顔見立て物件入門7

「顔写真」は人によって好みが分かれるマイナーなテーマかもしれない。
でもせっかく集めたものは公開してみよう。
 



目と鼻と口から水が出る機能的なタイプもあった。
 
  

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翳りのある顔と明るい顔。



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マンホールの蓋はなぜ丸い?という問題が、マイクロソフト社の面接試験にあったとか。
 



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四角いけど、ちょっと愛嬌があって、四角四面じゃない。
 



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雨が降ると泣き出す壁。
 



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鉄骨の柱と梁のつなぎ目にある顔。
 

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季節によって、前髪の色や量が変わるかもしれない。
 

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道路で轢かれても平気なタフな奴。
 


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これはオマケ。
 

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by giovannibandw | 2014-08-29 22:57 | スナップ | Comments(0)

 
 
警察当局が、行方不明になったマレーシア航空MH370便に搭乗していた数人の銀行口座における不審な取引について調べているという。
 
海外の複数のメディアの報道によると、当局は、4人の乗客の銀行口座から合計約3万4,890米ドル(約349万9,000円)が、
ATMから引き出されていることを発見した。取引は7月18日に行われ、3人の乗客から第4の乗客の口座へ送金されたという。
 
また、情報筋は、ニュー・ストレイツ・タイムズ(New Straits Times)に「容疑者は、第4の乗客の口座から、首都圏クラング・ヴァリー(the Klang Valley)にある複数のATMを経由してお金を引き出した可能性があると考えています。引き出しは、過去5か月間にわたって少しずつ行われました」と述べた。 



オンラインバンキングではなく、現金自動預け払い機(ATM)を通じて引き出された。
ATMから現金を引き出すにはカードが必要な為、略奪したカードが使われた可能性がある。
3月8日に消息を絶ったMH370便は、墜落でも撃墜されたのでもなく、ハイジャックされて強制着陸された疑いがさらに深まったといえるのではないか。
 
 
http://response.jp/article/2014/08/14/229994.html
 



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by giovannibandw | 2014-08-17 20:32 | 事故・テロ | Comments(0)

顔見立て物件入門6


 

今回は屋内と野外の2回に分けてみた。



まずは屋内から。ある工場の床で見つけた顔。
 
 
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業務用なのか、あまり見かけないポリタンク。
 
 
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ヒゲじいさん。
 
 
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ヒゲおじさん。
 
 
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はにわ型ヘルメット。
 
 
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by giovannibandw | 2014-08-16 17:15 | スナップ | Comments(0)

田んぼアート2014


 

田んぼアートに見頃のサインの看板が出ていた。 
今年は、白馬と子馬らしい。
 
このアートの発祥は、パソコンで展望台の角度から正しく見えるようにデフォルメして作図し、
測量機器のトランシットを使って極座標で位置を指示するという、デジタルなものである。
ここのユニークなところは、徹底したアナログ作業で作っていることだ。
 
ガラス板のスケッチをディスプレイかファインダーのように透かしながら、
田んぼにいるパートナーに輪郭の位置を指示する。
PCもトランシットも使わない。人の目と手と足だけしか使っていない。
だから、柔らかく優しい絵が描けるのだろう。



  

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地元のゆるキャラも参加している。
隣の町なので名前までは知らなかった。
小さ過ぎて細かい描写は難しかったようだ。
   

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by giovannibandw | 2014-08-10 19:47 | 風景 | Comments(0)

オニグルミ


 

散歩道の上にあるクルミの枝にはまだ熟していない実がなっている。
秋になると落果するのだろうが、中には早めに落ちてしまう実もある。

  

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地面に落ちると、皮と果肉が腐り始めるが、
個体によって落ちる時期にタイムラグがあるために、いろいろな段階がある。

  

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4つの段階の実を見つけたので、並べてみた。
右端はほとんど堅い殻だけに近くなっている。

 

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それを持ち帰って洗ってみた。
凹凸が比較的多いので、ヒメグルミではなくオニグルミだと思う。 

 

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by giovannibandw | 2014-08-05 21:53 | 自然 | Comments(0)

上書き看板


タイトル通りの、そのまんま上書きされた看板がある。
元レストランだった所の建物と敷地を、きのこ栽培業者が工場として使っている。
普通なら全面を白く塗り直してから描くのを、直接上書きしたのは、
店のような客寄せ効果は必要がないので、
単に看板としての機能さえ果たせばいいという合理的な判断によるものだろう。
それにしても思い切ったやり方だと思う。



 

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こちらは飲食店向けの貸し店舗だった物件である。
庇テントには少なくとも3回以上店名を書き換えた痕跡が残っていた。
 


新しく書き換える度ごとにペンキで前の名前を塗りつぶしていたのは間違いない。
それなのに文字の歴史だけがずっと残っているのは、
文字部分がプラスチックのシールを貼り付けたものなので、
ペンキよりも劣化しにくく、紫外線の漂白作用もほとんどないからである。
 
その結果、まるで多重露光の写真のように、店の歴史を表すことになった。
まさに、「時は流れない それは積み重なる。」といえるのかもしれない。
 
 

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by giovannibandw | 2014-08-03 14:02 | スナップ | Comments(0)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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