鳶の飛翔 その1

頭上を舞うトビを狙ってみた。
トビは、ハシブトガラスとほぼ同じ大きさだが、ゆっくり回りながら飛ぶのでもっと大型の鳥に見える。
海岸や湖沼、川など水辺の上空で見かけることが多い。餌をみつけやすいからだろう。
水面にいる水鳥の上を旋回しておこぼれに与ろうとしているかのようにも見える。
まずは飛翔のポーズをご覧頂きたい。
 
 
f0377679_22313627.jpg
 
f0377679_22332240.jpg
 
f0377679_22315582.jpg
 
f0377679_22334259.jpg
 
f0377679_22321812.jpg
 
f0377679_22323905.jpg
 
f0377679_22325982.jpg
 
f0377679_22340021.jpg
 
f0377679_22341984.jpg
 
f0377679_22344441.jpg
 
f0377679_22350371.jpg
 
f0377679_22352133.jpg
 
f0377679_22353866.jpg
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 














[PR]
# by giovannibandw | 2017-02-11 23:44 | 野鳥 | Comments(20)

氷結ススキ

白鳥がいる池の岸で、ススキの穂に水蒸気がついて凍結していた。
再び氷の綿毛で覆われたかのようにも見えた。
ススキの写真は沢山見てきたが、凍りついているのはあまり見かけたことがなかった。
 

f0377679_17323846.jpg
 
 
f0377679_17325555.jpg
 
 
f0377679_17331082.jpg
 
 
f0377679_17332600.jpg
 
 
f0377679_17334170.jpg
 
 
f0377679_17335688.jpg
 
 
f0377679_17341081.jpg
 
 
f0377679_17342342.jpg
 
 
f0377679_17343935.jpg
 
 
f0377679_17345413.jpg












[PR]
# by giovannibandw | 2017-02-05 20:11 | 風景 | Comments(19)

カラスの行水

「カラスの行水」という言葉がある。
入浴時間が短いたとえとして使われるが、実際にはカラスがどうやって入浴しているのか見る機会は滅多にないかもしれない。
ということで、見てみよう。1回につき2秒か3秒程度だが、それを何回も繰り返すので、
トータルではけっこう長風呂だったようだ。
それならカラスの行水とはいえないのではないかと感じたが、人に比べればはるかに短いので間違いではないだろう。
 
ちなみに鳥の中で一番水浴びが短いのはツバメである。
超低空飛行しながら、水切りの石のように一瞬だけ水面にバウンドしながら浴びる。
時間は0.2秒くらいで、水を飲むだけなら0.1秒で終わる。まさに電光石火の早業だ。
もちろん、食事も飛びながらである。
 
 
f0377679_20565916.jpg
 
f0377679_20571889.jpg
 
 
カラスは水浴びが終わると、その場から垂直上昇するように飛び立つ。
羽ばたくことで羽の水を切り、飛ぶことで風で早く乾くからだろうか。
まるで水鳥のようなクオリティを持っている。
 
f0377679_20573839.jpg
 
f0377679_20580172.jpg
  
 
独りだけの時以外は、仲間を見張りにして交代で行う。
下の写真を続けて見ると、交互にやっているのが分かる。
 
f0377679_20582013.jpg
 
f0377679_20583855.jpg
 
f0377679_20585438.jpg
 
f0377679_20590938.jpg
 
 
カモメがやってくると、勝手に見張りを任せてしまった。
この賢さは鳥類ナンバー1だ。
 
f0377679_20592335.jpg
 
f0377679_20593823.jpg
 
 
3羽以上になると、見張りは独りいればいいので、しだいに公衆浴場と化す。
 
f0377679_20595462.jpg
 
f0377679_21001088.jpg
 
f0377679_21002488.jpg
 
f0377679_21004185.jpg

   
入浴が終わると順次飛び立ち、そして誰もいなくなった。
 
f0377679_21005673.jpg

 
f0377679_21011226.jpg

 
 
 
 
 
 
 
  
 

 
 
 


















 


[PR]
# by giovannibandw | 2017-01-31 22:34 | 野鳥 | Comments(22)

ここの池はやや細長く、両側が林になっているので、白鳥たちは必然的に長手方向に助走して飛び立つことになる。
つまり、飛行場の滑走路のようになっていて、飛行コースがある程度予測できるのである。
離陸地点にいて待ち構えると、前回のように頭上を飛ぶシーンを撮影することもできる。
引き続き、飛翔シーンを撮ってみた。曇り空だったが、白鳥の羽根のしっとりした柔らかい質感を楽しむことができた。
 
 
f0377679_20444868.jpg
 
f0377679_20550147.jpg
 
f0377679_20552129.jpg
 
f0377679_20560466.jpg
 
f0377679_20563210.jpg
 
f0377679_20565942.jpg
 
f0377679_20572565.jpg
 
f0377679_20574423.jpg
 
f0377679_20580560.jpg
 
f0377679_20582570.jpg
 
f0377679_20584380.jpg
 
f0377679_20590161.jpg
 
f0377679_20591814.jpg
 
f0377679_20594053.jpg
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

















[PR]
# by giovannibandw | 2017-01-24 21:08 | 野鳥 | Comments(18)

頭上を飛ぶ白鳥

 
白鳥飛来地の池に行って、飛び立つのを待ち構えていると、時々頭の上を飛んで行くことがある。
たまたまこの日は曇り空だったので、逆光もあって、モノトーンのシルエット調になってしまった。
そこで色よりもフォルムに注目してご覧頂きたい。
この身体の大きさ重さに対して、翼が少し小さいように感じるのだが、気のせいだろうか。
人間の2歳児の重さに、2.5mの幅のつばさがついたようなものだ。
  
 
f0377679_21424530.jpg
 
f0377679_21430196.jpg
 
f0377679_21432047.jpg
 
f0377679_21433888.jpg
 
f0377679_21441850.jpg
 
f0377679_21443661.jpg
 
f0377679_21450446.jpg
 
f0377679_21452641.jpg
 
f0377679_21454770.jpg
 
f0377679_21460765.jpg
 
f0377679_21463011.jpg
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 


 













[PR]
# by giovannibandw | 2017-01-21 23:14 | 野鳥 | Comments(20)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31