ここの池はやや細長く、両側が林になっているので、白鳥たちは必然的に長手方向に助走して飛び立つことになる。
つまり、飛行場の滑走路のようになっていて、飛行コースがある程度予測できるのである。
離陸地点にいて待ち構えると、前回のように頭上を飛ぶシーンを撮影することもできる。
引き続き、飛翔シーンを撮ってみた。曇り空だったが、白鳥の羽根のしっとりした柔らかい質感を楽しむことができた。
 
 
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# by giovannibandw | 2017-01-24 21:08 | 野鳥 | Comments(18)

頭上を飛ぶ白鳥

 
白鳥飛来地の池に行って、飛び立つのを待ち構えていると、時々頭の上を飛んで行くことがある。
たまたまこの日は曇り空だったので、逆光もあって、モノトーンのシルエット調になってしまった。
そこで色よりもフォルムに注目してご覧頂きたい。
この身体の大きさ重さに対して、翼が少し小さいように感じるのだが、気のせいだろうか。
人間の2歳児の重さに、2.5mの幅のつばさがついたようなものだ。
  
 
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# by giovannibandw | 2017-01-21 23:14 | 野鳥 | Comments(20)

雪の上の足跡 2017

 
雪が降った後に山の方へ行ってみた。
野生動物の足跡を見るためである。
まず最初にみつかるのが、定番のウサギの足跡だ。


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基本的に真っ直ぐ進むが、障害物を目前にしてカーブするところがかわいい。
 
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直角に曲がることもあるようだ。
 
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これは微妙だがウサギだろう。パターンが同じなので子供かもしれない。
 
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これはキツネ。まっすぐ一直線に歩くのが特徴である。猫の歩き方に似ている。
ウサギの天敵だが、今回はまだ出遭ってないようだった。
 
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これはタヌキだと思う。キツネよりややジグザグになってくる。
 
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こちらはタヌキの親子ではないかと思われる。
パターンが同じで大きさが違うからだ。
 
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これはおそらくテンだろう。独特のパターンだ。
 
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これはリスと推定しているが、あまり自信はない。

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これはカラスよりも大きかったので、アオサギかチュウサギだろう。
ここでは他に大型の鳥は確認していない。
 
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池の氷の上にも足跡がついていた。タヌキのパターンだ。
氷は割れなくて済んだようでよかった。
 
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# by giovannibandw | 2017-01-16 22:37 | スナップ | Comments(15)

カルガモの飛翔

 
カルガモが薄氷の上に恐る恐る右足を乗せていた。
 
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ボチャン。やっぱりダメだったか。
 
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閑話休題。
飛翔シリーズなので、カルガモ君にも飛んでもらうことになった。
飛ぶのは一瞬なので、カメラワークだけでなく、ゲリラ戦のように接近する必要がある。
近寄りさえすれば、長玉でなくても十分狙えるのだ。 
 
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# by giovannibandw | 2017-01-10 20:38 | 野鳥 | Comments(18)

先月、オナガガモを見に行った時に、見たことのない種類のカモをみつけた。
とりあえず撮影するものの、名前が思いつかない。
あとで通称マルガモと呼ばれているものと分かった。
これである。頭と嘴はカルガモだが、羽根の色がマガモの♂と同じで、頭にも緑色が混じっている。
もちろん、これは合成写真ではない。
 
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確認してみよう。これがマガモの♂。
 
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こちらはおなじみのカルガモ。
 
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そしてマルガモ。双方の遺伝子の組み合わせによって、どの部分を引き継ぐかが変わるので、色などに多様性があるようだ。
これはカモの雑種の中では最もポピュラーなので、通称とはいえ、マルガモという名前まである。
しかし、一般的には見かけることは滅多にないので、ここで紹介した次第である。
 
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ここでは、カルガモではなく、オナガガモのグループに入っていた。
そして飛んでいる間は区別がつかなかった。
 
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# by giovannibandw | 2017-01-07 21:25 | 野鳥 | Comments(16)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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