最近は夕焼けが見られる日が毎日のように続いている。
前回の夕焼けは、日没地点の周辺に限定されたものだった。
西の空が広く焼けることもある。
マーマレード色の空だ。
ダイヤモンドを持ったルーシーは浮かんでいなかったが。
 
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# by giovannibandw | 2017-04-15 20:23 | 風景 | Comments(12)

夕焼け

昨日の夕焼けが印象的だった。
赤いというより黄金色に近いイメージ。
そのせいではないだろうが、今日は雪が降った。
気温は3℃で、冬に逆戻りしたかのような日だった。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-04-13 20:51 | 風景 | Comments(8)

オオイヌノフグリが咲いていたので、アップで写してみた。
明治初期に入ってきた帰化植物で、在来種のイヌノフグリを追い払うように全国に広まっていった。
花びらの青い部分が紫外線を反射して昆虫を誘引し、真ん中の白い部分は紫外線を吸収して蜜の在処を示すサインになっている。
 
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オオイヌノフグリは花の大きさが8mm、イヌノフグリは3mmと小さいので、虫を惹きつけるには大きいほうが有利だ。
受粉の仕方でも差がつくようだ。
オオイヌノフグリはメシベがオシベより少し短いので、夕方花びらを閉じるときに花粉がくっつく仕掛けになっている。
写真はないがイヌノフグリはメシベのほうが長いので、自家受粉はできずに昆虫に頼るしかない。
西洋タンポポと日本タンポポでも同じ構図になっていて、在来種が外来種に駆逐されている。 
 
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名前の由来については、部分的に誤解されて広まっているところがあるようだ。
イヌノフグリより大きな花をつけるので、オオ・イヌノフグリになったのであり、
大犬のフグリという意味ではないらしい。 
 
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ヒメオドリコソウも外来の帰化植物で、オオイヌノフグリと同じように百年前から日本中に勢力を拡大した。
いつも同じ場所に咲いているのが不思議な感じもするが、両方ともグローバル化に成功した植物だからなのかもしれない。
花で目立つオオイヌノフグリと、葉で存在感を顕すヒメオドリコソウの組み合わせは注目させられる。
 
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# by giovannibandw | 2017-04-09 09:56 | 草花 | Comments(14)

帰ってきたウミネコ

ウミネコが繁殖地の蕪島に帰ってきた。
営巣のために集まってきていて、ピーク時には3万羽ないし4万羽に達するという。
日本を中心とする極東の海だけに生息するカモメ類である。
サイズは、ハトより大きくカラスより小さい。
今回はウミネコ・ウェルカム祭りといこう。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-04-01 21:38 | 野鳥 | Comments(22)

ダイサギ その3

低空飛行の次は、下から見上げてみよう。
明るい青空がバックだと、白い羽が陰で少し暗くなってしまうようだ。
長い首はうまく折りたたんでいるものの、長い脚の方はそのまま伸ばしたままだった。
細くて水かきもないので空気抵抗が少ないため、格納する必要がないのだろう。
しかし、体重が軽いために、首は縮めた方がバランスがいいように見える。
 
 
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飛翔のフィナーレは、白い翼を白く輝かせて締めくくろう。
ダイサギシリーズはこれでお仕舞い。
 
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# by giovannibandw | 2017-03-23 22:24 | 野鳥 | Comments(20)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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