<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

山羊

 
雄ヤギの角は後ろ向きに生えているので、攻撃には不向きだが、防御にもあまり役に立ちそうもない。
 
 

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唯一の実用的な使い道がこれ。
背中を掻くこと。
  
 
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暇があれば(?)食べてばかりいるので、食べるためだけに生まれてきたかのようなイメージもある。
草食動物なのでいつ肉食動物に襲われるとも限らないので、いつも食いだめする習性になったのだろうか。
理由は不明だが、日本系のヤギはいくら食べても太らないという。
 



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○○メー党の山口さんに似てるかな?
 



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雌ヤギは愛想がよく、カメラを向けるとスマイルで応えてくれた。
雄のヤギとはずいぶん印象が違う。

   

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草を食べている様子を動画でも撮ってみた。

 

 
 
 

スローモーションでもどうぞ。

 
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by giovannibandw | 2015-07-30 21:04 | 動物 | Comments(0)


 

 米ウィスコンシン大学では、アカゲザル約80頭を使って20年にわたってカロリー摂取制限の実験を行なってきた。
まず、サルたちをクジ引きで各々38頭ずつA、B、
2群に分けた。



 
 実験は7歳から14歳の間、食べ放題で過ごすグループとカロリー制限で過ごすグループに分け、
そのサルたちが27歳になったときにどんな差があるかを調べたものだ。
 
 食事を十分に与えられたサルは体毛と歯が抜け、身体にもシワが多いのに対して、30%のカロリー制限を受けてきたサルは、
体毛はフサフサで肌にも張りとツヤがあり、背筋もまっすぐで若々しさに溢れている。
そして眼力が違うのがわかる。



 
 

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 サルは全頭が27歳以上で老齢期にあるが、カロリー制限なしの群38頭のうち、すでに死亡したのは14頭で、がんや糖尿病、心臓病、脳萎縮など老化に伴う病気で息を引き取った。
カロリー制限ありの群38頭のうち死亡は5頭で、制限ありのほうが“長生き”であることもわかった(2009年発表時、実験はその後15年間継続するという)。
 


 しかも、カロリー制限ありのサル群では、がんや糖尿病、心臓病、脳萎縮などの疾病が少なかった。
少なくともサルに関しては、多少の空腹を保つことが老化防止や若返りの効果をもつ可能性が高いことが実験で確認されたのである。
 
ウィンドラック教授はこう結論づけている。
「低カロリー食が寿命を伸ばし、歳をとったときの生活の質(QOL)も向上する。加齢にともなう病気の発症や生存率の増加をみると、カロリー制限が強い影響を持っているのは明確である。」


 
サルだけではない。マウスの実験でも同様の結果が出ている。


1935年、米コーネル大学、栄養学者クライブ・M・マッケイ博士の研究論文によると、
カロリーを60%に制限したマウスは、通常より2倍以上生きることを実証した。
 
サルやネズミで結果が明らかなら、犬や猫などのペットについても推して知るべしであろう。
しかし、彼らは飼い主の理解と協力なしでは実行できないのである。
人については言うまでもないが、個人の自由意思が尊重されるので、これは人生観の問題かもしれない。

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by giovannibandw | 2015-07-23 20:32 | 科学・哲学 | Comments(0)

シャボン玉


 

シャボン玉が壊れる瞬間をゆっくり見てみたいと思った。
今までの割れ方の印象としては、風船のように破裂するイメージと、
自然に蒸発して静かに消えてゆくタイプの2つがあるように感じていた。



市販のシャボン玉液をストローにぶら下げたもので試してみた。
背景は黒っぽい方がよかったような気がするが、それは次回にゆずるとして、
百聞は一見に如かずなのでご覧いただきたい。
再生速度は約400倍スロー。

 
 
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by giovannibandw | 2015-07-20 21:43 | ゲーム | Comments(0)

蛍の光


 

近くにあるホタルの生息地に行ってみた。
明るい所で見たことがないので種類は確認できないが、ヒメホタルだといわれている。
 
月がない夜なので、周りは星明かりでしか見えない。
カメラのフォーカスは無限遠にマニュアルで固定したままだったが、
そもそも真っ暗闇の中でピント合わせなどできない状況である。
 
実感としては、ホタルの光の方が星よりも近くて明るいのに、写真に写すと暗く感じた。
数が足りないからだろうか。
「窓の雪」とのコラボは実写版では難しそうだ。



  

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by giovannibandw | 2015-07-15 21:52 | 自然 | Comments(0)

とちの木


 

千年大銀杏と同じ町に、樹齢850年のトチノキもある。
これの全貌を紹介するのはちょっと難しい。



高さ30m弱だが、面積が1400㎡あるので、半径21m、直径にして42mのドームに匹敵する。
たった1本の木が、一つの林になっているのだ。
下の写真が外観である。
 
 
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幹の周りは7メートル弱と大したことはないが、横に伸びた多くの枝が十数メートルにも達し、巨大なドーム形状を造っている。
  
 
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水平方向に地を這うように伸びた大きな枝は、台座や添え木で保護している。
長すぎて人工的な支えなしでは折れてしまうからである。 
 
 
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by giovannibandw | 2015-07-13 21:05 | 自然 | Comments(0)

1秒の飛翔 その2


 

燕は食べるのも水を飲むのも飛びながらする。
飛行シーンをスーパースローにしてみた。
川の水面の上だけが、唯一、直線の飛行ルートを予測できる場所である。
それ以外のところでは、急旋回したりしてまったく予想できない。
およそ1秒の間にどれだけ飛んでいるのかが分かるようにしている。


 


 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
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by giovannibandw | 2015-07-08 20:19 | 野鳥 | Comments(0)

1秒間の飛翔

   
 

モンシロチョウが飛んでいる姿を、1秒だけ切り出してみた。
トビやサギなどの大型の鳥のような羽ばたきの印象になった。
 
32倍スローで約32秒に引き伸ばしている。
羽ばたきの数を数えると、1秒当たりの回数がわかることになる。












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by giovannibandw | 2015-07-06 20:04 | 自然 | Comments(0)

綿毛ドーム


 

タンポポの綿毛のボールの中に入って、内側から眺めてみた。
傘の林のようになっていて、骨(毛)どうしの接触で球体の形を保っている。
骨だけのスカスカな傘が、パラシュートのように飛べるのは、
小さくなると空気の粘性が大きくなって、水のように粘り気が増えてくるからだ。
これはちょうど、水滴が小さいために葉っぱの上で丸くまとまっていられるのと同じ理由である。
根元の種の部分には、着地した時のアンカーになるように、鈎状のフックが沢山ついていた。

 
(写真はクリックで拡大) 

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by giovannibandw | 2015-07-01 15:41 | 自然 | Comments(0)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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