顔見立て物件入門7

ちょうど満3年ぶりのシリーズ続編である。
この次はもうないかもしれないので、一期一絵ということで。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-08-14 19:46 | スナップ | Comments(12)

不思議なトマト2

庭にミニトマトが育っている。一本は実が付き、もう一本はまだである。
去年は普通のトマトだったが、今年はミニになった。
不思議なことは、去年も含めて、どちらも誰も植えていないということだ。
可能性として考えられるのは、カラスかヒヨドリの仕業だが、確かめる術はない。
天と地の恵みであることだけは間違いないだろう。
 
 
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 こちらが遅れて生えてきた方で、まだ実はついていない。
 
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# by giovannibandw | 2017-08-10 21:53 | 草花 | Comments(10)

クサギの花

クサギは、去年は秋に実(タネ)を紹介したことがあるものの、夏の花は見たことがなかった。
いや、見てもそれと気づかなかったのだろう。今年は観察できたので撮ってみた。
まずは蕾から。
 
 
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花弁は5枚で、長い蕊が目立つ。
花の直径は約3cm。
この花からどんな果実を想像されるだろうか。
昨年の記事はこちら
 
 
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# by giovannibandw | 2017-08-06 11:55 | 草花 | Comments(10)

岩に咲くユリ

 
 
岩場を好んで咲くオレンジ色の百合があり、イワユリ(岩百合)またはイワトユリ(岩戸百合)と呼ばれている。
地面に咲くこともあるが、ごく少数で、大部分は岩の上で見かけることが多い。
 
 
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本州の太平洋岸では紀伊半島以北、日本海側では新潟県以北に分布している。
太平洋側に自生するものをイワトユリ(岩戸百合)、日本海側のをイワユリ(岩百合)と呼ぶ。
開花時期がひと月ほど違うのが名前の違いだろうか。
 
 
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最近、調べてみるまでは、スカシユリだと思っていた。
栽培品種のスカシユリは、江戸時代にエゾスカシユリとイワトユリを交雑育成した園芸品種だという。
そうするとこれはスカシユリの原種にあたることになる。
 
 
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なぜ岩場に咲くのか不思議に感じた。
土の上よりも根本の環境が安定しているからだろうか。
競合する相手が少ないので有利という生き残り戦略かもしれない。

 
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# by giovannibandw | 2017-07-30 08:48 | 草花 | Comments(10)

飛べ アンパンマン

海岸の草地で、通りがかりに凧揚げのミニイベントを見かけた。
連凧はかなりの長さがあり、長いものでは百メートルはあると思われた。
ユニットの一つひとつは小さく軽いので、わずかな風でも高く舞い上がるようだ。 
 
 
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ところが、その中で一つだけ、なかなか舞い上がらずに苦戦している連凧があった。
アンパンマンチームである。

 
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ひとりひとりのキャラクターを大きく作っているので重くなってしまい、ある一定以上の風速がないと上昇することができないためだった。
海からの風はあるのだが穏やかなものだったので、少しは揚がるものの、繋がった下の仲間たちを牽引することは出来なかった。
 
 
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とにかく風が強くなるのを待つしかない。
スタッフは懸命の努力をし、ギャラリーは固唾を呑んで見守った。
 

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1時間も経っただろうか。風が少し強くなってきた。
いよいよチャンス到来だ。
やはりヒーローには困難がつきものだったようだ。
そしてそれを乗り越えるからこそヒーローなのだろう。
 
一件落着したのを見届けたので、この場を後にした。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-07-22 23:08 | スナップ | Comments(18)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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