ニッコウキスゲ


ニッコウキスゲ(日光黄菅)は、ゼンテイカ(禅庭花)と呼ばれユリ科の多年草の別名。
花茎は高さ80センチぐらいになり、葉から抜きでて開花することで知られている植物である。
高原や湿原の花というイメージがあるが、北海道や東北北部では海岸に咲く。
夏でも気温が高くならないので高地に似た環境なのかもしれない。
花言葉は、「日々あらたに、心安らぐ人」
 
ここは今年、三陸復興国立公園として編入することになった青森県の種差海岸。
ウミネコの繁殖地・蕪島が最北端となり、それに続いている南側の海岸にあたる。
 
 

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# by giovannibandw | 2013-08-04 21:32 | 草花 | Comments(0)

顔見立て物件入門4


 

夏の暑さに耐えている人のために、冬の写真を今まで保存しておいた。
赤い牙をむく白い鬼の顔が見えた。 

 

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コンクリートから人へ、改め、コンクリートから顔へ。
口は達者でも、目が節穴なので見えないようだ。
 

 

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ツインズもいた。目はしっかり見えるが口はきけない。
 

 

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ダンゴ3兄弟という歌があったが、ダンゴは元々1本の串に4個だった。
曲がヒットしたせいで苦労した団子屋さんもあったらしい。
四角いコンクリート団子の4兄弟もいた。



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大きな口は少数派で貴重だ。実際に口を開けて牧草を食べることもある。
 
 
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ロボットのような顔だが頭の中は空っぽだ。
 
 
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次回に続く。 

 
 
 
 

 


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# by giovannibandw | 2013-07-28 22:06 | スナップ | Comments(0)

海底からの帰還


漁船のアンカー(碇)に引っかかって引き上げられた、自転車の残骸が岸壁に置かれていた。
2年半前の津波で沖合に流された物とみられる。
前輪部分はなくなり、後輪のスポークも消えていた。
陸の上に放置しても錆びて朽ちていくが、経過はもっと自然でゆっくりと進行する。
それは水との接触が少ないからである。
水中では鉄のイオン化が速く進むので酸化が促進する。
さらに海水の塩分は、塩素化合物イオンが錆の進行を加速させることになる。
地上の何倍もの速さで朽ちていくようだ。
 



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# by giovannibandw | 2013-07-28 09:11 | 災害 | Comments(0)

顔見立て物件入門3

再び屋内へ。 
USBにはまだ別の表情が残っていた。
  



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ミニピノキオはあなたの近くにもいるかもしれない。
 
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3つの孔が表情を創る。
 



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次回はまた野外で。
 
 


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# by giovannibandw | 2013-07-21 21:30 | スナップ | Comments(0)

波の花

 
波の花とは、強風や波が原因で、海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が石鹸状の白い泡を形成してできたもの。
最初は白くて綺麗だが、時間が経つにつれ、細かい粒などが混ざって黄色になっていく。
冬の日本海では恒例だそうだが、太平洋側では春にも発生することがある。
これは5月中旬に見た様子である。

 
 
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触ってみると、泡の状態は石鹸と似ているが、水に簡単には溶けにくい印象だった。
手に取ってみると、かすかだが生臭い匂いがする。


 
 
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発生するのは風や波が強い時でも、見かけるときは風が収まっていることが多い。
そのため、空中に舞い上がるのは見たことがない。
あるいはまた、濃縮されていて重いのかもしれない。


 
 
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岩場で波にぶつかると、攪拌されて乳白色に濁ることがある。
さらに波が強くなると牛乳のように見えることもある。

 
 
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外国では、綿のように軽くなって宙に舞ったり、人や車が埋もれてしまうほどの量になることもあるらしい。
このビデオはオーストラリアの映像。


 




 






 
 
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# by giovannibandw | 2013-07-11 10:38 | 自然 | Comments(0)
写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

by Lucian
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