写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

カテゴリ:野鳥( 35 )

水鏡のダイサギ

川面に立つダイサギたちの姿が水面に映って鏡のようだった。
黒っぽい水面と白い身体が対照的で、ひと際目立って見えた。 
 
f0377679_22324878.jpg
 
 
f0377679_22330811.jpg
 
 
f0377679_22332993.jpg
 
 
f0377679_22334880.jpg
 
 
f0377679_22341289.jpg
 
 
f0377679_22343336.jpg

  
せっかくなので、アオサギにも友情出演してもらった。
 
 
f0377679_22345473.jpg
 
 
f0377679_22351430.jpg
 
 
f0377679_22353588.jpg
 
 
f0377679_22362810.jpg
 
 
f0377679_22370317.jpg
 
 
f0377679_22372234.jpg
 
 
f0377679_22374073.jpg
 
 
f0377679_22375813.jpg
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 







 
 











[PR]
by giovannibandw | 2017-11-14 23:00 | 野鳥 | Comments(10)

アオサギ

川面に佇むアオサギがいた。
流れてきた木の枝とともにオブジェと化していた。
白いダイサギとは相性がいいらしく、よく行動を共にしている。
 
 
f0377679_11153927.jpg
 
 
f0377679_11155965.jpg
 
 
f0377679_11163708.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
  






[PR]
by giovannibandw | 2017-11-12 11:26 | 野鳥 | Comments(10)

うみねこのヒナ 2017 その3

一週間だけ見ないでいる間に、サプライズが起こっていたようだ。
なんとあのヒナ達が飛び回っていた。
そしてネットフェンスを越えてこちら側に来ていたのである。
飛ぶ、泳ぐ、走るの三つの運動能力はしっかり身に付いていた。
生まれてから僅かひと月半で、大空に羽ばたいたことになる。
来月になると、いよいよ旅立ちが始まる。

 
 
f0377679_20184056.jpg
 
 
f0377679_20190131.jpg
 
 
f0377679_20192194.jpg
 
 
f0377679_20194102.jpg
 
 
f0377679_20200181.jpg
 
 
f0377679_20202175.jpg
 
 
f0377679_20204023.jpg
 
 
f0377679_20205776.jpg
 
 
f0377679_20211595.jpg
 
 
f0377679_20213333.jpg
 
 
f0377679_20215214.jpg
 
 
f0377679_20221323.jpg
 
 
f0377679_20223185.jpg
 
 
f0377679_20225128.jpg
 
 
f0377679_20231594.jpg
 
 
f0377679_20233366.jpg
 
 
f0377679_20235446.jpg
 
 
f0377679_20243622.jpg
 
 
f0377679_20245556.jpg
 
 
f0377679_20251497.jpg
 
 
f0377679_20253919.jpg
 
 
f0377679_20255709.jpg
 
 
f0377679_20261744.jpg
 
 
f0377679_20263859.jpg
 
 
f0377679_20265889.jpg
 
 
f0377679_20271830.jpg
 
 
 
 
 
  
 
 
 



























[PR]
by giovannibandw | 2017-07-10 20:40 | 野鳥 | Comments(14)

うみねこのヒナ 2017 その2

5月下旬に孵化が始まってからひと月以上経った現在、ヒナ達は親鳥に近い大きさになるまでに成長した。
今月中には飛べるようになるだろう。翼の形も出来上がっているようだ。
金網の外からだけの観察なので、撮影には制限があって近寄ることができなかった。 
 
f0377679_09012740.jpg
 
 
f0377679_09010062.jpg
 
 
f0377679_09015743.jpg
 
 
f0377679_09024605.jpg
 
 
f0377679_09030610.jpg
 
 
f0377679_09033727.jpg
 
 
f0377679_09042346.jpg

  
ここは「みちのく潮風トレイル」の最北端の蕪島。
8月になると、成長したヒナは親と一緒にこのルートを南下する旅に出る。
 
 
f0377679_09045067.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  









[PR]
by giovannibandw | 2017-07-02 09:22 | 野鳥 | Comments(16)

