顔見立て物件入門6


 

この昆虫顔のトラクターは、50年前に英国から輸入したもので、
オーナーは80代半ばで現役である。
 



f0377679_20255670.jpg

 

コンクリート杭製造の工場で、流し込むコンクリートが漏れないためのフタ。



 
f0377679_20255733.jpg

 
 
 
雨上がりの駐車場に時々出没するらしい。
 
 
f0377679_20255795.jpg


 
 
「お前、B層だろ?」
「いいえ、B荘です。」
 
 
f0377679_20255817.jpg

 
 
 
見た目は四角四面ですが…。
 

f0377679_20255859.jpg

 
 
 
妖怪人間 ベム? ベラ? ベロ?


f0377679_20255858.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 



[PR]
# by giovannibandw | 2013-09-30 20:34 | スナップ | Comments(0)

顔見立て物件入門5


 

また屋内に戻ってみる。
いつの間にか「顔」が増殖してきたのでお披露目。
なぜか金属系の工業製品が多い。
 



f0377679_20254301.jpg

 
 
 
f0377679_20254454.jpg

 

f0377679_20254494.jpg

 
 

目と鼻と口がそろっているのは貴重である。
シャッターが歌っているような気がした。
「夜は顔になってあなたを見守る」
 



f0377679_20254440.jpg

 

f0377679_20254576.jpg

 

f0377679_20254552.jpg

 
 
 
このグレイは昔からエリア51の存在を暗示していたようだ。
左上の緊急連絡先の電話番号がそれである。
(実在の番号なのでかけてはいけない)

 

f0377679_20254596.jpg

 

f0377679_20254582.jpg

 

f0377679_20254560.jpg

 

目玉を押したり回したりするとしゃべる奴もいた。
 



f0377679_20254636.jpg

 

跳ね上げ式のメガネをかけたおっさんも…。
 



f0377679_20254690.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


[PR]
# by giovannibandw | 2013-08-22 21:45 | スナップ | Comments(0)

車の日曜板金


 

車の左後部のタイヤハウス周りが錆びて塗装が剥げたり穴があき始めた。
他にはどこも異状はないので、自分で修理してみることにした。
  

f0377679_20254177.jpg

 
 

f0377679_20254140.jpg

 
 

f0377679_20254166.jpg

 
 
 
塗料とサビを落とすと、その部分が穴になった。
 

f0377679_20254169.jpg

 
 
 
下側は特に大きく腐食していて中が空洞になっているので、
パテを受ける下地が必要になった。
パンチングメタルを当てて固定する。
 

f0377679_20254178.jpg

 
 
 
土台用のパテで穴埋めをする。最終的にはこの上に仕上げ用パテを塗るのだが、
一度に全部やる時間がないのでこの日はここまでにした。
 

f0377679_20254219.jpg

 

f0377679_20254244.jpg

 

f0377679_20254279.jpg

 
 
固まったパテの表面を研磨した後、
仮塗装をして乾かし、とりあえずこのまま使う。
  



f0377679_20254275.jpg

 

f0377679_20254208.jpg

 

f0377679_20254290.jpg

 
 
後日、もう一度塗装を剥がして、仕上げをして再塗装した。
一応、見た目は元通りになったような気がする。
素人でも多少のことなら何とかなるようだ。
 



f0377679_20254299.jpg

 
 
 
 
 
 
 
[PR]
# by giovannibandw | 2013-08-17 21:58 | ドキュメント | Comments(0)

チョコレートコスモス


 

道端でチョコレートコスモスらしきものを見つけたので撮ってみた。
原種は既に絶滅していて交配種しかないという。
これらは近所に咲いていたもので、品種は不明だが、キバナコスモスとの交配種と考えられる。
市販の品種名には、アンティークレッド、ストロベリーチョコ、ビターチョコ、カカオチョコ、ワインチョコ、チョカモカなどがあるという。



 

f0377679_20253937.jpg

 

f0377679_20253988.jpg

 

f0377679_20253987.jpg

 
 
 
こちらは隣町で見つけたもので、同じ種類のように見える。
チョコレートの香りがするそうだが、風が強くてまったく判らなかった。
花言葉は、「恋の終わり」、「恋の思い出」

 

f0377679_20253998.jpg

 

f0377679_20253924.jpg

 

f0377679_20253945.jpg

 

f0377679_20254001.jpg

 
 
追記:
チョコレートコスモスと黄花コスモスとの交配は、ストロベリーチョコレートコスモスになるという。
そのプロセスで中途半端になったものはバナナチョコレートコスモスかもしれない。
もちろん冗談だが、まだ名前がついていないならオリジナルだろう。
 
 
f0377679_20254009.jpg

 
 
f0377679_20254088.jpg



 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[PR]
# by giovannibandw | 2013-08-13 21:52 | 草花 | Comments(0)

 
オリバーストーン監督は、アメリカ人としては珍しく、一応正論に近い主張をされているようだ。
しかし、「
原爆投下はソ連(当時)へのけん制が目的」というのは、二義的な表向きの理由に過ぎない。
既に敗戦が確定している相手国に対して、種類の異なる2つの原子爆弾を投下したのは、
実験材料にする目的以外には考えられない。
名前も、広島のウラン型が「リトルボーイ」、長崎のプルトニウム型が「ファットマン」であり、
ネーミングからしてふざけている。
我々被爆国の国民は、ただ平和を祈るだけでなく、真相を追求し、少しでも真実に近い認識を持つことが、
隠然たる抑止力になるのではないかと思う。




-----------------------------------------------------------------------------------------------
 



原爆が必要だったというのは幻想…ストーン監督
 



読売新聞 8月5日(月)8時53分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130804-00000618-yom-soci
 
「プラトーン」「JFK」などで知られる米国の映画監督オリバー・ストーン氏(66)が4日、
広島市内で読売新聞のインタビューに応じ、「原爆投下は戦争を終わらせるために必要だったというのは幻想だ。
(米国人として)被爆者に謝罪したい」と語った。
 
ストーン監督は昨年、第2次大戦前夜の1930年代からオバマ大統領登場までの米国の現代史について、
独自の視点で描くテレビドキュメンタリーシリーズ「もうひとつのアメリカ史」を制作。
その中で、原爆投下はソ連(当時)へのけん制が目的で軍事的に不要だったと主張している。
今回は原爆忌に合わせ広島、長崎を初めて訪問、被爆者との対話などを予定している。
 
インタビューで、ストーン監督は、原爆を投下した米国は英雄であると教わってきたと説明したうえで、
「80年代までそうした幻想に疑問を差しはさむことはなかったが、歴史をもっと深く見るようになった。
私は歴史に対して建設的でありたい。日本の人々も、米国の神話を受け入れず、
なぜ原爆が落とされたのかを学んでほしい」と話した。


---------------------------------------------------------------------------------------











[PR]
# by giovannibandw | 2013-08-05 22:13 | 経済・政治・国際 | Comments(0)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31