スウィングコスモス

台風一過で青空が広がり晴れ渡ったので、コスモス畑に行ってみた。
天気は申し分なくいいのに、強い風が断続的に終日吹き荒れていた。
コスモスたちはダンサーのように踊っていて、なかなか止まってくれない。
ならば、その様子が写るかどうか、試してみよう。
 
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by giovannibandw | 2017-09-20 22:32 | 草花 | Comments(14)

不思議なトマト3

今度は自宅の庭ではなく、よそでミニトマトをみつけた。
道路脇の側溝とアスファルト舗装した宅地との境目だった。
コンクリートとアスファルトの僅かな隙間から芽を出したのだろう。
これだけ大きくなるには、下の土の中にしっかりと根を張っているからだが、
ここはちょうど雨水が流れ込んでくるので、水も十分にあることになる。
トマトにはこういう類のエピソードを時々聞くことから、雑草並みの生命力を感じるのである。 
 
 
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隙間つながりでオマケ。
防波堤のコンクリートに生えた雑草だが、小さな亀裂から茎が伸びている。
僅かな砂と水分だけでも、太陽の光があれば成長できるようだ。
 
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by giovannibandw | 2017-08-27 19:50 | 草花 | Comments(8)

不思議なトマト2

庭にミニトマトが育っている。一本は実が付き、もう一本はまだである。
去年は普通のトマトだったが、今年はミニになった。
不思議なことは、去年も含めて、どちらも誰も植えていないということだ。
可能性として考えられるのは、カラスかヒヨドリの仕業だが、確かめる術はない。
天と地の恵みであることだけは間違いないだろう。
 
 
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 こちらが遅れて生えてきた方で、まだ実はついていない。
 
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by giovannibandw | 2017-08-10 21:53 | 草花 | Comments(10)

クサギの花

クサギは、去年は秋に実(タネ)を紹介したことがあるものの、夏の花は見たことがなかった。
いや、見てもそれと気づかなかったのだろう。今年は観察できたので撮ってみた。
まずは蕾から。
 
 
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花弁は5枚で、長い蕊が目立つ。
花の直径は約3cm。
この花からどんな果実を想像されるだろうか。
昨年の記事はこちら
 
 
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by giovannibandw | 2017-08-06 11:55 | 草花 | Comments(10)

岩に咲くユリ

 
 
岩場を好んで咲くオレンジ色の百合があり、イワユリ(岩百合)またはイワトユリ(岩戸百合)と呼ばれている。
地面に咲くこともあるが、ごく少数で、大部分は岩の上で見かけることが多い。
 
 
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本州の太平洋岸では紀伊半島以北、日本海側では新潟県以北に分布している。
太平洋側に自生するものをイワトユリ(岩戸百合)、日本海側のをイワユリ(岩百合)と呼ぶ。
開花時期がひと月ほど違うのが名前の違いだろうか。
 
 
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最近、調べてみるまでは、スカシユリだと思っていた。
栽培品種のスカシユリは、江戸時代にエゾスカシユリとイワトユリを交雑育成した園芸品種だという。
そうするとこれはスカシユリの原種にあたることになる。
 
 
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なぜ岩場に咲くのか不思議に感じた。
土の上よりも根本の環境が安定しているからだろうか。
競合する相手が少ないので有利という生き残り戦略かもしれない。

 
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by giovannibandw | 2017-07-30 08:48 | 草花 | Comments(10)

ハマヒルガオ

ハマヒルガオは、海岸の砂地に咲く花で、砂の上を蔦のように広がっている。
表面に見えるのは花と葉だけだが、地下茎のネットワークをはりめぐらせて増える。
このため、風などによる砂の頻繁な移動に耐えられ、確保した水分も群全体で共有できる。
競合する植物が少ないためか、世界中に広く分布するという。
葉は厚く表面がツルツルなのは、水分の蒸発を防ぎ、塩分から保護するためである。
この特徴は海浜植物に多く見られる。
 
 
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by giovannibandw | 2017-06-25 10:51 | 草花 | Comments(22)

綿毛の内側

タンポポの綿毛が沢山並んでいたので、内側からマクロで撮ってみた。
外側からだとフワフワの綿毛しか見えないから。
ちょっとだけ小人の気分になれる瞬間だった。 
 
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by giovannibandw | 2017-06-09 22:45 | 草花 | Comments(10)

単彩桜

桜が咲き始めた。
とりあえず、すぐ近所の花を撮りに行く。
天気とスケジュールの両方が合わないと、遠くへ撮影に出かけるのは難しいから。
 
ふと、桜は色がなくてもきれいではないかと思った。
だからカラーから色を消すのではなく、始めからモノクロームで写してみた。

 
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by giovannibandw | 2017-04-26 21:13 | 草花 | Comments(14)

梅の花

桜が開花する直前、梅の花が咲いていた。
紅白揃えてみたかったが、ピンクしかみつからなかった。
桜のような華やかさはないものの、艶やかさをもつ花だ。
濃密な色やしべの長さがそう感じさせるのだろうか。
  
 
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by giovannibandw | 2017-04-17 23:06 | 草花 | Comments(19)

オオイヌノフグリが咲いていたので、アップで写してみた。
明治初期に入ってきた帰化植物で、在来種のイヌノフグリを追い払うように全国に広まっていった。
花びらの青い部分が紫外線を反射して昆虫を誘引し、真ん中の白い部分は紫外線を吸収して蜜の在処を示すサインになっている。
 
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オオイヌノフグリは花の大きさが8mm、イヌノフグリは3mmと小さいので、虫を惹きつけるには大きいほうが有利だ。
受粉の仕方でも差がつくようだ。
オオイヌノフグリはメシベがオシベより少し短いので、夕方花びらを閉じるときに花粉がくっつく仕掛けになっている。
写真はないがイヌノフグリはメシベのほうが長いので、自家受粉はできずに昆虫に頼るしかない。
西洋タンポポと日本タンポポでも同じ構図になっていて、在来種が外来種に駆逐されている。 
 
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名前の由来については、部分的に誤解されて広まっているところがあるようだ。
イヌノフグリより大きな花をつけるので、オオ・イヌノフグリになったのであり、
大犬のフグリという意味ではないらしい。 
 
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ヒメオドリコソウも外来の帰化植物で、オオイヌノフグリと同じように百年前から日本中に勢力を拡大した。
いつも同じ場所に咲いているのが不思議な感じもするが、両方ともグローバル化に成功した植物だからなのかもしれない。
花で目立つオオイヌノフグリと、葉で存在感を顕すヒメオドリコソウの組み合わせは注目させられる。
 
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by giovannibandw | 2017-04-09 09:56 | 草花 | Comments(14)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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