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ダイサギ その3

低空飛行の次は、下から見上げてみよう。
明るい青空がバックだと、白い羽が陰で少し暗くなってしまうようだ。
長い首はうまく折りたたんでいるものの、長い脚の方はそのまま伸ばしたままだった。
細くて水かきもないので空気抵抗が少ないため、格納する必要がないのだろう。
しかし、体重が軽いために、首は縮めた方がバランスがいいように見える。
 
 
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飛翔のフィナーレは、白い翼を白く輝かせて締めくくろう。
ダイサギシリーズはこれでお仕舞い。
 
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by giovannibandw | 2017-03-23 22:24 | 野鳥 | Comments(20)

ダイサギ その2

 
水面に佇むダイサギの次は飛翔シーンだが、まずは白く美しい雪と氷の背景の中でご覧頂きたい。
今回は低空飛行のみを選んでみた。
白鳥やカモたちはギャラリーとして出演するエキストラになっている。
 
 
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飛び立つ瞬間は、蝶のように軽やかに華麗に舞いあがる。
大きな身体が地球の重力ではないかのように浮き上がるのを眺めるのは楽しい。
 
 
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降り立つのも実に軽やかで、綿毛のように舞い降りる。
着水というより着地か? ソフトランディングでは、さざ波ひとつ立てず鮮やかだ。
 
 
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青空高く飛ぶ姿は次回に続く。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
















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by giovannibandw | 2017-03-17 23:07 | 野鳥 | Comments(16)

ダイサギ その1

シラサギ(白鷺)という名前の鳥はなく、白いサギの総称として使われる。
大きい順に、ダイサギ、チュウサギ、コサギとなり、カラシラサギとアマサギ(冬羽)が含まれる。
今回観察できたのは、最も大きいダイサギ(大鷺)で、アオサギと並んで最大級のサギである。
それでも、オオハクチョウと並ぶとスリムでひと回り小さく見えてしまう。
水のある風景によく似合う鳥で、長い脚で浅瀬を歩きながら小魚を狙う。
ちなみに、日本画によく描かれるのはコサギだという。 
 
 
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by giovannibandw | 2017-03-12 13:27 | 野鳥 | Comments(18)

ノスリ

川岸から陸に上がって佇んでいた水鳥たちが、突然、一斉に川面に向かって飛び立った。
天敵の出現である。
ノスリは猛禽の一種で、ネズミなどの小動物だけを狙うといわれる。
普段はそうかもしれないが、近くにはもぎ取られた水鳥の翼が落ちていた。
トビにはできない芸当なので、このノスリの仕業としか考えられない。
人を恐れず平気なようで、2度も私の胸の前をかすめて飛んで行った。 
 
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ノスリの名前の由来は、低空を「野を擦る」ように飛ぶからという説があるが、
地表すれすれに飛ぶ姿を見ると納得できる。
韓国語では「スリ」は猛禽類につく名前であることから、「野にいるスリ」が語源であるという説もあるそうだが、
これは違うと思う。
 
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by giovannibandw | 2017-03-04 23:24 | 野鳥 | Comments(18)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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