすので、退屈な門番警備なんかの時の励ましになります。
砂浜歩きの時って、あんまり花がないから、この蔓がのびて、その途中に咲いてるの見るとつい撮ってしまいます。で、後で見ると、砂と蔦と花が写ってる写真が何枚も出てくる。haha
Commented by 皐月の樹 at 2017-06-25 21:20 x
おお~、砂浜海岸でよく見る昼顔ですね!
なるほど、他の昼顔とは違うのですね。
それにしても、見事に満開ですね~!
ここまでの昼顔は見たことがございません。圧巻です。
初夏の海、清々しいですね~。
海開きは、あと1か月後くらいでしょうか?
最近、あまり海に行く機会がございません。
この夏は・・・是非行きたいと思うのですが。
Commented by sternenlied2 at 2017-06-25 23:04
なんかね、浜辺のシーンは自分で撮った写真が
ここにアップされてるように感じちゃいます^^

青森県から福島県までの「みちのく潮風トレイル」、700kmですか?!
ヨーロッパの巡礼路である聖ヤコブの道は800km程ですから、
似たような内観の旅が楽しめそうですね。ルートもとっても魅力的です。ここを歩いてみたいなあ。
Commented by いちご at 2017-06-26 11:36 x
こんにちは。
砂浜に、チョコンって咲いているハマヒルガオ!可愛らしいですね!
砂浜で咲き続けていかなければならないのは過酷なのかもしれないけれど
力強く咲いているお花を見ると元気がもらえますね。
そして海・・・近くに海がなくて見る機会がないのですごく新鮮です!
Commented by iwamoto at 2017-06-26 20:22 x
ハマヒルガオの写真が続くと思ったら、オマケもたっぷりでした。
1枚目のタイプと、2枚目のタイプがありますが、後者は面白いトーンで撮れましたね。
永らく、浜を見ていません。 山暮らしなので。
Commented by giovannibandw at 2017-06-26 20:28
Cakeaterさん こんばんは。
日本語のウィキではヒルガオ科は50属1200種だそうですが、
ヒルガオ科ヒルガオ属は数種類だけじゃないでしょうか。
オシロイバナは北限が仙台あたりでしょうか。
ブログではよく見ますがこちらでは見かけないです。
砂浜で見かける花はこれだけでした。草むらに入るとやっと別の花に出遭います。
砂の惑星に残った花というイメージで見てしまいます。

Commented by giovannibandw at 2017-06-26 20:39
皐月の樹さん こんばんは。
砂地だけに生息するヒルガオという点が固有です。
海岸だけとは限らないようですが、大部分は海岸でしょう。
満開状態は広角で撮ると散漫な印象になるので、望遠系の圧縮効果の方ががよいようでした。
海開きは7月の始めから8月の終わりくらいだと思います。もうすぐですね。
海は、打ち寄せる波の周期が1/fゆらぎなので、見ていても戯れても癒されます。
機会があればお出かけください。
Commented by giovannibandw at 2017-06-26 21:02
sternenliedさん こんばんは。
サルデーニャの海をイメージしながら撮りました。
塩分濃度は薄いかもしれませんが。
 