うみねこのヒナ 2017

うみねこの繁殖地、蕪島では孵化のラッシュがもう始まっていた。
5月の下旬からふ化が始まったとして、8月には旅立って全部いなくなるので、
実質2か月で飛べるようになり、自分で餌を獲るまでに成長することになる。
これは実に驚異的なスピードである。
 
最初は、卵に毛と足が生えたようなサイズから、日に日に大きくなっていくようだ。
毎日見ているわけではないが、1週間経つとかなり大きくなっているのがわかる。
今回も期間限定で特別に開放されていたので、観察することができた。
警備員2名と監視員2名の見張り付きだった。
  
 
f0377679_21051129.jpg
 
 
f0377679_21054262.jpg
 
 
f0377679_21060308.jpg
 
 
f0377679_21062385.jpg
 
 
f0377679_21064190.jpg
 
 
f0377679_21065911.jpg
 
 
f0377679_21072086.jpg
 
 
f0377679_21073735.jpg
 
 
f0377679_21075652.jpg
 
 
f0377679_21081327.jpg
 
 
f0377679_21083076.jpg
 
 
f0377679_21084811.jpg
 
 
f0377679_21090792.jpg
 
 
f0377679_21092766.jpg
 
 
f0377679_21094772.jpg
 
 
f0377679_21100716.jpg
 
 
f0377679_21102660.jpg
 
 
f0377679_21104421.jpg
 
 
f0377679_21111352.jpg
 
 
f0377679_21113181.jpg
 
 
f0377679_21115284.jpg
  
 
f0377679_21121179.jpg
 
 
f0377679_21123178.jpg
 
 
f0377679_21125193.jpg
 
 
f0377679_21131051.jpg
 
 
f0377679_21132797.jpg
 
 


 
 
 
 
  

  
 
 
 

























[PR]
by giovannibandw | 2017-06-01 22:21 | 野鳥 | Comments(14)

うみねこの抱卵

今、蕪島では、うみねこの産卵が始まって卵を温め始めている。
島の頂上は神社の社殿の建設中で立ち入り禁止だったが、繁殖中は工事を中断している。
春から夏までの半年間は工事ができないことになっているようだ。
その間、通常は入れないところを、ゴールデンウィークの期間だけ特別に一般開放していた。
限られた期間なので、今年は抱卵の様子しか観察できないものの、唯一のチャンスなので行ってみた。
 
  
f0377679_10092089.jpg
 
 
f0377679_10094451.jpg
 
 
f0377679_10100160.jpg
 
 
卵を温めるのは、オスとメスが交替でする。
また、時々身体の向きを変える。
この二つのタイミングで卵を見ることができる。
  
 
f0377679_10101824.jpg
 
  
f0377679_10103792.jpg
 
 
f0377679_10110037.jpg
 
 
f0377679_10111938.jpg
 
 
f0377679_10113380.jpg
 
 
f0377679_10114938.jpg
 
 
f0377679_10120623.jpg
 
 
f0377679_10122381.jpg
  
 
鉄でできた記念碑もあった。
表面の錆で錆びを防ぐコルテン鋼だろうか。
ここは毎日、潮風の洗礼を受ける所なので、普通の鉄なら原型を留めていないだろう。
 
 
f0377679_10124466.jpg
 
 
f0377679_10130687.jpg
 
 
f0377679_10132437.jpg
 
 
f0377679_10134092.jpg
 
  
f0377679_10135846.jpg
 
 
f0377679_10142144.jpg
 
 
f0377679_10143722.jpg
 
 
f0377679_10145676.jpg
 
 
f0377679_10151237.jpg
 
 
f0377679_10153073.jpg
 
 
f0377679_10154864.jpg
 
 
f0377679_10160382.jpg
 
 
f0377679_10162117.jpg
 
 
f0377679_10164698.jpg
 
 
f0377679_10170194.jpg
 
 
f0377679_10171623.jpg

   
4万羽のウミネコがひしめき合うので、縄張り争いは熾烈だ。
抱卵中にからだの向きを変えた時に、隣りの親鳥のクチバシに尾羽が触れただけでもケンカになる。
まさに一触即発の緊張感が漂っている。
 
f0377679_10173282.jpg
 
 
f0377679_10174887.jpg
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  

  
 
