2017年 05月 04日 ( 1 )

うみねこの抱卵

今、蕪島では、うみねこの産卵が始まって卵を温め始めている。
島の頂上は神社の社殿の建設中で立ち入り禁止だったが、繁殖中は工事を中断している。
春から夏までの半年間は工事ができないことになっているようだ。
その間、通常は入れないところを、ゴールデンウィークの期間だけ特別に一般開放していた。
限られた期間なので、今年は抱卵の様子しか観察できないものの、唯一のチャンスなので行ってみた。
 
  
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卵を温めるのは、オスとメスが交替でする。
また、時々身体の向きを変える。
この二つのタイミングで卵を見ることができる。
  
 
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鉄でできた記念碑もあった。
表面の錆で錆びを防ぐコルテン鋼だろうか。
ここは毎日、潮風の洗礼を受ける所なので、普通の鉄なら原型を留めていないだろう。
 
 
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4万羽のウミネコがひしめき合うので、縄張り争いは熾烈だ。
抱卵中にからだの向きを変えた時に、隣りの親鳥のクチバシに尾羽が触れただけでもケンカになる。
まさに一触即発の緊張感が漂っている。
 
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by giovannibandw | 2017-05-04 10:36 | 野鳥 | Comments(16)
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