2017年 01月 07日 ( 1 )

先月、オナガガモを見に行った時に、見たことのない種類のカモをみつけた。
とりあえず撮影するものの、名前が思いつかない。
あとで通称マルガモと呼ばれているものと分かった。
これである。頭と嘴はカルガモだが、羽根の色がマガモの♂と同じで、頭にも緑色が混じっている。
もちろん、これは合成写真ではない。
 
f0377679_21043623.jpg
 
 
確認してみよう。これがマガモの♂。
 
f0377679_21083157.jpg

 
こちらはおなじみのカルガモ。
 
f0377679_21090610.jpg
 
 
そしてマルガモ。双方の遺伝子の組み合わせによって、どの部分を引き継ぐかが変わるので、色などに多様性があるようだ。
これはカモの雑種の中では最もポピュラーなので、通称とはいえ、マルガモという名前まである。
しかし、一般的には見かけることは滅多にないので、ここで紹介した次第である。
 
f0377679_21095088.jpg

  
ここでは、カルガモではなく、オナガガモのグループに入っていた。
そして飛んでいる間は区別がつかなかった。
 
f0377679_21112918.jpg
 
f0377679_21115943.jpg
 
 
 
 
 
 
  

  
 
 







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by giovannibandw | 2017-01-07 21:25 | 野鳥 | Comments(16)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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