 

































[PR]
by giovannibandw | 2017-05-04 10:36 | 野鳥 | Comments(16)

帰ってきたウミネコ

ウミネコが繁殖地の蕪島に帰ってきた。
営巣のために集まってきていて、ピーク時には3万羽ないし4万羽に達するという。
日本を中心とする極東の海だけに生息するカモメ類である。
サイズは、ハトより大きくカラスより小さい。
今回はウミネコ・ウェルカム祭りといこう。
 
 
f0377679_21054901.jpg
 
  
f0377679_21060947.jpg
 
 
f0377679_21061210.jpg
 
 
f0377679_21061642.jpg
 
 
f0377679_21073911.jpg
 
 
f0377679_21075722.jpg
 
 
f0377679_21081505.jpg
 
 
f0377679_21083426.jpg
 
 
f0377679_21085320.jpg
 
 
f0377679_21091587.jpg




f0377679_21092980.jpg
 
 
f0377679_21094564.jpg
 
 
f0377679_21100766.jpg
 
 
f0377679_21102532.jpg
 
 
f0377679_21104831.jpg
 
 
f0377679_21110784.jpg
 
 
f0377679_21112780.jpg
 
 
f0377679_21114782.jpg
 
 
f0377679_21120619.jpg
 
 
f0377679_21123093.jpg
 
 
f0377679_21124621.jpg
 
 
f0377679_21130829.jpg
 
 
f0377679_21132987.jpg
 
 
f0377679_21135250.jpg
 
 
f0377679_21141306.jpg
 
 
f0377679_21144077.jpg
 
 
f0377679_21150360.jpg
 
 
f0377679_21152033.jpg
 
 
f0377679_21154661.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

























[PR]
by giovannibandw | 2017-04-01 21:38 | 野鳥 | Comments(22)

ダイサギ その3

低空飛行の次は、下から見上げてみよう。
明るい青空がバックだと、白い羽が陰で少し暗くなってしまうようだ。
長い首はうまく折りたたんでいるものの、長い脚の方はそのまま伸ばしたままだった。
細くて水かきもないので空気抵抗が少ないため、格納する必要がないのだろう。
しかし、体重が軽いために、首は縮めた方がバランスがいいように見える。
 
 
f0377679_22074016.jpg
 

 
f0377679_22095952.jpg
 

 
f0377679_22101570.jpg
 

 
f0377679_22103122.jpg
 

 
f0377679_22104743.jpg
 

 
f0377679_22110671.jpg
 

 
f0377679_22112761.jpg
 

 
飛翔のフィナーレは、白い翼を白く輝かせて締めくくろう。
ダイサギシリーズはこれでお仕舞い。
 
f0377679_22115390.jpg

 
f0377679_22121106.jpg
 

 
f0377679_22123083.jpg
 

 
f0377679_22125212.jpg
 

 
f0377679_22130613.jpg
 

 
f0377679_22132811.jpg
 

 
f0377679_22134731.jpg
 

 
f0377679_22140553.jpg
 

 
f0377679_22142142.jpg
 

 
f0377679_22143727.jpg
 

 
f0377679_22145618.jpg
 

 
f0377679_22151057.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 




















[PR]
by giovannibandw | 2017-03-23 22:24 | 野鳥 | Comments(20)