みちのく潮風トレイルは、北半分の青森県と岩手県側は車で一通り見ています。
歩いたらひと月はかかりそうです。鎮魂と内観の旅にはいいですね。
最近は観光客がかなり増えました。
Commented by giovannibandw at 2017-06-26 21:07
いちごさん こんばんは。
砂の中から出てきて咲いているようで可憐です。
砂の中で根っこがつながっているので、別々に見えて一心同体のようなものなんですね。
それが力強さを感じさせるのだと思います。
海は、近くに住んでいても、飽きない魅力があります。
Commented by giovannibandw at 2017-06-26 21:23
iwamotoさん こんばんは。
広角と望遠を2台のカメラで使い分けました。
メーカーも違うので色調も変わります。
合わせるのは面倒だしその必要もないのでそのまま出しました。
撮って出しの画像で色に不満がほとんどないメーカーはFujifilmだけです。
1、4、5枚目と海の絵がそうです。
Commented by esiko1837 at 2017-06-27 19:54
こんばんは。
今月上旬、浄土ヶ浜で見ました。
最近はどこにも出かけていないので、浜昼顔を見たのは久しぶりのことでした。
淡い色調で、上品な雰囲気がしますよね。
以前は気仙沼のあたりで結構見たのですが、震災後はそういう浜辺にも全く行っていません。
また行ってみようかなという気になりました。
Commented by giovannibandw at 2017-06-27 20:43
esikoさん こんばんは。
そうですね、淡い色が魅力だと思います。砂の色と調和していて違和感がないのがいいです。
これは6月7月に咲くので、タイミングを外すと見そびれてしまいます。
海岸線は陸前高田までは行きましたが、気仙沼へ足を延ばすと日帰りができなくなるので、まだ行っていません。
いつか行ってみたいと思います。
Commented by ハナ母 at 2017-06-28 11:54 x
こんにちは ^^ 綺麗な海ですねぇ
みちのく潮風トレイル。。LINKされていたので
行ってきました。鮫駅からテクテク歩きあの蕪島へ
海を眺めながら大久喜駅までネット上ですがハイキング
良いコースですねぇ、行ってみたいです(^。^)/

Commented by giovannibandw at 2017-06-28 21:40
ハナ母さん こんばんは。
トレイルの最北端へようこそ。
ネットでも視覚的にはけっこうリアルです。
でも実際に歩くと違うんですよね。当たり前ですが。
駅をあと三つ南下すると登山コースも含まれています。
みちのく潮風トレイルは、最近整備され始めたコースです。
それに伴って観光客もかなり増えています。
蕪島へウミネコを観察しに行く時は、岩手側からこの海岸線ルートを通って行っています。
今は残念ながら工事中を理由に(休工中なのに)立ち入り禁止のままです。
警備員の人件費がかさむからでしょう。
そのためにウミネコの雛の観察は金網越しにしかできない状態です。
ヒナ観察の記事の続編が難航しているのはこのためです。
でもなんとかまとめるように努力しています。

Commented by paoまま at 2017-06-28 21:49 x
ハマヒルガオからの海の写真。
海の写真は見ていてテンションが上がります。
呉で生まれて幼稚園に上がる頃までは呉で育ったからでしょうか。

↓の田んぼアート、今年も始まりましたね。
どんなデザインなんだろうなぁ、鳥がモチーフかなぁ、などと出来上がりを想像するのも楽しいです。
Commented by giovannibandw at 2017-06-29 21:50
paoままさん こんばんは。
ハマヒルガオには砂がよく似合います。
海は砂浜が気持ちいいです。打ち寄せる波のリズムに癒されます。
海の記憶を原風景としてお持ちなんですね。よくわかります。
 
田んぼアートは、田植えが終わった段階ですぐ絵柄がわかりました。
でも稲が成長するまでは非公開にして楽しみにして頂くことにしました。
Commented by 亀三郎 at 2017-07-07 17:48 x
こんにちは
ハマヒルガオの写真
いい写真ですね!!
砂浜の砂の質感 うみの水の透明感もいいなぁ~~~
わたしの生まれた
千葉の館山の北条海岸では
こうゆう写真は撮れない、、、、って
見た瞬間に思いました。
まず、、、砂浜が、、、、小さくなってしまって、、、、
子供のころと較べて、、、、
なので
今回の写真は
ノスタルジー、、、、も感じました
Commented by giovannibandw at 2017-07-07 20:15
亀三郎さん こんばんは。
ハマヒルガオは砂浜の主役です。見たら撮らないわけにはいきません。
砂の上に花が咲くというのはなぜか不思議な感じもします。
花は土の上という思い込みがあるからでしょうか。
海の水の透明感は、日本の海としては標準的ですよね。
南国の碧い海と比べるとどうしても負けてしまいますが…。
理由は海藻のありなしとそれに伴うプランクトンの量でした。
南国の海は藻がないのでプランクトンや死骸がなくて透明度が高いのです。

by giovannibandw | 2017-06-25 10:51 | 草花 | Comments(22)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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