写真散歩Ⅱ Photoing in neighborhood

<   2018年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

顔見立て物件 35 樹顔

樹の幹の顔を集めてみた。
とりあえず、初めての試みということで。
「顔写真」が苦手という方のために、最後に特別なオマケを用意した。
これなら興味を持って頂けるかもしれない。

 
 
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最近、ロシアに現れた人面猫。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 












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by giovannibandw | 2018-07-31 20:58 | スナップ | Comments(6)

田んぼアート 2018

田んぼアートがそろそろ見頃になってきたようだ。
先ずは地面に近い高さの道路脇から見てみると、
稲の色違いがわかるだけで全体像は捉えられない。
 
 
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観覧所に登ると、犬(戌)の絵だった。
2007年の亥年からスタートし、十二支ひと回りが目標とのことなので、
十二支シリーズは今回が最終回になる可能性もある。

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by giovannibandw | 2018-07-24 21:40 | 風物 | Comments(8)

顔見立て物件 34

ある物件を顔に見立てる人が誰もいなかった場合、
その「顔」は存在するのか、しないのか、
という疑問を立ててみよう。
あなたは答えられるだろうか。
 
解答と説明は記事の最後で。
 
 
 
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誰も顔に見立てる人がいない物には、顔はなかったことになる。
正確に表現すると、「存在していても発現しない」といえるだろうか。
譬えば、電波は空間に常に「存在」していても、
受信機で音や光の信号に変換するまでは「発現」しない。
また、だれもいない所で巨木が倒れたり、岩が崩れ落ちたりしても、
聴覚を持った人や動物が聴いていなければ、音はなかった(発現しなかった)ことになる。
聴く耳がないところでの空気の振動はただの振動であり、音ではないのである。

 
  

  
 
 
 
 
 

  
 
 
 
 













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by giovannibandw | 2018-07-19 22:44 | スナップ | Comments(6)

青空乱舞

うみねこが営巣を始めた頃、頭上で踊るように飛び回ったことがある。
その時の写真は、雛の観察と報告で出しそびれてしまっていた。
この躍動感と迫力は、現場で体験してみないと分からないかもしれない。
28ミリ相当の広角単焦点レンズで、ゲリラ的接近戦を試みた。

 
 
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by giovannibandw | 2018-07-14 22:07 | 野鳥 | Comments(8)

岩に咲く百合 2018

海岸の岩の上の割れ目だけに咲く、オレンジ色の特別なユリの花がある。
太平洋岸では岩戸百合(イワトユリ)、日本海側では岩百合(イワユリ)と呼ばれている。
これは1年前の記事でも紹介した。
岩の上という特殊な環境に適応して生育できるように進化していて、
強風と塩分に対する耐性を持っている。
そのため、逆に地面の上では草丈の低さから他の植物に遅れをとり、
風に対する強さも役に立たない。
岩の上なら短い茎でも日当たりがよく、風当たりが強くても耐えられるので最適なのである。
他の多くの草花が嫌う塩分も平気なので、岩場をほぼ独占的に利用できる。
 
去年は数トンの小さな岩を紹介したが、今回は数百トンの巨大な岩場に行ってみた。
 
 
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by giovannibandw | 2018-07-05 21:59 | 草花 | Comments(10)

ウミネコの雛 2018 ③ 飛翔開始

ウミネコの孵化が始まったのは5月下旬からなので、
早く生まれた子でもひと月とちょっとしか経っていない。
その先駆者たちが飛び始めた。
まだ低空飛行だけの段階で、見習い中といった感じだが、
飛ぶ姿は親鳥とほとんど変わらない。
 
 
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by giovannibandw | 2018-07-02 08:44 | 野鳥 | Comments(4)


写真はイメージの多面体  身近なシーンの新たなインプレッション
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