カテゴリ:動物( 4 )

山羊

 
雄ヤギの角は後ろ向きに生えているので、攻撃には不向きだが、防御にもあまり役に立ちそうもない。
 
 

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唯一の実用的な使い道がこれ。
背中を掻くこと。
  
 
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暇があれば(?)食べてばかりいるので、食べるためだけに生まれてきたかのようなイメージもある。
草食動物なのでいつ肉食動物に襲われるとも限らないので、いつも食いだめする習性になったのだろうか。
理由は不明だが、日本系のヤギはいくら食べても太らないという。
 



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○○メー党の山口さんに似てるかな?
 



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雌ヤギは愛想がよく、カメラを向けるとスマイルで応えてくれた。
雄のヤギとはずいぶん印象が違う。

   

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草を食べている様子を動画でも撮ってみた。

 

 
 
 

スローモーションでもどうぞ。

 
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by giovannibandw | 2015-07-30 21:04 | 動物 | Comments(0)


 

米航空宇宙局(NASA)公式サイトに掲載されている火星探査車キュリオシティの画像に、
奇妙な形の石が写っているということで話題になっている。
 
そこで、画像をダウンロードして調べてみた。
まず1枚目は、左端中央部分のやや下寄りにあるリスによく似た石。

 

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2枚目は、中央部右側の上にある、小鳥によく似た石。
これが自然の風化で作られるのはまさに奇跡的なことではないだろうか。
まるで誰かが持ってきて置いたか、生きている鳥が飛んできたかのようである。
 
  



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3枚目は、左上にあるトカゲもどきの石。
周りの石ころにうまく溶け込んで、カムフラージュに成功している。

 

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最後のオマケは、ヘルメット型の石。
まさか誰かが置き忘れていったということは絶対にないだろう。
 



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by giovannibandw | 2013-06-06 22:42 | 動物 | Comments(0)

めんよう


 

小岩井農場に立ち寄ったので、放牧している羊を見てきた。
ふと遠い昔の記憶が刺激されて、幼い頃、すぐ隣の農家で羊を飼っていたのを思い出した。
当時は羊とは言わないで、めんよう(綿羊)と呼んでいたので、子供の頃は「めんよう」という名の動物だと思っていたのだった。
昔の農家は米や野菜だけでなく、豚や羊も飼うのが普通だったようだ。
化学繊維が今ほど普及する前は、羊毛は貴重な収入源の一つだったと考えられる。

 

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群れの中に痩せたのが数匹混じっていたので、遠くだと子羊のように見えた。
でも実際には、毛を刈り取られた後らしい。
この日は気温が5度くらいで風も強かったので、かなり寒く感じられた。
毛のない羊もさぞかし寒かろうと思えるのだが、皮下脂肪が厚いので大丈夫とのこと。
毛刈りの場面に立ち会えるかもしれないと思っていたが、タイミングが合わず見られなかった。

 

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黒い顔の羊は初めて見たような気がした。
足と顔と耳が黒く見えるが、皮膚全体が黒いということだろう。
 
 



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by giovannibandw | 2013-05-09 22:38 | 動物 | Comments(0)

白ヤギ

 
 
国道沿いの休耕地に、天気がよい日はヤギが置かれている。
ちょっと珍しいので時々立ち寄ってみている。
角の有り無しは性別とは関係がないことは後で分かった。

絶え間なく雑草を食べ続けるので、人が草刈りをする必要がないらしい。
自治体の中には、人を雇って除草するより費用が安いのでヤギを使うところもあるという。

「岐阜県美濃加茂市は、公園内の雑草をヤギに食べさせて除草する取り組みを進めている。
増加する除草費用を削減するための試みで3年目を迎えた。作業員による年2回の除草に比べ費用はほぼ半分。焼却で発生する二酸化炭素を抑えるなど環境に優しい効果を生み出している。」(読売新聞)

特に斜面などは人よりも効率がいいようで、
人による傾斜地の除草は大変だが、ヤギは好んで草を食べにいくそうだ。
 

 



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角は実際には無用ではないかと考えていたが、意外な使い道があるようだった。
孫の手代わりに背中を気持ち良さそうに掻いているのを見た。
 

 
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聴覚に優れ、音に敏感で耳をよく動かすのは猫に似ている。
警戒している時は相手に耳たぶを向け、リラックスしているときは後ろ向きにするようだ。
 
 
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瞳が横長なのは敵からすぐ逃げられるよう広い視野を確保する為で、
猫が一点に集中して獲物を確保する為に縦長になっているのと逆である。


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角のないヤギの親子もいた。
近づいたばかりの時は警戒して耳をこちらに向けていたが、
安心すると普通の状態に戻した。


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by giovannibandw | 2013-05-06 16:05 | 動物 | Comments(0)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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