写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

2018年 06月 01日 ( 1 )

ウミネコの雛 2018

抱卵の間は、抱いている方の親鳥が動けないので威嚇して鳴くだけなのに対し、
もう一方の親は動けるので、見張りながら必要に応じていつでも攻撃できる体勢を整えている。 
 
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卵から孵化する瞬間を捉えるのは、タイミングが難しいので無理だが、
殻を割り始めているのを見つけるのは比較的容易である。
これは中でクチバシが動いているのが確認できた。
 
 
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親鳥は、卵を温めた後は、こんどは雛を温めて保護しなければならない。
オス親とメス親は、抱卵と育雛を交代で行う。
抱かない方がヒナのための餌を獲りに出かける。
 
 
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半径約1メートル以上だと、人に対して警戒しないでいてくれるが、
それ以下の距離に接近するとすぐに威嚇の鳴き声を出す。
基本的に、人に対してフレンドリーなのは、奇跡的に思えるほど不思議なことなのかもしれない。
  
 
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島の頂上に建築中の神社の社殿は、うみねこが繁殖する3月から8月までの半年間は、
工事ができないので中止になっている。
つまり、1年の半分しか工事ができないことになる。
ここではうみねこが主役であり、いちばん偉いのだ。
 
  
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by giovannibandw | 2018-06-01 21:49 | 野鳥 | Comments(10)


写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション
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