ダイサギ その2

 
水面に佇むダイサギの次は飛翔シーンだが、まずは白く美しい雪と氷の背景の中でご覧頂きたい。
今回は低空飛行のみを選んでみた。
白鳥やカモたちはギャラリーとして出演するエキストラになっている。
 
 
f0377679_22113072.jpg
 

 
f0377679_22114839.jpg
 

 
f0377679_22120717.jpg
 

 

f0377679_22125266.jpg
 

 
f0377679_22131328.jpg
 

 
f0377679_22133237.jpg
 

 
f0377679_22135028.jpg
 

 
 
飛び立つ瞬間は、蝶のように軽やかに華麗に舞いあがる。
大きな身体が地球の重力ではないかのように浮き上がるのを眺めるのは楽しい。
 
 
f0377679_22473816.jpg
 

 
f0377679_22481011.jpg
 

 
f0377679_22484941.jpg
 

 
f0377679_22492311.jpg
 

 
f0377679_22495676.jpg
 


降り立つのも実に軽やかで、綿毛のように舞い降りる。
着水というより着地か? ソフトランディングでは、さざ波ひとつ立てず鮮やかだ。
 
 
f0377679_22142927.jpg
 

 
f0377679_22144863.jpg
 

 
f0377679_22150991.jpg
 

 
f0377679_22154087.jpg
 

 
f0377679_22155760.jpg
 

 
f0377679_22163843.jpg
 

 
f0377679_22165402.jpg
 

 
青空高く飛ぶ姿は次回に続く。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
















[PR]
by giovannibandw | 2017-03-17 23:07 | 野鳥 | Comments(16)

ダイサギ その1

シラサギ(白鷺)という名前の鳥はなく、白いサギの総称として使われる。
大きい順に、ダイサギ、チュウサギ、コサギとなり、カラシラサギとアマサギ(冬羽)が含まれる。
今回観察できたのは、最も大きいダイサギ(大鷺)で、アオサギと並んで最大級のサギである。
それでも、オオハクチョウと並ぶとスリムでひと回り小さく見えてしまう。
水のある風景によく似合う鳥で、長い脚で浅瀬を歩きながら小魚を狙う。
ちなみに、日本画によく描かれるのはコサギだという。 
 
 
f0377679_08084256.jpg
 

 

 
f0377679_08090122.jpg
 


 
f0377679_08090725.jpg
 


 
f0377679_08091566.jpg
 


 
f0377679_08092474.jpg
 


 
f0377679_08092811.jpg
 


 
f0377679_08093667.jpg
 


 
f0377679_08094176.jpg
 


 
f0377679_08095050.jpg
 


 
f0377679_08095789.jpg
 


 
f0377679_08100072.jpg
 


 
f0377679_08101148.jpg
 


 
f0377679_08101645.jpg
 


 
f0377679_08102624.jpg
 


 
f0377679_08103421.jpg
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

















[PR]
by giovannibandw | 2017-03-12 13:27 | 野鳥 | Comments(18)


写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
顔、顔、顔と意識を向けれ..
by sternenlied2 at 01:41
ninjaさん こんばん..
by giovannibandw at 22:37
んんん・・・・・ 最後..
by ninja2005y at 22:01
いちごさん こんにちは。..
by giovannibandw at 15:06
雪が降ったのですね! ..
by いちご at 09:14
ninjaさん こんばん..
by giovannibandw at 22:49
カラフルな花に 真っ白..
by ninja2005y at 21:49
sternenliedさ..
by giovannibandw at 19:51
Cakeaterさん こ..
by giovannibandw at 19:36
もう初雪が降ったのですね..
by sternenlied2 at 00:47
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
顔見立て物件入門18
at 2017-11-23 19:47
初雪
at 2017-11-19 22:07
顔見立て物件入門17
at 2017-11-16 23:20
水鏡のダイサギ
at 2017-11-14 23:00
アオサギ
at 2017-11-12 11:26
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