写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

カテゴリ:スナップ( 76 )

顔見立て物件入門30

今度の顔は、また建物と付属物の特集のようになった。
今回は近隣の街で見つけた顔たちでもある。
 
この撮影のために外出している最中に、自宅の近所の郵便局で強盗未遂事件が起こった。
犯人は逃走中。
写真のExifデータはアリバイを証明してくれるだろうか。
 
 
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by giovannibandw | 2018-05-17 10:25 | スナップ | Comments(14)

顔見立て写真入門29

今回は、地面で見つけたものが集まった。
ほとんどが砂の上だった。
砂は柔かさと流動性に富んでいて、
生き物のようなダイナミズムがある。 
 
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by giovannibandw | 2018-05-02 20:18 | スナップ | Comments(8)

顔見立て物件入門28

今回は偶然、メタルだけの顔になった。
顔に見える原理を説明しようとすると、結構、複雑になりそうだ。
 
基本的には、「シミュクラ現象」で3つの点を目と口になぞらえるのは誰にでも理解できること。これは、人の撮った「顔写真」を見て納得できるレベルである。
 
次の段階は、雲や岩、砂などに普段からよく知った顔パターンを、本来そこに存在しないにもかかわらず心に思い浮かべる現象を指す「パレイドリア効果」になる。
雲が動物の形に見えたり、月の模様が兎に見えたりする例がこれにあたる。
イメージ想起能力が、ある程度アクティブになっている必要がある。
顔写真を撮るには、少なくともこの段階に達しているべきであろう(笑)
 
さらに、少ないパーツの情報や、分断されている情報を、欠けている部分を補って全体化する能力が、ゲシュタルト群化原理だ。具体的には、メールの顔文字もこれになる。
「15個ドットの人間」は、わずか15個の点の動きだけで人が歩いている様子を表現している。これは脳が足りない情報を補って全体をイメージしようとするためなのだ。
パレイドリア効果をゲシュタルト群化原理で強化し、経験を積むと?
顔に見えるものが無意識的かつ自動的に出現するようになるのである。

 
 
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by giovannibandw | 2018-04-17 23:09 | スナップ | Comments(10)

空き缶の錆びと寂び

海岸で空き缶を1個見つけた。
錆びがかなり進行していて、握りつぶすと粉々になるのではないかとさえ思えた。
普通は、綺麗なうちにリサイクルされるので、ここまで腐食した缶を見ることはないだろう。
何の飲料だったのかさえ判別できない状態だった。
毎日、潮の飛沫のシャワーを浴びて、塩分で錆びを育てているようなものだ。
鉄の腐食を時間的に加速させているような感がある。 
ここまで来ると、錆びは寂びとなり、アートの領域に上昇するのかもしれない。 
 
 
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実は以前、同じ場所で、空き缶の錆び具合が段階的になっているのを発見したことがあった。
そしてそれをドレミの音階のように並べてみた。
偶然にも、同じ銘柄の缶コーヒーだったので、ビジュアル的にも都合がよかった。
 
  
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さらに注目したいのは、上蓋のアルミニウムは水の電気分解で融けるので、鉄の錆とは違った進み方で腐食するようだ。
そして底の部分は側面よりもしっかりしていて、劣化がゆるやかだった。
これは風雨が直接当たりにくい構造のためだろうか。
 
  
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by giovannibandw | 2018-04-12 21:46 | スナップ | Comments(8)

顔見立て物件入門27

今回はまたハウス特集。
一般に中性的な表情が多い中に、
少女漫画風のものもあった。
2枚目と4枚目。
見えるか見えないかは人それぞれ。
 
 
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by giovannibandw | 2018-04-03 20:35 | スナップ | Comments(8)

顔見立て物件入門26

冬の「顔」もまだ少し残っていたので、遅くならないうちに出しておこう。
「浜の真砂は尽きるとも 世に面の種は尽きまじ」
石川五右衛門もこう言っているように、顔がなくなる時は世界の終わりかもしれない(笑)
 
 
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by giovannibandw | 2018-03-29 21:23 | スナップ | Comments(8)

風力発電機

家の前を県道が通っていて、民家が少なくなった空き地に、
風力発電の風車が次々と建てられている。
高さは推定20m程度の小型のもので、近いところだけで20機くらいある。
実は、まだ大部分が準備中または建設中で、今実際に稼働しているのは2~3機程度である。
未知数なことで関心があるのは、低周波音や超低周波音がどの程度あって、
人への影響はどれくらいあるのかということだ。
隣の町では、低周波ノイズで夜眠れないという苦情があったという噂を聞いたからである。
民家と一番近いところでは、道路を挟んで家と向かい合っているのもあった。
その家の人が大丈夫なら、他は全部大丈夫ということになるかもしれないが、
それはこれからだんだん判ってくることだろう。 
 
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by giovannibandw | 2018-03-13 22:13 | スナップ | Comments(10)

砂の上の足跡 

砂浜の波打ち際に近いところを歩いていると、
犬のような足跡が沢山ついていた。
多分、飼い主が散歩に連れてきたのだろうと思っていた。
ところが、なぜか人の足跡が一つもない。単独行動であり、しかも複数ある。
そうすると、結論は二つに一つしかなくなる。

1. 飼い主はリードを外して放してやった。
2. 犬以外の野生動物だった。
 
足あとは握りこぶしに近い大きさだったので、犬だとしても小型犬ではない。
大きな犬を放すのは他人がいる可能性を考慮するとあり得ないことになる。
従って、野生動物だということになった。 
 
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足型をよく見ると、これはキツネのものだった。
たしかに犬によく似ているわけだ。
食べ物を探しに海岸までやってきたのだろう。
人がいないときを選んで歩いたのもうなずける。
 
 
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キツネだけかと思いきや、別のゲストもいたようだ。
足跡が一列になっているのは狐だが、二列になっているのはタヌキである。
タヌキの足跡は少ないので、主役がキツネでタヌキはゲストということになる。
ここで、狐の嫁入りでもあったのか、それとも、
狐と狸の化かし合いが行われたのかは知る由もない。
 

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by giovannibandw | 2018-03-07 20:36 | スナップ | Comments(14)

顔見立て物件入門25

春がくる前に、雪の表情を紹介しておこう。
積もる雪にも個性があったようだ。

 
 
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by giovannibandw | 2018-03-01 19:18 | スナップ | Comments(10)

雪上の足跡 野鳥編 

階段状になっている防潮堤のコンクリートの上に雪が少し積もった後、
たまたま立ち寄ったら鳥の足跡が見えた。
パターンがちょっと面白いので撮ってみた。
 
右足と左足を交互に前に出して歩く中型の鳥と、
両足を揃えたままジャンプするように歩く小型の鳥の、
少なくとも2種類がいることがわかった。 
 
 
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by giovannibandw | 2018-02-27 19:01 | スナップ | Comments(8)


写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション

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