写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

カテゴリ:風景( 52 )

東京展望Ⅲ

夕景は瞬く間に夜景へと変貌していった。
半日がかりで観ることができた風景である。
この高さは未体験ゾーンであり、展望台からの眺めというよりも
夜間飛行に近いイメージだった。
東京タワーさえも見下ろしているのがわかる。
東京の夜空に星は見えなかったが、地上に咲く星空を観ることができた。

 

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スカイツリーは19時から、夜桜をイメージしたライトアップをするというアナウンスがあった。
そして、これが今年最初の花見になった。

  



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by giovannibandw | 2015-04-13 21:20 | 風景 | Comments(0)

東京展望Ⅱ

朝、東京タワーの時は曇っていたが、昼が近づくにつれて青空が見え始めてきた。
スカイツリーに着いた頃には結構いい天気になった。
これなら眺めもいいだろうと思っていたら、意外に人が少ない。
入口で待つ人は誰もいないような感じだった。
整理券を渡しているので、どうやら混雑を避けるための入場制限があるらしい。
整理券に記載されている時間帯に入口に集合してならんで待つと、入場券が買えることになっていた。
だから、その時間にならないと誰も来ないというわけである。
なお、基本的に展望台での滞在時間に制限はないようだった。



 

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チケットを買うと今度はエレベーター待ちの列に並ぶ。
その通路の天井。
  
 
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エレベーターは4台あり、それぞれ四季をイメージしたデザインが施されているという。
登る時に乗ったのは春を表すサクラの花だった。
  

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ちなみに、帰りは「秋」のイメージだった。
  
 
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ソラマチに着たのが13時頃で、整理券に書かれている時間が15:00~15:30だった。
それからさらに約1時間待ちで展望台に到着した。
日が暮れて夕景から夜景に変わろうとしている頃だった。
 

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液晶ビジョンで写真を説明するビューパネルもあったが、
実物の景色のほうがずっといいのであまり関心はなかった。
  
 
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前置きが長くなってしまったので、光景は次回に続く。 
 

 



 



 



 



 
 
 
 


 
 
 





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by giovannibandw | 2015-04-10 09:27 | 風景 | Comments(0)

東京展望Ⅰ


 

東京見物は1日だけの予定なので、テーマを「展望」にして、東京タワーとスカイツリーに登ることになった。
というわけで、朝はまず東京タワーに向かった。

  

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大展望台へは、週末限定で外の階段でも登れると聞いていたが、
土曜日で祝日なのに閉鎖されていた。気温が低いせいか?
階段で150mなら登りがいがありそうだっただけに残念。

 

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曇っていて、遠くの方は霞んでいた。
写真的にはフラットになってメリハリがなくなるが、
窓ガラスに太陽光が反射しにくいというメリットもあったと思う。

   

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250mの展望台の窓枠についていた真鍮の蝶番。
当時はビスも真鍮製を使っていたようだ。

  

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最近交換されたものはステンレス製に替わっていた。
もしこれが鉄製なら錆び付いて動かなくなるだろう。

 

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窓枠は鉄製のサッシなので、東京湾に面した部分は潮風による塩害があるようだ。
どんなに丁寧に塗装しても鉄は錆びるのである。
  



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ルックダウンウインドウから見た下の光景。
根元が狭くスリムに見えるのは、24mmの広角のせいである。
肉眼ではもっと末広がりになっている。

 

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タワーの骨格を構成しているトラス部材は、ボルトではなく、直径2cm、長さ10cmのリベットで組み立てられている。
リベット接合といって、鋲を真っ赤に熱してカシメる接合方法のことである。
この窓から下に見える部分、つまり大展望台の下までが、現場での接合にもリベットを使っている。
熱した鋲を投げ上げて、それをキャッチして差し込むわけだ。
この危険なキャッチボールをこれ以上高い所でやると、
『もし、真っ赤な鋲が事故で東京の上空から落ちた場合は大変なことになる』ということになって、
東京都建築局からクレームが入ったという。



 

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そこで、大展望台から上の組み立てには、当時出始めたばかりのハイテンションボルト(高張力ボルト)を使うことになった。
当時の建築物の高さ制限は、100尺(約31m)までになっていたので、高力ボルトの認可の対象にはならなかったが、建築物ではなく工作物(鋼構造物)ということで認可されたのである。
 

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丸い頭は全てリベットだが、六角の頭とナットは高力ボルトである。
  

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150m展望台の3階に降りると、建設当時の記録写真などが展示されていた。
昔はタワークレーンがないので、ジンポールを真ん中に据えて頭頂に滑車をつけて吊り上げていた。
鳶職人たちは命綱なしで作業し、足場も丸太を並べただけの簡素なものだったようだ。
今でも、再塗装のための足場材には木の丸太を使うという。
  

