カモ類は小型の鳥類の中で、垂直離陸が出来るぎりぎりの大きさ、重さではないかと思う。
これより少し大きく重い鵜になると助走しないと飛べないようだ。
一方で、サギ類やワシタカ類も大きな身体の割には助走なしで飛べるが、
これは体重が軽いためである。
今回はオナガガモ特集で飛翔シーンを選んでみた。
 
f0377679_20015248.jpg
 
f0377679_20020326.jpg
 
f0377679_20022207.jpg
 
f0377679_20031193.jpg
 
f0377679_20033459.jpg
 
f0377679_20034992.jpg
 
f0377679_20040309.jpg
 

f0377679_20041640.jpg
 
f0377679_20060061.jpg
 
f0377679_20061791.jpg
 
f0377679_20063625.jpg
 
f0377679_20065210.jpg
 
f0377679_20070877.jpg
 
f0377679_20072384.jpg
 
f0377679_20073981.jpg
 
f0377679_20075920.jpg
 
f0377679_20081456.jpg
 
f0377679_20083375.jpg
 
f0377679_20084857.jpg
 
f0377679_20092634.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 











 









 

[PR]
by giovannibandw | 2016-12-24 21:02 | 野鳥 | Comments(27)

オナガガモ その1

オナガガモは他のカモに比べて首が細く長いので、スリムな印象がある。
カモ類の中では、一番人を恐れないで近寄ってくるように思える。
特にエサをやる人には足元まで近づいてくることもある。
全長75cm(オス)、53cm(メス)と、オスが20cm以上も大きい。
 

オスは前の胸が真っ白いのが目立つ。
 
f0377679_21461556.jpg

 
f0377679_21305131.jpg
 

オスの幼鳥は、胸の白い部分や背中などに茶色の斑模様がまだ残っている。
 
f0377679_21305988.jpg
 
f0377679_21481488.jpg
 

オス同士を、成鳥(手前)と幼鳥(奥)と並べてみる。
 
f0377679_21483454.jpg
  
 

メスのほうは、幼鳥と成鳥の違いが羽根では分かりにくい。
頭や嘴に違いが見えるが、今回はサンプル写真がなかった。
これは成鳥。
 
f0377679_21470916.jpg
 
f0377679_21480248.jpg

 
f0377679_21474897.jpg

 
 
今度はオスとメスの比較。
体長の22cmの違いは、オスの尾羽の長さによるところが大きいようだ。
身体だけならそれほどの違いには見えない。
 
f0377679_21484232.jpg
 

こちらの右側はオスのエクリプス。
一瞬、メスと間違えそうになるが、よく見ると似て非なるものだと判る。
嘴の色だけはしっかりオスのままである。
 
f0377679_21491130.jpg

 
飛翔シーンは次回で。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  
 
 
 
 











[PR]
by giovannibandw | 2016-12-17 22:02 | 野鳥 | Comments(14)

インディアン水車とは捕魚車のことで、水力で回る水車に鮭を捕る金網がついたものである。
日本国内では、北海道に3か所、本州ではここ、青森県おいらせ町の奥入瀬川だけらしい。
特に、電力を使わずに水力だけで回るのは、千歳とここの2か所しかないという。

  
f0377679_22574662.jpg
 
f0377679_19183342.jpg

 
操業中でもあり、関係者以外は立ち入り禁止かと思い、近くをうろうろしていたら、
漁業組合の人が、「今日はそんなに忙しくないから入って見てもいいよ」と言ってくれた。
邪魔にならなければOKらしい。ラッキーだった。

 
f0377679_22580762.jpg
 
f0377679_19190322.jpg
 
 
水車に掛った鮭はシュートを流れて、格子で区切られた「いけす」に入る。
およそ2m四方のいけすには百尾くらい入るようだった。
一つが満杯になると打ち切りになり、手動で隣りに移る。
鮭は数が少ない間は、あまり飛び跳ねることはなく、満杯になってくると活発になる。
狭いところでひしめき合うストレスによってジャンプしているようにも見える。
 
f0377679_19200572.jpg
 
f0377679_19173117.jpg
 
 
青森県中央部にある十和田湖から太平洋に流れ出る唯一の川である奥入瀬川は、
サケの人工ふ化事業の規模では本州でトップクラスとのこと。
最新のデータは持っていないが、近年を平均すると、稚魚の放流が三千万尾、回帰して遡上するのが十万尾前後になっている。
 
f0377679_19205240.jpg
 
f0377679_19211261.jpg

  
この日は11月27日の日曜日で、午前11時頃だった。
「昨日は千尾採捕したが、今日はまだ四百尾くらい。12月がピークかな。」
とのことだった。
水車には、2分に1尾か、3分に1尾とかの間隔で掛るように感じた。もっと短い時もある。
 
f0377679_19214789.jpg
 
f0377679_19220853.jpg
 
f0377679_19222728.jpg
 
f0377679_19224473.jpg

 
人口の増加や産業が発展した結果、水利用の需要が増え、それに伴いダムや堰(せき)が作られ、
治水を目的とした大規模な河川改修が行われるなど、サケが自然繁殖できる環境が少なくなった。
そのため、人が手助けをしてふ化放流を行うのは義務であるといえるだろう。
 
f0377679_19230710.jpg
 
f0377679_19233396.jpg
 
f0377679_19235274.jpg
 
f0377679_19241918.jpg
 
f0377679_19244638.jpg
 
f0377679_19250471.jpg
 
f0377679_19252067.jpg
 
f0377679_19253808.jpg



















[PR]
by giovannibandw | 2016-12-08 20:28 | 風物 | Comments(19)

足長おじさん

夕暮れのひと時の間だけ、足長おじさんになれた。
 
f0377679_20184821.jpg
 
 
 
 
 
 
  
 
 

 


[PR]
by giovannibandw | 2016-12-03 21:28 | スナップ | Comments(23)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31