カテゴリ:地域・自然( 3 )

階上岳登山 その3


 

ツタに締め付けられて螺旋状に変形した木。元のツタはなくなっている。
  



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ニリンソウ。
一輪しか咲いていないが、一輪ずつ咲くのでもう一つはまだ蕾だった。

   

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所どころで展望が開けてきて、頂上が近いことが実感できる。
   



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登山道の標高に応じて、山野草や木の種類が変わってくるのが感じられた。
 



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オオカメノキ。葉の形が亀の甲羅に似ているという。
 



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輪になっているシダ植物。
根?のようなものが四方八方に張り出していた。
 



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いよいよラストになると、道の傾斜が緩やかになってきた。
 



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頂上から数十メートルの所に、「龍神水」という湧き水があり、後には小さな祠もあった。
 



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手を清めさせて頂いた。この水は飲めないと書いてあった。
柄杓が置いてあるのは口をすすぐためだろう。
 



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山頂に着くと龍神水の鳥居があった。
裏側の登山口から登って来たので、鳥居が後になる。
 



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いよいよ頂上に到着。
 



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三角点を確認。
 



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頂上広場には木がないので見晴らしは良い。
 



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誰もいなかったが、数分後に家族連れやグループ、個人などが次々とやってきて、
あっという間に狭くなってしまった。



 

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5分ほど休憩して下山開始。
今度は坂道を駆け下りるような感覚だった。
  

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同じ景色が微妙に違って感じるのは、視野が左右反転するためか?
太陽の角度が変わるせいもある。
 

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水溜りが顔になっていた。
 

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登山口近くでは田植えが終わっていた。
 


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登り:3時間、下り:2時間、合計5時間。
登山日誌に記帳して帰宅した。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   

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by giovannibandw | 2014-06-04 22:13 | 地域・自然 | Comments(0)

階上岳登山 その2


 

不思議な地層は、登山口からまだ3分の1くらいの地点だったので、
ゆっくり観察するのは次の機会にしてまた歩き出す。
林道はまだまだ続く。
 



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ヤマブキの花。
 



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ツタどうしが縄のように絡み合って真っ直ぐになった木があった。
 



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休憩所のような広場があって、湧き水が出ていた。
飲めるかどうかは分からない。
 



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マムシグサ。
 



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中腹に来て林道から山道に入った頃、「証拠物」を発見した。
大きさ、形からカモシカではない。 熊の落し物である。
 
 

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ホイホイ岩という名前がついた岩があったが、由来が不明。
 



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ミヤマエンレイソウ。またはシロバナエンレイソウ。
 



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ヒトリシズカ。
 



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モミジイチゴ。花は下向き咲く。
 



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トキワイカリソウ。
 



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ヤマツツジはまだ蕾が多かった(5月18日)。
 



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8合目くらいに来て、強い空腹感を感じる。
10時30分に出発して、頂上に着いたら昼食にしようと思っていたが甘かった。
2時間半プラス撮影時間で3時間はかかりそうだと、このとき気づいた。
 



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by giovannibandw | 2014-05-31 19:31 | 地域・自然 | Comments(0)

階上岳登山 その1


 

階上岳は、青森県と岩手県の境にある山で、標高は739.6m。
山頂の三角点付近が青森県階上町と岩手県洋野町に分かれている。
山の北側の登山口が観光客や家族向けのコースになっているのに対し、
西側はベテランや学生のスポーツ部員などが利用するコースになっているようだ。



「熊出没注意」の大きな看板には、少し緊張させられる。
実は、熊は山だけでなく町にもあちこちに出没していて、珍しいことではなくなっていた。
この山に麓から登るのは初めてだったが、体力テストを兼ねて縦走コースを選んでみた。
 



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登山日誌の記帳所があったので、名前と登山開始時刻を記入する。
前の人のを読むと、山頂付近で迷ったと書いてあった。
おそらく分かれ道で間違えたのだろう。
自分も初めてなので自信はない。
 



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最初は田んぼや畑の脇道を通りながら、林道をしばらく歩くことになる。
このコースは前半が林道になっているのだ。
 



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道端に咲いていた、タチツボスミレ。
 



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ツタがヘビのように絡みついている木が何本かあった。
 



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道路脇の斜面に、見慣れない地層があった。
まず、色が木の断面によく似ている。
 



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表面も見た目は木にそっくりだが、触ると石のように硬い。
崩れ落ちた破片は、まるで木工所の残材を思わせる。
 



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手で折れるほど脆くはないが、ハンマーなら簡単に割れそうな硬さだった。
火成岩の一種なのか? 手がかりもなく未だに不明のままである。
 



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by giovannibandw | 2014-05-29 22:25 | 地域・自然 | Comments(0)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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