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このコーナーには、映画「ALWAYS3丁目の夕日」で使用されたというジオラマも展示されていた。
 

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東京は何度も来ているのに、東京タワーに登ったのは初めてだった。
このあと、スカイツリーへと向かう。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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by giovannibandw | 2015-04-04 21:52 | 風景 | Comments(0)

動物たちの雪の足跡


 

ほぼ一直線に歩くのはキツネ。前足の跡に後ろ足がくる。

  

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ウサギとのコラボ。
ウサギが歩いているのを脇で見たキツネが追いかけたようにも見える。

  

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これはタヌキのようだ。
でも、イタチの可能性もあるので断定はできない。

   

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これはリス。

  

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これもおそらくリスではないか。

  

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足跡の種類の参考図。
イタチとタヌキが紛らわしい。

   

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by giovannibandw | 2015-03-26 21:41 | 風景 | Comments(0)

ウサギの「顔」

今月上旬に近くの山の麓まで行ってみた。
ここから先の道路は、登山以外に使われない為に除雪しないエリアになっていた。
スノートレッキングをしてみたら、ささやかな収穫があった。
動物の足跡の発見である。

 

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四足が一列になっているのはキツネだが、
前足が横、後ろ足が縦になっているのはウサギである。

 

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陸上の短距離走で、「位置について、用意…」の時のスタートのスタイルだ。
ウサギはこの体制でジャンプしながら前に進むようだ。

  

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さらによく見てみると、個体によって形や大きさに違いがあって、
個性が出ているのがわかる。
足跡の個体差が、顔も姿も見えないウサギの「顔」に見えたのだった。 
 



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by giovannibandw | 2015-03-24 20:07 | 風景 | Comments(0)

秋鮭(アキアジ)


 

鮭を放流している川では、遡上が大詰めを迎えている。
鮭は牛肉や豚肉と比べ低カロリー低脂肪である。
良質な蛋白質・ビタミンA、Dなどが豊富で、DHAも多く含まれている。
特に秋鮭の蛋白質は消化・吸収がよく、子供や高齢者にも最適だという。



川を登ってきた遡上サケは、脂肪分が若干少ないことから、人工孵化のためだけに捕獲することが多い。
本格的な鮭漁は、海の定置網によるものである。

 

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by giovannibandw | 2014-11-05 20:47 | 風景 | Comments(0)

稲刈りアート2014


 

田んぼアートの稲も刈り取りの時期を迎えた。
普通の田んぼのように均一に刈らずに、キャラクターの輪郭を残して、
しばらくの間、楽しませてくれていたのだった。
手で植えたものは手で刈り取ることで、稲刈りもアートになるようだ。 



 

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by giovannibandw | 2014-10-26 22:08 | 風景 | Comments(0)

田んぼアート2014


 

田んぼアートに見頃のサインの看板が出ていた。 
今年は、白馬と子馬らしい。
 
このアートの発祥は、パソコンで展望台の角度から正しく見えるようにデフォルメして作図し、
測量機器のトランシットを使って極座標で位置を指示するという、デジタルなものである。
ここのユニークなところは、徹底したアナログ作業で作っていることだ。
 
ガラス板のスケッチをディスプレイかファインダーのように透かしながら、
田んぼにいるパートナーに輪郭の位置を指示する。
PCもトランシットも使わない。人の目と手と足だけしか使っていない。
だから、柔らかく優しい絵が描けるのだろう。



  

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地元のゆるキャラも参加している。
隣の町なので名前までは知らなかった。
小さ過ぎて細かい描写は難しかったようだ。
   

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by giovannibandw | 2014-08-10 19:47 | 風景 | Comments(0)

田んぼアート2014 予告版


 

今年も例年通り、田んぼアートをやるようで、背景になる稲が植えられていた。
これは先週通りがかった時の画像。絵柄の部分はまだだった。

 

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今日通ったら完成していた。
しばらく見ないで楽しみにしたほうがよさそうだ。
 



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by giovannibandw | 2014-06-29 21:47 | 風景 | Comments(0)

雪原の影絵


 

先日雪が降った後に、地面が真っ白く覆われてスクリーンのようになった。
そこに木々の影が映るのが美しく見え、面白いと感じた。
風景でモノクロにすることは滅多にないが、今回は最初からカラーは考えられなかった。
ハイコントラストモノクロを試してみた。
 
今回のような大雪では無理だが、ほど良い積雪のときだけの特別なショーを経験した。

  

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by giovannibandw | 2014-02-16 20:05 | 風景 | Comments(0)


写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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