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写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

群翔

ウミネコの繁殖地・蕪島では、3万羽が集結して営巣の準備をしている。
時折、数百羽ないし数千羽が一斉に飛び立つ。
離れて見ると大群の塊りとして見えるのだろうが、
真っ只中にいると群れの一部になったかのような臨場感がある。
司令塔なしで、しかもタイムラグゼロで、一斉に飛び立つタイミングは実に摩訶不思議だ。 
 
 
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# by giovannibandw | 2019-04-03 21:23 | 野鳥 | Comments(12)

名残り雪

3月30日の夕方から雪が降り始めた。
その後、断続的に降って31日の夜まで続いた。
年度末の終わりを惜しむかのような、なごり雪だったのだろうか。 
 
 
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# by giovannibandw | 2019-03-31 22:17 | スナップ | Comments(4)

顔見立て物件 61

顔の見立てというと、「顔」として既に存在していて、
誰かが見つけてくれるまで待っている…というイメージがあるかもしれない。
でもそれは間違いだ。
発見され、顔として人から構成されるまではただの物体でしかない。
それは顔に見えない人にとっても同じようにただのモノである。
現実は意識されて初めて、仮想であっても命を吹き込まれるものなのだ。 
 
 
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# by giovannibandw | 2019-03-25 10:40 | スナップ | Comments(4)

砂の上の太陽

波打ち際の水鏡には、青空と雲だけでなく太陽も映る。
その太陽に露出を合わせると、空や雲は暗くなり、明るい月夜にも見える。
真昼の月夜は暗くて眩しかった。
  
 
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# by giovannibandw | 2019-03-18 07:00 | 風景 | Comments(6)

火の見櫓

老朽化していつ倒れるか分からないような鉄塔が国道沿いにあった。
いわゆる火の見やぐらである。これをついに解体することになった。
昭和が終りに近づく頃に建てられたものが、平成の終わりに消え去る。
それを同じ人間が両方とも手がけるのは感慨深い。
一つの時代の終わりがここにもあった。
 
この物件は国道と光通信ケーブルに挟まれているので、狭くて大きなクレーン車は使えないし、横倒しにするようなスペースもない。
その為、上に登って何段階かに分けて小刻みに切り離さなければならない。
具体的には、立っている足元から上がなくなる状態を繰り返しながら下に降りてくることになる。
一般の人にとっては、これだけでも難度の高い作業だと分かるだろう。
 
 
 
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トップの屋根に続いて最上部の踊り場を切り離して、
小型トラッククレーン(ユニック)で下ろす。
緊張感と集中力を要するので、写真はあまり多く撮れない。
 
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休憩時に下から見上げる。
最初の高さは13mだった。 

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地上部分を撤去して完了。
所要時間は午前中の4時間ジャスト。 

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# by giovannibandw | 2019-03-12 11:49 | スナップ | Comments(4)


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